2013年11月14日

high-profile

「実践ビジネス英語」

ポール・ピアソンのお友達のコピーライターさん、登場。

11/6放送分
extraordinaire … たぐいまれな、非凡な
フランス語だそうですよ。

*Over the years he’s won several high-profile creativity awards.
− これまで、有名なクリエイティビティ賞をいくつも受賞してきました。
high-profile … 知名度のある、際立った
ハイフンなし↓
Haven’t there been an awful lot of high profile cases lately?
(最近、世間の注目を集めるような例が、ずいぶんたくさんあったんじゃありませんか?)
(2000年「ラジオ英会話」)
名詞↓
Many reporters turn up their noses at abductions unless the victim has a high profile.
(多くの記者たちは、被害者が有名人でもないかぎり、誘拐には目もくれません。)
(08/09/18「実践ビジネス英語」)

tagline … キャッチフレーズ、スローガン
11/10/19「実践ビジネス英語」にも出てきていました。
別の言い方は advertising slogan (テキスト)。

*The basic idea was to reach out to people on the wrong side of the digital divide ...
− 基本的な構想は、情報格差の反対側にいる人たちに手を差し伸べて、...
reach out to … 〜に手を差し伸べる、〜に接触する
reach out から派生した単語が outreach(奉仕[福祉]活動)。

on the wrong side of ですぐに思い出すのは
get up on the wrong side of the bed(不機嫌で)
ですけど、こんなのもありました。
I was born on the wrong side of town.
(街の貧しい地域で生まれた。)(10/04/12「ラジオ英会話」)

11/7放送分
*More power to them.
− 彼らには頑張ってほしいですね。
More power to Roger.
(ロジャーのご健闘を祈ります。)
(11/01/26「実践ビジネス英語」)
More power to you!
(がんばってね!)
(06/06/28・29「英会話上級」)
使いどころが、いまだつかめず。

*How did the nonprofit come up with the idea for the campaign in the first place?
そもそも、どうしてその非営利団体はそのキャンペーンの
  構想を思いついたのですか。
come up with とか in the first place
もっともっと使いまわせるようにしなくては!

・... many people , such as minorities and people on low incomes, are losing out because of their lack of digital skills.
− マイノリティーや低所得者層の人など多くの人たちが、
  デジタルスキルがないために遅れをとっている...
lose out … 損をする、不利をこうむる(ジーニアス)
特に competitive situation で使われるそうです。(ヘザーさん)


本日の重点項目:4


勢いがつくと止まらないドラマウォッチャー、ラジ子です。
ランチを食べながら、夕食の支度時、お風呂の中でも見続けている
「私はラブ・リーガル」の中に、今回書いた high-profile の一部、
profile が聞こえてきました。
お見合いのリアリティ番組に出演していた男性に対する、
弁護士の尋問より。
You picked Annabel because you thought it would raise your profile as an actor.
(俳優として名前を売るためにアナベルを選んだのでは?)
profile … 注目度
profile をこんなふうに単独で使うのもありということが学べた!ということで
もうしばらく、学習のために視聴継続。


去年の今頃、11/8「実践ビジネス英語」
People from the organization picked our brains about how companies can help turn college students into outstanding interns.
(どうすれば、企業が大学生を優れたインターンに育てられるのか
ということに関して、その団体の人たちは私たちから知恵を借りていましたよ。)
pick one’s brains も「聞けばわかる」から「使える」に
ステップアップできぬまま...。
posted by ラジ子 at 01:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポール・ピアソンそっちのけで、小学生の頃から好きなポール・マッカートニーが来日中ということでコンサートに行くわけでもなく、近年CDはろくに買いませんが情報を集めているLilyです。只今大相撲観戦中で、時々ちらっとカメラに捉えられるので珍しくテレビの中継をつけっぱなし。

ラジ子さん、英語音声のドラマを夕食支度時にもちゃんと見ているんですね!私はどうしても耳がおろそかになってしまって。お風呂ではスマホで視聴ですか?

profileはすぐに浮かぶのはkeep a low profileなんですが
考えてみれば、日本語のタレントなどのプロフィールや近年よく日本のドラマでも耳にする犯罪者のプロファイリングもこの単語なんですよね、たぶん。
Posted by Lily at 2013年11月14日 16:03
【Lilyさん】
小学生の頃からのファンとなると、かなりの筋金入りですね〜。私が洋楽を聞き始めた小学生の頃は、もう彼はウイングスでした。(年齢バレる〜)

夕飯のしたくの時は、見方がけっこう雑になります。火や水を使ったりすると、その雑音でよく聞こえなくなるんですよ。お風呂ではスマホをZiplockに入れて、キッチリと口を閉じて見ていますよ。

次回のブログに書こうと思っていたんですが、たまたまALTがLilyさん紹介の keep a low profile を使ったんですよ、今日。 続くときは続くもんですね。

それとも、がんばってる私にごほうびかしら?
なんちて。

Lilyさん、ポールウォッチング、楽しんでくださいね!
Posted by ラジ子 at 2013年11月14日 23:35
上の、
>Many reporters turn up their noses at abductions unless the victim has a high profile.
という一文を見てすぐ、なぜだか、うちの州(NC)で使われていて被害者の救出のために使われている、Amber Alertのことが思い浮かびました。

リンク先は貼り付けられないと思いますが、"kidnap alert in nc"とタイプして検索したら真っ先に出た、North Carolina Department of Public SafetyのAMBER Alertのページへ行けました。AMBERは、America's Missing: Broadcast Emergency Responseの略語だったことは初めて知りましたが、1996年に誘拐されて殺害されたAmber Hagermanという女の子の名前にちなんでいます。高速道路走行中に、時々、電光掲示板に何々という名前の子が誘拐された、という情報が出るんです。これが Amber Alertと呼ばれています。で、上記サイトによると、Amber Alertは、高速道路の掲示板、TVやラヂオ(←現在もひっかかるかどうか分からず・・)、ネット上など色々なメディアで流されているので、多少は効果を上げているようです。

Wikipediaにもあったので、全米で使われているのかもしれませんが・・。また、Wikipediaを下のほうまで読んでいくと、AMBER Alertは、言う程効果を上げてはいない、という批判もあるそうなんですが、被害にあった子の親であれば、少しでも情報が広がって子供が助かるための情報を得られる方法がある方がいいのでは、個人的には思います。

因みに、上のNorth Carolina Department of Public SafetyのAMBER Alertのページに、今回の記事で取り上げていらっしゃる、'high-profile'という語が下のようにあります。これを、『ラジ子る』と言うのでしょうか?

