2013年10月27日

blush to remember

10/18「実践ビジネス英語」

今週は再放送、いっぱい復習できるぞー!

*I blush to remember how cocky I was, ...
− いかに自分がうぬぼれていたのか、(中略)を思い出すと赤面しますよ。
↓これと似てる気がする。
I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)
(09/07/23「5トレ」)

cocky … うぬぼれた、生意気な
たくさんある同意語の中からふたつ。
Well, this may sound a bit impertinent, but I know you’re a straight-talking guy ...
(こんなことを聞くのはちょっと失礼かもしれませんが、あなたは率直に話してくれる人で、...)
(09/08/05「実践ビジネス英語」)
Collin was a bash young man, ...
(コリンは生意気な若者だったが、...)
(10/03/11「実践ビジネス英語」)

*Well, young people are often a little full of themselves.
− まあ、若い人は大抵、いくらかうぬぼれが強いものですが。
↓こちらの本にも載ってます。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
He's so full of himself.
(彼はとてもうぬぼれてる)

Though it was true that I could run rings around my manager on a purely technical level.
− でも、確かに、専門技術のレベルだけは、その上司よりもはるかに上でしたよ。
run rings around someone … (人)よりはるかに勝っている
英辞郎にも語源あり。

Did he feel threatened by having a young whippersnapper like you snapping at his heels?
− 彼はあなたのように生意気な若造に追い立てられて、脅威を感じたのではないですか。
whippersnapper … こしゃくなやつ
12/04/06「実践ビジネス英語」にも出てきた単語で
生意気感がポイントの単語らしい。

snap at someone’s heels … (人)を追い立てる
噛みつくイメージ。
こういうのが覚えられなくても、ヘザーさんの説明にあった
put pressure on someone
threaten someone’s territory
とかが言えれば申し分なし!

*・... he had nothing on me when it came to technical matters.
− 専門的なことでは私に太刀打ちできなかった...
have nothing on 〜 … 〜に勝るところ少しもない、太刀打ちできない

have nothing on だけだと「何も身に着けていない」
Jimmy had nothing on but his socks.
(ジミーは靴下以外、何も身に着けていなかった)
(ロングマン)
誰が考えたんだ、この例文?


本日の重点項目:3


再放送の間、過去のCDBOOKで復習するもよし、
映画やドラマを見るのもよし。
Hulu で「シャーロック」を見終わったので、次は
私はラブ・リーガル」を見る予定。
Lilyさんおすすめのドラマです。
でも、話す練習も忘れずに!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I couldn’t help overhearing your conversation.
(あなたたちの話がどうにも耳に入ってきてしまいました。)
自分が会話で使えそうなのが、これしかなかったもので...。
posted by ラジ子 at 22:47| Comment(11) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ、名前を出して頂いて恐縮です。途中までしか見てないので面白くなくなっていったらゴメンナサイ!
アリーmyラブみたいにいきなり誰かが歌って踊り出す妄想シーンが出てきたりします。

今週は復習の週でしたね。追いつかないと!
といいつつ、「ごちそうさん」にキュンとするいい年のおばさんでした(^_^;)お父ちゃんとお母ちゃんの気持ちにもなったりして。
Posted by Lily at 2013年10月28日 14:49
【Lilyさん】
いえいえ、けっこうスカッとする部分もあったりして、いい感じです(3話まで見ました)。私好みです。ありがとうございます。

復習週だと、ちょっと気が緩みます。緩急も大事ですから、たまにはいいですよね。

「ごちそうさん」、ストーリーもいいし、衣装や部屋の様子もカワイイな〜と思いながら見ています。
年齢は完全にお母ちゃんなんですけど、気持ちはめ以子ちゃん寄りで見ています。悠太郎さん、ちょっと松潤君に似ているような気がします。
Posted by ラジ子 at 2013年10月28日 23:23
私の友達も「私はラブリーガール」を勧めてくれていて、アリーっぽい、と言っていました。

先週、メンタリストのシーズン3を見終わって、シーズン4が旧作扱いになるまで時間がかかると思うので、私もラブリーガール見てみようかなあと思いつつ、ロイヤル・ペインズもシーズン2が気になり、クリミナル・マインドも見てないシリーズが旧作なっているので、次なんにしようか迷ってしまいます。モンクも、もうすぐ見終わりまーす。(寂しい)

impertinentで思い出すのは、馬越先生が番組やっていたとき、「生意気」をどう表現しますか?と、アシスタントの英国人に尋ねたときに、この単語を言っていました。馬越先生は、あまり使わない単語みたいだったようで、民主的なアメリカ社会では、目上目下をあまり意識しないので、そういう意味での「生意気」という意識は希薄ということなのかなあと思った記憶があります。でも、まとめると、こんなに「生意気」関連の単語あるんですね。

