2013年11月11日

What’s the catch?

11/7「ラジオ英会話」

一日分だけ追加。

*What’s the catch?
何か裏があるのでは
「裏がある」で思い出したのが
I understand it’s not a do-good program that has no business strings attached.
(それはビジネスのひもが付いていない慈善的なプログラムとは一線を画したものだ、と私は理解しています。)
(08/12/17「実践ビジネス英語」)
こっちは「条件なし」、「裏なし」。

*They’re overcharging customers!
− 客から取り過ぎだよ!
11/8 More Info! の
That’s a rip-off!
− それはぼったくりだ(わ)!
を久々に聞いて、いい復習になりました。
These guys are ripping everyone off!
(あの人たち、みんなからぼろ儲けしているわ!)
(07/05/23・24「英会話上級」)

おつりが足りなくて取り過ぎ。
I think you shortchanged me.
(おつりが足りませんよ。) (09/09/21「英語5分間トレーニング」)

本日の重点項目:2


昨日、またまた「私はラブ・リーガル」をHuluで見てしまい...、
あ、いや(汗)、
学習のために見ていて、らじこったので、ちょっと紹介。

男性にデートのテクニックを伝授するコラムを書いていた女性が
自分のテクニックを駆使されて口説かれたことに驚いて
It’s strange to be on the receiving end of my own advice.
と言ってました。
よく「実践ビジネス英語」で聞きますよね。
最近だと10/24のビニェットに出てきました。
Especially when I was on the receiving end of one of my boss’s vicious, vindictive tirades.
(とりわけ、上司から、ひどく不快で報復的なことばを延々と浴びせられていた時には。)

あと、弁護士であるヒロインのジェーンが
I know what I’m doing.
と言うのを聞いて、驚いた!
前回のブログに書いたばっかりだったから。

そのぐらい昨日はドラマばっかり見てた、と言えなくもない...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I guess I just have to grin and bear it.
(笑って我慢するしかないでしょうね。)
大人の世界に我慢はつきもの。
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posted by ラジ子 at 11:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「私はラブ・リーガル」のシーズン3を見ています。犯罪ものの「メンタリスト」ばかり見ていると心がすさむので数話ずつ交互に。I know what I'm doingって本当によくドラマに出ますよね。あとは主語を変えて友人を心配する人に「大丈夫、彼はちゃんとわかってやっているから」って感じかな。これを自分がさらっと言えるかどうかは別なんですけれどね。英語で喋っていて「自分で自分が何を言っているのかわからない」というシチュエーションはた〜くさんありました!
rip-offもよく耳にします。ドラマだとoverchargeより出会う機会が多いように感じるのですが、前者の方がくだけているとか使い分けがあるんでしょうか。わたしみたいなおばちゃんは
rip-offよりoverchargeやshortchangeみたいな単語もしっかり使いこなせるといいのですけれど。

What's the catch?はよくいわゆるbanterってやつですか、いつもお互いにからかいあっていたような先生が、ある日まじめに褒めてくれてたのです。でも外国人の褒め方って日本人のそれよりも照れくさくなるような言葉を並べるので"What's the catch?"と言ったら"There's no catch."と答えた後に「褒められたら素直に喜びなさい」とたしなめられました(^_^;)だって日本人なんだも〜ん。
Posted by Lily at 2013年11月12日 16:17
私の友人も、先生に皆の前で服をほめられて困っていると、Thank you for the compliment.とだけ言えばいいんだよ、と教えられました。もし抵抗を感じるようなら、I’m flattered.[I feel flattered.]などと謙遜した感じの表現もいいですよ、と言われました。異性にほめられることに慣れていないので、困りますよね〜。すかさずWhat's the catch?が出るなんて、Lilyさんすごいなぁ!
Posted by 莉杏 at 2013年11月12日 21:37
莉杏さん、実例をあげてくださってありがとうございます。
やはりさらっとお礼を言う方がいいのですよね。
What's the catch?はその時きっと覚えたてで口からすぐに出てきたのだと思います。あとから「あんな言い方もあった」と後悔することも多いので。ただでさえ褒められ慣れていないのに
ネイティブって文法がボロボロでも着ている服が私みたいに安物でも何か見つけて褒めてくれるので照れくさい部分はあります。他の日本人の前だと気まずくて「ランチはおごらないからね〜」って言ったりしたのですが、それも年下の先生だから言えたわけで、年上の方ならグダグダ言わずに「ありがとうございます」と言うべきなのでしょう。

