2013年11月20日

reinvent oneself

11/13「実践ビジネス英語」

そろそろ、雑談に「年賀状」なんていうキーワードが混じる季節ですね。

*Keeping up with younger workers who grew up texting, microblogging, using social network services and playing videogames is a never-ending challenge.
− 携帯メールをしたり、ミニブログに投稿したり、(中略)しながら育ってきた
  若手社員たちについていくのは、終わりなき挑戦です。
日本語のみ略しました。
今の若者を語る時に使える表現でしょうね。
Today’s young workers have grown up using portable devices like smartphones and laptops, ...
(今の若手社員たちは、(中略)スマートフォンやラップトップなどの携帯機器を使いながら成長してきました。)
(13/10/02「実践ビジネス英語」)

There was a slew of new technology out there I didn’t know anything about.
− 職場には、私にはまるでわからない新しいテクノロジーが
  たくさんありました。
..., teachers need to be on the lookout for telltale signs like a sudden burst of well-written prose after a slew of run-on sentences.
(コンマでだらだらと文をつないだあとに上手な文章が突然現れるといった、
盗用の明らかな特徴に、教師は目を光らせていなければなりませんね。)
(09/12/04「実践ビジネス英語」)

a slew of 並みに、自分では使わないと思う
「たくさんの」という英語は a plethora of なんですけど、
たまに、ヘザーさんがフリートークで使ったりするんですよね。

・... how can I keep from becoming a relic?
− どうしたら過去の遺物にならないでいられるのだろう、...
似たような意味に ruins(廃墟、遺跡)もあるけど、
辞書を読んだ感じだと、同じ意味では使われないようです。

* keep from ing も会話でドンドン使わねば。

Staying on top of your game means you have to keep reinventing yourself.
常に余裕をもって仕事をこなすということは、
  自己改革をし続けなければいけないということですよ。
stay on top of one’s game … 常に仕事を完全に掌握している、仕事をきちんとやりこなしていく
stay /keep on top of 〜 の一種らしい。
仕事なのに game というのが不思議。
..., I’ve just got to stay on top of things wherever I am.
(どこにいようと、状況をきちんと把握していなければなりません。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)

*reinvent oneself … 自己改革する
5年前のブログエントリーに、ポッドキャストからのメモがありました。
The material girl known as much for her ability to shock, as her ability to reinvent herself is now getting ready for a new world tour called the “Sticky and Sweet Tour”.
これ、マドンナのニュース。

・... they try to out-tech the competition.
− (多くの企業が)テクノロジーで競争相手を出し抜こうとする
outなんとか」シリーズだ!

本日の重点項目:3


「私はラブ・リーガル」を字幕なしで見続けると宣言しつつも、
Huluで「奥様は魔女」のシーズン1を見つけて、思わず視聴。
以前、ばっちもんがらさんも指摘していたんですが、
シーズン1の第1話の中で
I'm from Missouri.
(証拠を見せられるまで信じません。)
(08/07/24「実践ビジネス英語」)
を聞いて、「おー!」と感動。
第2話では、新しい家を買うという話になり、
ダーリンがサマンサに
We’re gonna have to tighten our belt.
(家計は厳しくなる)
と言うのを聞いて「久しぶりだな〜」と思っていたら、
昨日(11/19)の「ラジオ英会話」にこの表現が出てきて、ビックリ!
これは「逆ラジこり現象」とでも申しましょうか?
こういうのって、モチベーション、上がる〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
..., experience has taught me that it’s a good idea to make interns responsible for at least one specific project.
(私の経験から言うと、インターンに特定のプロジェクトを、
最低でも1つ担当させるのはいいことです。)
長年生きているもので、かなりの数の経験に
いろんなことを教えてもらっているのですが、
まだまだ理想にほど遠い自分自身であった。
つづく...
posted by ラジ子 at 12:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

今回のお話のgameについてですが、意味合いの変更に重要な手がかりを与えるのはその前の所有代名詞の「your」です。
所有代名詞が前に付く場合の半分ぐらいは、以下のような比喩的な意味になります。

5 試合の形勢;試合ぶり,ゲーム運び,勝 負の仕方

play a rough game 荒っぽい試合をする

raise [improve] one's game 腕を上げる.

つまり、どの位主語がある状況を掌握しているか、と言う意味に近い感じでしょう。こんな説明に合点が行きますか?
Posted by ロサ at 2013年11月25日 19:01
【ロサさん】
お久しぶりです。

今回のgameを理解するうえで、所有格のある無しがポイントということですね。
私も辞書を読んでみました。
計略、策略、計画、方針、意図という意味で使う場合は所有格を使うようでした。
I saw through your game.
(君のたくらみを見浮いた、手のうちを読んだ)
What's the catch?
(いったい何が目当てなのだ?)
上の英文は
What's the catch?
にも似ていました。

勉強になりました。ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年11月26日 10:55
お久しぶりです。細々と英語は続けております。
このブログはいつも参考にさせて頂いております。
さて、上の
>What's the catch?
>にも似ていました。

What's your game?
の書き損じですよね。
Posted by shiro at 2013年11月27日 05:26
【shiroさん】
こんにちはー、会長!
ご指摘の通り、What's your game? の間違いです。
教えていただきありがとうございます。
実は一度書き込んだと思ったコメントが入っていなくて、自分の記憶力を頼りに書き込んだら、このありさまΣ(・□・;)
注意力がないなぁ〜、私…。
風邪などひいていらっしゃいませんか?
コメントありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年11月27日 08:01
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