Posted by monto at 2013年10月29日 16:12
montoさんの「生意気」かんけいの表現で、「cheeky」という言葉を思い出しました。こちらには愛嬌のあるニュアンスが含まれてることがけっこうあるみたいなんですが、以前オーストラリアに住んでいた時、まず、(雀とは全く違いますが)日本で雀を見るくらいしょっちゅう目にする小さい鳥のことを「cheeky birds」と人々が呼んでいたので、その語を覚えました。その後、短期間だけ日本人の空手の先生に空手を習っていた時、その先生がオージーの男性に私のことを話している時、「彼女はcheekyなんだけど・・」などと言っているのが聞こえました。まぁ、確かに小生意気ですわね、と自分でも思いますねぇ、特に若い頃は・・・。

こちらアメリカに来てから、全く「cheeky」とう語を聞かないので、何人かの人に別の語でどう言うか聞いてみたことがありました。端的に「rude」「bold」と答えた人が多かったです。まぁ、日常会話の語彙レベルでのことを聞いていたのですけど、スペインに住んだことがあってスペイン人の夫を持つ人が言うには、「そうねぇ、アメリカじゃあまり聞かないわよねぇ。それに一致する語はない気がする」と言っていました。

montoさんが書いていらしたアメリカの社会の平等意識のことを読んでなるほどなと思いました。

子供たちも、けっこう早くから大人と対等な感じで話すことを身に着けていこうとしている気がします。敬意をちゃんと示せて、かつ対等にコミュニケート出来るように・・・というのが理想なのかな、と思います。でも、若い人特有な感じの自信過剰気味な様子を見ると、ユーモラスに見えて、つい笑ってしまうことも多いです。自分も生意気だったくせに、ではありますが、ちょっとシャイな人柄とか謙虚な人柄というものって、今はとてもいいなと思えます。こちらでは希少価値が高いのかなぁ?などと思ってみたり・・・です。(笑)
Posted by deziz at 2013年10月31日 04:47
【montoさん】
「私はラブ・リーガル」、気軽に見られますよ。ストーリーも冴えてます。シーズン5も決まったそうなので、いかに人気があるかわかりますね。
montoさん、いろんなドラマを見ていますね。私、友達に渡された韓国ドラマも見なくてはいけないので、なかなか大変なんです。こっちは「根の深い木」を視聴中...。

馬越先生とは、かなり古い講座ですね。私、リアルタイムでは短い期間しか聞いていないんですが、あの素敵なお声と、上品な話し方が好きでした。
impertinent ってあんまり聞きませんよね?
と書いたあとで、ブログ検索してみたら、しっかり「ビジ英」で習っていました。
Well, this may sound a bit impertinent, but I know you’re a straight-talking guy ...
(こんなことを聞くのはちょっと失礼かもしれませんが、あなたは率直に話してくれる人で、...)
生意気な、という意味の単語はいろいろありますが、montoさんの言うように、文化の違いで「生意気」の受け取られ方も変わってくるかもしれませんね。
こういう視点から、言葉を見るのも面白いな。
コメント、ありがとうございます。


【dezizさん】
dezizさんはオーストラリアにもいらしたんですね。cheeky bird なんていうナマイキな鳥?初めて聞きました。

cheeky は放送中に「この単語は cute で子供に使うことが多い」と説明がありました。rude とか bold も、たしかにニュアンスとしては同類かもしれませんね。日本だと、年下の者が年配者に意見を言うだけで impertinent とか cocky と言われてしまうかもしれないれど、アメリカのように、むしろ、自分の意見を主張できることを良しとしている文化だと、まったく生意気ではないわけですもんね。

これ、今回のコメント欄での新たな発見です。

アメリカにもシャイな人はいるんでしょうが、そういう部分は隠すようにしているとか?後ろに下がってしまうようなタイプでは生きていけなそうなので。

これ、アメリカに対する私の中のステレオタイプかもしれませんね。
Posted by ラジ子 at 2013年11月01日 00:52
続けておじゃましてすみません。
ステレオタイプって大なり小なりけっこうほとんどの人が持っているものではないんでしょうか?

うちは、もし誰かが「私は決してステレオタイプを持って人を見ません」と言うのを聞くと(会って話すにしろTVなどで見聞きするにしろ)、夫と目を合わせて笑ってしまいます。「自覚がないだけなのでは?」と二人とも思っているからなんです。

私は地方都市に住んでいるからよけいそうなのかもしれませが、アメリカ人とはいってもやっぱりシャイだったり、目立つことは人に譲る、というような人も結構居ます。私もどちらかというと内向的な方ですけど、どうにかやってこれてます(笑)。でもここは大事、外せないと思うことがあると、性格とか英語力とか考えてる余裕などなく表現していかないといけないんですが・・。

黙っていたら、どんどん自分の望まない方向に行くっていうことがあり得るから、言葉に出して言わなきゃ、となるんですかねぇ。時々、それに疲れたりもするんですけど・・(汗)。

でも、まぁ、いろんな人種とか文化背景持った人が、アメリカナイズも少しずつされながら、それぞれ自分らしく生きようとしているので、正に色々ですね。ただ、「こんなことしたら、人が何々と思うんじゃなかろうか」という気にする度合は低いかもですね。良くも悪くも・・ですが。
それでは。
Posted by deziz at 2013年11月01日 04:36
【dezizさん】
何度でも続けて投稿してくださって大丈夫ですよ!