A study by the U.S. Department of Justice released in 2002 showed that in 1999, 40 percent of 115 child abductions considered high-profile cases were murdered, usually within 24 hours.

といっても、悲しい現実を突きつける内容ですね・・。失礼しました。

Posted by deziz at 2013年11月16日 07:43
dezizさんの書かれているAmber Alertって犯罪ドラマでよく耳にします。NC州が舞台のドラマじゃないものでも日本人になじみがないためか「緊急事態宣言が発令されるわね」みたいな字幕になっていますが、使われています。
Posted by Lily at 2013年11月16日 16:51
【dezizさん】
Amber Alert、ニュースで聞いたことがあるような気がします。アメリカでは、子供の誘拐が多いようですね。以前、2000年度のラジオ英会話では Code Adam という Wal-Mart での、子供を誘拐から守る取り組みを習ったこともありました。
こういう問題の場合、人命にかかわることなので、効果が低いといっても、ゼロでなければ継続してほしいですね。

ラジオ講座で習った単語や表現に、どこかで偶然出会えば「ラジ子(コ)る」ということになるので、dezizさんもラジコりました。

誘拐による被害が無くなる日が来ること切望します。


【Lilyさん】
今までドラマで聞いたかどうかちょっと自信がないんですけど、アメリカのドラマは犯罪ものが多いですから、使われることもありますよね。
犯罪は映画やドラマの中だけにしてほしい!
Posted by ラジ子 at 2013年11月17日 23:45
Lilyさんもラジ子さんもアメリカのことをよくご存知ですね!

私はテレビといえば、ローカル局を少し見るくらいで、最近は夕方の全国ニュースさえも全く見れない日々です・・・(ため息)。

WalMartのCode Adamについても知りませんでしたので、夫(アメリカ人)に聞いてみたら、彼も知りませんでした(汗)。 

で、Code AdamについてWikiで調べてみたのですが、WalMartの従業員(一部でしょうが)が、こういう事を本当に訓練されているとしたら、すごいなと思いました。(うちの地域の)普段の彼らを見ていると、・・・(^_^;)・・・。でも、いざという時には頑張ってくれるのだろうと期待したいです。

WalMartといえば、入り口付近に、Missing Children Boardがあることを思い出しました。常にかなりの数の子供たちの顔写真が貼り出されています。時々立ち止まって見ることもあるのですが、ネット上で少し調べてみると、このボードのおかげで無事に家庭に戻れた子供もいる話もあり、やっぱり少しでも多くの救出につながる方法があるに越したことはないなと思いました。
それでは。
Posted by deziz at 2013年11月18日 15:33
【dezizさん】
私の場合、アメリカ事情はほとんど英語学習からなので、特にアメリカについて詳しく知ろうとしているわけではないんです。
アメリカ人よりも、アメリカ大好きな日本人の方がアメリカにくわしいこともあるでしょうし、その逆もありますね。
女性よりも女性になりたい男性の方が女性らしいというのと似ていると思いません?

アメリカで、10年以上監禁されていた女の子が見つかった、という類のニュースが時々報じられますけど、ああいうことをする大人に、本当に憤りを感じます。
Posted by ラジ子 at 2013年11月19日 00:05
私はアメリカに行ったことがあるわけではないので、ラジ子さん同様、英語学習や新聞記事・テレビのドキュメンタリーで知るだけです。

日本も物騒になりお店や町内会で役付きの人のお宅などに子供が助けを求めて駆け込めるように「こども110番」と緑だったでしょうか札がかけられていますよね。でも本当に子供が危険を感じたら、そんな札など関係なく近くの店に飛び込んで助けを求めるものなんじゃないかと感じます。昔アメリカの牛乳パックに行方不明の子供たちの写真がプリントされていると知ってショックを受けたものでした。そこまでなのかと。
監禁事件は本当に本当に憤りを感じますね。日本でも9年ほど監禁された女性がいましたが、日本との違いはアメリカでは本名も顔も出るんですよね。裁判で証言もする。皆が見守っているとか、監禁されたのは本人のせいではないと自信を持って新しい人生を送れるようにというような理由らしいのですが、私としてはそれもショックでした。自分だったらどうするだろうって。
Posted by Lily at 2013年11月20日 16:53
【Lilyさん】
私の住んでいる地域でも「こども110番」の札が、ボランティアのお宅の玄関にかかっています。このあたりだと、地域のシニアボランティアの方々が、登下校の時間に腕章をつけて、要所要所に立っていてくださって、犯罪に目を光らせています。本当にありがたいことです。

監禁事件の被害者、本当に強いですよね。体験をテレビで語る勇気は私にはないと思います。周囲の目が気になってしまいそう。腫れ物に触るような対応をされるのも辛いし...。でも、そこを吹っ切ると、語ることで過去が払拭できて、それが新しい人生へのきっかけになるのかもしれませんね。
Posted by ラジ子 at 2013年11月21日 01:03
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