最近は英語を話すことなど滅多にないので、褒められれば胸の前で両手を組みあわせて「ありがとう〜。これであと1週間は生きられるわ」と舞台女優ばりに感激したフリをする術も身につけました。You made my day!もよく使います。大抵の先生は大げさね〜とばかりに笑ってくれるので。でも王道のThank you for the compliment. I'm flattered.をきちんと言えるようにしたいです。complimentについて「心からの褒め言葉」なのか「お世辞」なのかという話になったことがあります。
先生には「ちゃんとした褒め言葉よ」と言われた記憶がありますが、日本人は「そんなお世辞を言っちゃって」という意味でThank you for the compliment.を使っている人がいるのをネットで見たことがあります。どうなんでしょうね。
Posted by Lily at 2013年11月12日 23:45
【Lilyさん】
犯罪もの、法廷もの、多いですよね。Huluのラインナップを見ると、外国ドラマの半分はその2つのジャンルで占められているんじゃないかと思ってしまいます。それだけドラマが作りやすいっていうことだとは思いますけど。
What's the catch? は
Flattery will get you nowhere.
とちょっと味わいが似ていますね。

ドラマを見ていると、何度も使われる表現は、たしかにありますね。同じドラマであれば、脚本家も同じでしょうから、当たり前かな?ラブ・リーガルでは sell (人) short とか do the math をよく聞きます。もちろん、もっとあるんだろうけど、気づいていないだけだと思います...。

人にほめてもらうことって、(私は)本当に少ないですから、たまにはいいですよ、ほめてもらっちゃいましょう。

褒め言葉に関して、本心かどうかは、やっぱり言い方とか状況とかで変わってくるんでしょうね。日本語でも、本心かいやみか、曖昧な場合もありますしね。

莉杏さんの言うとおり、What's the catch? がスラット口をついて出てくるのは素晴らしいですね!


【莉杏さん】
莉杏さんのアドバイスとまったく同じ内容を、遠山先生が言っていたような気がします。それも素晴らしいですね!
ほめられることに慣れている日本人てあんまりいないと思いますけど、英語を話すときは別人格になりきって、文化の違いまで楽しみたいですよね。
Posted by ラジ子 at 2013年11月13日 00:37
私も褒められることは本当に少ないですし、親に褒められて育てられていないので誰かに褒められるとへんな感じなんです。
sell shortは「日本人の英語学習者はまじめで自分が出来ることより出来ないことをあれこれ考えすぎる」とある先生が言っていてDon't sell yourself shortとよく書かれました。

Flattery will get you nowhereもありましたね。出てきたのは岩村先生の講座でしたっけ?

What's the catch?たった今「私はラブ・リーガル」に出てきました。ラジ子さんが見たエピソードにも出てきたかもしれませんが、これはシーズン3なのでどんなシチュエーションかは言わないでおきますね。このドラマ、いつまで続くか分かりませんが、どんな結末にするんでしょうね。基本楽しいのですが、ジェーンの気持ちを考えると時々切なくなります。
Posted by Lily at 2013年11月13日 21:22
【Lilyさん】
Don't sell yourself short. は、会話でよく使われる表現なんでしょうね。ラブ・リーガルでも、それ以外のドラマでも何回も聞いている気がします。

Flattery ... を初めてメモしたのは2009年の実践ビジネス英語でした。もう4年前なんですね、早いなー。

「私はラブ・リーガル」、もうすぐHuluで見られる分は終わりです。(シーズン2まで) 淋しくなります。
考えてみれば、エンターキーを押して地上に戻るとか、つっこみどころはいっぱいあるけど、内容はけっこう複雑ですよね。
デビーであってデビーでなく、ジェーンであってジェーンでない。そんな中途半端な状況も、よく考えるとかわいそうです。
Posted by ラジ子 at 2013年11月14日 23:15
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