2007年04月06日

disaffected

4/4・5「ビジネス英会話」

新年度2回目にして、もうテキスト真っ赤(赤ペンで書き込むから)の回にぶち当たりました。
てごわいのぉ。

Rita, I don’t think you’re alone in feeling distraught.
− リタ、動揺しているのはあなただけではないと思いますよ。
distraught … 動揺した、取り乱した(同意語:distracted
空耳@ distraughtdistort(ゆがめる、曲げる)

misgiving … 疑惑;懸念;不安、心配
通例複数形で使われるそうです。(by プログレッシブ) (同意語:fear)

a/the fly in the ointment … 玉にきず、興ざめ
「軟膏にハエ」ってどういう組み合わせなんでしょうか? the fly in the soup の方が興ざめだけど、これだとジョークが始まってしまうからダメとか?

disaffected employees … (この移転に)乗り気でない社員
disaffected … 不平〔不満〕を抱いている
affected の反意語?とかチラッと思って調べたら意味が全然違ってた。
affectednot natural or sincere(OXFORD英英辞典)
(自然でない、あるいは誠実でないこと)
affected の反意語は unaffected(気どらない、ありのままの、心からの)でした。
まぎらわし。

sore point … 不満の種、泣き所
My sore point on this blog is my handle name.
いつも「なんでこんな名前(ラジ子)をつけちゃったんだろう。」と、実は我ながら恥じかしぃ思いをしています。

salve … 和らげる、いやす(同意語:soothe)
ちょっと tone down とニュアンスが近い感じですね。
空耳A salvesolve(解決する)
見た目で間違えそうなのが saliva(唾液)。
salve にも「軟膏」という意味があるそうです。

The crux of heading off any crisis ...
− そのような危機的事態を回避する際の核となるのが、...
head off … 〜を回避する、〜を阻止する
1/22・23のビジ英でも head off を使ってある事を阻止してましたよ。(ブログとしては1/24)
head off impending crisis … 差し迫った危機を食い止める
crisis を食い止めるのに head off はピッタリのようです。

air pros and cons … 賛否両論を述べる
決して今はやりの「エアギター」から派生した「エア〜(〜の振りをする)」ではありません。
この部分が含まれる文章がけっこう長くて、air が動詞であることに気付かず。もちろん意味も知らず。
airto express your opinions publicly
(公的に意見を表明すること)
OXFORDの例文
The weekly meeting enables employees to air their grievances.
(週に一度の会議で、従業員は彼らの苦情を公にすることができる)
air one’s grievances(苦情を公にする) は決まった言い方らしいです。OXFORDで太字になってましたので。
そもそも air を動詞で使ったことがないんですけど。「(衣類などを)空気にさらす風に当てる」なんていう意味もあるんだそうです。へぇ〜。


リスナーの集いの時点で「今、6月号のビニェットを書いてます。」と杉田先生がおっしゃてました。これだけのビニェットを考えて、本にして、録音して...、けっこう気の遠くなるような作業ですね。ありがたく勉強させていただきます!

*スペルミスあり。soothsoothe
yuriさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(5) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近このブログを知りました!知りえたことに感謝しています。この勉強量に感服すると同時に、とても役立たせていただいてます。テキストを買わない私は、昨日も「サーブ?」綴りがわからず、辞書の調べようもなかったのです。このブログが私のテキストになっています。これからもよろしく頼みま〜す。
Posted by monto at 2007年04月06日 13:11
私も salve は solve でした。
これは聞き間違えて当然なのではないでしょか(開き直り)。だって、solve の方がメジャーだし(って、理由がわかりませんね^^;)
the fly in the ointment ですが、ハエはばっちいと見なされている虫の代表格なので、やはりお薬に入ってしまってはちょっと...ということなのでしょうね。ただ、玉にキズという日本語の意味から考えると、ハエが入ったその軟膏は「ちょっと不衛生だけどね...」なんて言われつつ、結局患者さんに使われてしまう運命にあるような気がします。怖いですね。

sore points の解説、笑ってしまいました。
ラジ子さん、素敵なお名前だと思いますよ♪
ちょっとお茶目で、でも、ラジオ講座に対する真摯な思いが伝わって。私は大好きです。


Posted by Emi at 2007年04月06日 16:00
montoさん、頼まれました!
勉強量、多そうですか?そう見えるかも。でも多くの方は「イングリッシュ・ジャーナル」のような月刊誌を併用していたり、英語の教材を購入したりしていらっしゃいますから、トータルの勉強量としてはどうでしょう?とにかく「お金をなるべく使わない」のが私のモットーのひとつです。
楽しいと思う間はブログを続けようと思っていますので、また遊びに来てください♪


Emiさん、the fly in the ointmentをEmiさんは覚えていたそうですね(Emiさんのブログより)すごいですね!私は完璧に忘れていた、というかどこかで聞いた(読んだ)っけ?という感じでした。けっこうインパクトがあるのにね。
ハンドルネーム、なんとなく変えるタイミングを逃してしまいました。ラジ子で検索する方もいるようなので、まぁ、いいか。でも、もうちょっと何か気のきいたのがあったはず...。
Posted by ラジ子 at 2007年04月07日 13:05
エアーギターと言う言葉を初めて知りました。色々勉強させて頂いております。感謝感謝。私の辞書が古いのかairにフリをすると言う意味はありませんでした。
私は団塊の世代で大学時代はエレキ(古語)を弾いておりました。私と同世代の人なら知っている寺内タケシとブルージーンズの前座もやったことがあります。彼の演奏はエレキによる津軽三味線という感じでした。
Posted by 高木俊介 at 2007年04月08日 14:40
高木俊介さん、言葉が足りなくてごめんなさい。Wikipedia(オンライン百科事典)によれば「エア・ギター(Air guitar)とは、ギターを弾いている振りをする演技のことで、大げさな演奏する身振りと、しばしば実際の歌唱や口パクによって構成される。」、最近この言葉から派生させて「エア手品(手品をしているフリをする)」「エア催眠術(催眠術にかかったフリをする)」など、テレビのバラエティ番組で「エア〜」という言葉が流行っています。たぶん、最新の辞書にも air にこの意味は無いでしょう。高木さんの辞書だけじゃありません。混乱させてしまったかもしれませんね、すみません。
今はピアノを練習中の高木さんはエレキも弾くんですね。学生時代は「エレキの若大将」だったんでしょう。寺内タケシの前座といえば、かなり本格的ではありませんか!カッコイイですね。英語、ピアノ、ギター、女性を酔わせるには万全のアイテムですよ♪もちろん動機が女性にもてるため、ではないと思っていますけど!
Posted by ラジ子 at 2007年04月08日 20:33
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