2013年11月02日

inspiration

10/23「実践ビジネス英語」

普段あまり野球を見ない私ですが、やっぱり今年は楽天かな?
と、ライブ中継を見ながら更新。

・... where each person’s competence lay.
− 各人の適正がどこにあるか...
なかなか、この lie は使えない。
His charm lies in his warm personality.
(彼の魅力はあたたかい人柄にある)
(ジーニアス)

*It sounds like he was a real inspiration to you.
− あなたは、彼から大きな刺激を与えられたような印象を受けました。
↑ これは、いい inspiration の例。
↓ これは、悪い inspiration の例。
There is a gang culture developing in Australia. And they’re taking an inspiration from the American gangs.
ポッドキャストニュースより、オーストラリアで広がる gang culture

ピアソンの尊敬する過去のマネージャーが
*He (中略) fought with other managers in the company to get me a promotion.
− 彼は(中略)私を昇進させるために、ほかの管理職とも戦ってくれました
戦う相手が人間の場合 with が普通(プログレッシブ)。
A lone man moves through a desolate world, fighting against injustice.
(たった一人の男が不正と戦いながら、荒れ果てた世界を移動するんだから。)
(11/05/20「英語5分間トレーニング」)

こういう戦いもある。
That means you don’t have to fight the crowds at post-holiday bargain sales anymore.
(つまり、ホリデーシーズン明けのバーゲンで、もう大勢のお客と争わなくていいのです。)
(13/02/21「実践ビジネス英語」)

I wish I’d been so lucky when I was a greenhorn.
− 新米のころに、私もそれくらい幸運だったらよかったのに
自分が仮定法を使うとき、いつもわけわからなくなる...。
自分の過去の上司に関しては幸運ではなかったので、この場合は仮定法過去。

*It was the way he dealt with those working under him that made him a pain to work for.
− 彼の下で働くのがとても嫌だった理由は、部下の扱い方でしたね。
上の日本語、どこを赤くしていいやら、よくわからず...(汗)
ヘザーさんによれば、
painsomething annoying or bothersome / a nuisance
テキストでは人(him) が pain てことですよね?
↓ アメリカでのカード交換の習慣 = pain の場合。
It can be a real pain in the neck sometimes.
(本当に悩んじゃうこともあるわ。)
(07/12/26・27「英会話上級」)

*He was always quick to take credit for other people’s work.
− いつだってほかの人の仕事すぐに自分の手柄にする...
手柄の独占がこれ ↑で、
注目の独占がこれ ↓
I’ve always been struck by the way you don’t hog the limelight when the team succeeds.
(チームが成功を収めた時、あなたは自分だけが注目を浴びようとはしないところに、
私はいつも感銘を受けてきました。)
(13/10/17「実践ビジネス英語」)


本日の重点項目:4


マーシャ先生のCDBOOK(1999〜2001年度「ラジオ英会話」)を聞いていると、
この表現、もう当時習っていたのね...、とガッカリすることが多々あります。
10/04/27「ラジオ英会話」で初めて習ったと思っていた
So much for the bacon!
(ベーコンもこれまでね。)
でしたが、1999年に習ってました...。
So much for a nice new minivan.
(新型のミニバンは、あきらめないとならないわね。)
この英文の意味はわかっていたけど、
ベーコンの英文と同じ so much for であることに気付かなかったな〜。
So much for 〜. … 〜はあきらめないとなりませんね。


去年の今頃、10/24「実践ビジネス英語」
... how social media is eating up so much of my time.
(私の時間のかなりの部分がソーシャルメディアにとられていること...)
ソーシャルメディアとのかかわりもほどほどに。
って、このブログもそうだよね┐(´〜`;)┌
posted by ラジ子 at 19:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に英検3級をとっただけで、最近 toeic を受けてみようかな?と思って、この番組を聴いているのですが、何を言っているのか半分も分りません。ヘザーさんのトークは20%くらいしか分りません。あれは、早すぎますよ。いや、私の耳が遅いのですね。もうリスニングは全然ダメで困ってます。

ところで、He fought with other managers... の文で、戦う相手が人間の場合 with とのご説明なので、He が戦ったのは、昇進をはばんでいると思われる他の複数の管理職達なのですね? 

ボクシングでAとBが戦ったなら、A fought with B と。

私は fought with other managers は、with だから、他の managers 達と一緒に = を巻き込んで = を見方に付けて、会社側と戦ってくれたのかと思っていました。
Posted by eco6 at 2013年11月03日 18:40
【eco6さん】
たしかに実践ビジネスは難しいですね。でも、リスニングチャレンジなども含めて、TOEICには有効だと思います。
リスニングの練習法ですが、たとえばビニェットを聞いて聞き取れない部分をテキストなどで確認、テキスト通りに聞こえるようになるまで聞くようにしていくうちに、リスニング力は上がると思います。

fight の with は eco6さんのおっしゃるとおりです。ただ、文章によっては、一緒に戦うという意味になる場合もあるようで、
A fought with B against C
だとA は B といっしょに C に対して戦った、になるそうです。
このへんは文章の流れ次第といったところでしょうか。

TOEIC、納得いく結果がとれるといいですね!
Posted by ラジ子 at 2013年11月04日 01:29
早速のご返事、またリスニングのアドバイスまでいただきありがとうございます。良く理解できました。

やはり何度も聞くしかないですね。
はい、努力してみます。

それにしましても、例えばよく使われる currently なんて、やたらと早くて何回聞いても カルンリ くらいしか聞こえないので、そいで currently と言っているんだと理解するわけですね。I have a long long long way to go です。

Posted by eco6 at 2013年11月04日 07:14
【eco6さん】
リスニングに関しては、私も、自分が聞こえたとおりに理解すればいいと思っています。
multiple はラジオ講座で初めて聞いたとき「モトポ」のように聞こえたので、それ以後は自分で発音するときも「モゥトゥポゥ」っぽい感じで発音しています。一番最初に聞く音が自分の中の基準になる場合もありますね。

語学は簡単にマスターできないところが面白いと思うことにして、カメの歩みで進んでいくことにしています。たしかに、先は長いですね...。
Posted by ラジ子 at 2013年11月04日 11:36
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