2013年11月17日

be hard on

「実践ビジネス英語」

Hulu で見られる分の「私はラブ・リーガル」を見終わってしまい、
達成感と同時に寂しさを味わっているわたくしです。

11/7放送分
ピアソンのお友達、ウォーカーが作ったCMについて。
The main character is an older guy whom everybody in the office deferentially refers to as Mr. Johnson, but who doesn’t seem to know his way around his PC terribly well.
− 主人公は、職場のだれもが恭しくミスター・ジョンソンと呼んでいる
  年配の男性なのですが、自分の使っているパソコンに
  あまり精通していないようなのです。
deferentially … 恭しく、敬意を表して
形容詞の deferentialrespectful と同意。(ジーニアス)
名詞の deference(服従、尊敬、敬意)と
difference は、なんとなく音がそっくりさん。

*know one’s way around … 〜がよくわかっている
It’s crucial to know your way around the rapidly changing digital landscape ...
(急速に変化しているデジタル環境に通じていること(中略)はとても重要です。)
(09/11/06「実践ビジネス英語」)
よーく聞いていると way っていろんなイディオムに使われているけど、
詳細は割愛!

Yes, it shows Johnson in a sympathetic light, ...
− ええ、ジョンソンを共感を呼ぶ形で描きながらも、...
in a light のバリエーションかな?。
↓ これが一番多く出てきた in a light かも?
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)

11/8放送分
*And what’s also good is the way the ad ends on an upbeat note ...
− またこの広告のもう一つのよいところは、
  (中略)楽観的な調子で終わっている点です。
On a more positive note, ...
(もっと明るい話をしますと、...)
(11/10/27「実践ビジネス英語」)
ロングマンの on anote の例文で使われていた形容詞
strong / high / light / personal / serious / sour

*・..., “Well, if that old duffer can get with the digital program, why can’t I?”
− 「なるほど、あの不器用な年配の人がデジタルの波に乗れるのなら、
  私だってできないはずはない」
これは!
Get with it, Dad!
(しっかりしてよ、お父さん。)
(07/10/17・18「英会話上級」)
get with it … (流行などに)遅れない
get with ですな。

*This at a company where everybody calls the CEO by his first name.
− それも、だれもがCEOファーストネームで呼ぶような会社でですよ。
call (人) by 〜 … (人)を〜で呼ぶ
↓ 正式にはThomas だけど、みんなが Tom と呼ぶ場合。
I go by Tom.
(私はトムで通っています。)
(10/11/02「ラジオ英会話」)

I wondered whether I was becoming an office-tech dinosaur.
− 自分はオフィステクノロジーについて時代遅れの存在
  なりつつあるのではないか、と思いましたね。
Your system is like a dinosaur.
(お客さんのシステムは恐竜のように時代遅れなんです。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

*Now, don’t be too hard on yourself, Ron.
− もう、自分をそんなに責めないでください、ロン。
Why are you two being so hard on Steve?
(どうして君たち2人はスティーブにそんなにきつく当たるんだい?)
(06/01/24 「レッツスピーク」)
「レッツスピーク」、懐かしい〜。

本日の重点項目:5


前回のブログのタイトルが high-profile で、記事中に
「私はラブ・リーガル」を見ていたら、raise your profile (名前を売る)
が出てきたことを書きましたが、
今度は ALT の口から profile を聞いたんですよ。
彼はL.A.生まれのアジア系アメリカ人、
Caucasian African-Americans に比べると、かなり小柄なので、
学生時代は「目立たないようにしていた」のだそう。
I tried to keep a low profile.
と言ってました。
先週は profile の大漁week でありました。


去年の今頃、11/9「実践ビジネス英語」
And we don’t just throw interns into the office and expect them to fend for themselves.
(そして、インターンをただ職場に放り込むだけで、
あとは彼らが自力でやっていくのを期待している、というわけではありません。)
throw into に「放り込む感じ」がうまいこと入ってますね。
fend for oneself も覚えられればいいんだけど...。(望み薄)
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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