ステレオタイプって、むやみに持つもんじゃないかもしれませんが、一種の文化みたいな部分もあるし、まったく無いというのはウソだと思います。
ジョークなんかは、こういうステレオタイプがあって、初めて成立する部分もありますしね。

dezizさんのコメントを読んで思い出しました。
前に、NCに行った時、予定していた飛行機に乗り継ぎトラブルで乗れなくて、次の便に乗せてほしいという交渉をしなければなりませんでした。誰も助けてくれないし、自分が言うしかないという状況になれば、自分から進んで主張しなければならない...、アメリカ人のグイグイ前に出ていく性格は、こういう状況の多さが理由のひとつだろうか?と思いました。

逆に日本だと、困っている人がいたら、自分から主張しなくても助けてくれる人が多い(おせっかいとも言えるかな?)ので、自分をそれほど強く主張する必要がないのかも?
と今、ふと思いました。
環境が人を作る場合もありますよね。

あと、他人がどう思うか、あまり気にしないというのは、やはり移民の国だから?地縁が強い地域では周りの目を気にしないわけにはいかないと思うんですよね。土地に対してあまり執着のない国民であれば、何かあれば引っ越しちゃえ!で済むかもしれないけれど、土地に対する概念が強い日本だとそうもいかないんでしょう。
津波の被害を受けた地域の人たちが、また同じ場所で復興を目指す姿を見ると、土地と人との関係の強さを感じずにはいられません。

どっちがいいとか悪いとかではなく、ですよ。

本当にいろいろですね。
Posted by ラジ子 at 2013年11月02日 20:27
こちらにもコメントしてしまってすみません。
メンタリストのシーズン4を見ていたら久々にらじこりました。

有名な元フットボール選手が車に乗った途端に爆発してしまい、その現場検証で主人公のジェーンが"Someone rich and famous and full of himself,judging by the ride."(字幕は「ナルシストが乗りそうな車だ」)と言っていました。be full of oneselfって英語字幕を出していたから気づいたのですが、シンプルゆえ聞き逃しそうです。目の前の焼け焦げた車をthe carと言わずにthe rideと言っているのも面白かったです。自分で言うかは別として。

cheekyですが、むかし英会話スクールでカナダ人の年下の担任にからかわれたので、通りがかった別のカナダ人の女の先生に「こんなこと言われたのよ〜」って訴えたら"He's cheeky!"と呆れたフリをしていました。20代後半の男性に使う単語ではないのでしょうが、「小生意気な子供なのよね」っていうニュアンスだったのかもしれません。言われた彼も心外だったらしく「cheekだって〜?」と返していました。言われてみれば子供じみたジョークを言う人でした。男性ってそういう部分ありますよね。
Posted by Lily at 2013年11月07日 17:13
【Lilyさん】
どこにコメントしてくださってもオッケーですよ!

be full of himself は単語が普通すぎて、聞き逃がす可能性は高そうです。

cheeky が実際に使われた状況のご説明、ありがとうございます。
男性はいくつになっても子供っぽい人が多いですよね。わが夫しかり、昔の同級生しかり、大人の部分と子供の部分がしっかり同居しています。女子にもそういう部分があると思うけど、男性が持ち続ける子供の部分の年齢よりも、女性の持つ子供の部分の方が若干年齢高めな気がします。
しいて言えば、男性は永遠の小学生で、女性は永遠の高校生、ってとこかな?
Posted by ラジ子 at 2013年11月08日 01:08
すみません、最後のcheekyのyが抜けていましたね。
わが夫は時々子供「じみて」腹が立ちます。うまく対処できない自分もダメなんでしょうけどね。高齢者と言われるようになったらどうなるやら、親世代の女性たちの苦労を聞くと今から心配です(^_^;)

おっしゃるとおり、女性の持つ子供の部分は男性のそれとは違う感じがしますね。永遠の高校生、ラジ子さん上手い!
ライブではじけるラジ子さんのように若々しくはいられないと思いますが、心は老け込みすぎないように頑張ります!
Posted by Lily at 2013年11月08日 08:16
【Lilyさん】
わが夫も同じようなものです。子供にも「子供か!」ってつっこまれるほど、バカバカしいことをやらかすんですが、もうここまで来たら、仕方ないですね...。

この手の話も始めるとキリがないです。もうひとつ、ブログが立ち上げられそうなほど!
Posted by ラジ子 at 2013年11月09日 01:04
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