2013年11月23日

prolific

11/14「実践ビジネス英語」

ここんとこ、いい天気が続いて気持ちがいいのですが、
空気の乾燥はミドルエイジにはキツイわ…。

*But the behind-the-curve tech skills of workers 55 and older are a big reason more and more of them have been laid off in the past 10 years.
− でも、55歳以上の社員のテクノロジースキルが時代遅れのものであることが、
  彼らが過去10年間にどんどんレイオフされるようになった大きな理由です。
逆パターン
Yes, it’s important to try to stay ahead of the curve by constantly improving your social media skills.
(ええ、常にソーシャルメディアのスキルを磨いて、時代を先取りしているよう努めることは重要です。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)

*In many ways, age is less important than the willingness of a worker to go with the flow and embrace change instead of resisting it.
− 多くの点で、社員の年齢というのは、時の流れに従い、抵抗することなく
  変化を受け入れる、前向きな気持ちほどは、重要ではありません。
テクノロジーを受け入れる場合に使われる embrace
Technology races away nearly as fast as we can embrace the latest technology.
(テクノロジーは、私たちが最新のハードウェアを取り入れた時には、もうその先を行っているのですね。)
(08/08/27「実践ビジネス英語」)

When computer graphics came down the proverbial pike, ...
− コンピュータグラフィックスが普及し始めた時、...
Every time a new interactive technology or app comes down the pike, the move toward cocooning accelerates.
(双方向のテクノロジーやアプリが新たに登場するたびに、コクーニングへと向かう動きは加速します。)
(13/09/19「実践ビジネス英語」)

come down の復習
Don’t come down on him so hard such a small failing.
(そんな小さな失敗で、彼のことを叱りつけるなよ。)
A lot of people came down with the flu this winter.
(今年の冬はインフルエンザにかかる人が多かった)
come down with が「(病気に)かかる」で
come up with だと「思いつく」って、なんでだろ〜?
Have you come up with any good ideas today?
(今日は何かいいアイディアを思いついたかい?)
すべて ↓ の本より。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*I admire your positive, forward-looking attitude.
− あなたの積極的で前向きな姿勢に敬服します。
開き直った態度」だと so-what attitude で、こちらはダメなパターン。

So what are you doing to ride the wave of change?
− では、変化の波に乗るために、どんなことをしているのですか。
別の波
When I’m riding a wave of creativity, I’m bubbling with insights that drive me at full throttle.
(私は想像力が高まっている時は、アイディアに満ちあふれ、全速力で進むことができます。)
(08/03/24・25「ビジネス英会話」)

*・... Ron has become a prolific blogger and microblogger.
− ロンは頻繁に発信するブロガー並びにマイクロブロガーになったのです。
prolific … 多作の
ブログには初メモです。
個人的に「多産の」という意味で覚えていたのですが、
スポーツ選手が「得点能力が高い」という意味でも使うそうなので、
メッシなんかは prolific player と言えるんでしょうね。

本日の重点項目:4


come down the pike の英文を引用した過去ログ、
13/09/19・20「実践ビジネス英語」のタイトルは
It’s just a click away.
(クリックするだけでいいのですから。)
実はこれ、
「なーんだ、とっくに習っていたのね」シリーズのひとつだったんです。
My new job could be a computer click away!
(私の新しい仕事は、コンピューターを1回クリックするだけで決まるかもしれないわ!)
(1999年度「ラジオ英会話」)
何度となく聞いていたのになぁ...。
今さらだけど、気づいたということで、よし!としよう。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Did you know tomatoes are native to South America?
(トマトの原産地が南米なのを知ってた?)
Do you know 〜 ? だと「相手に挑戦する感じもある」(テキスト)
知ったかぶりに聞こえないようにするためにも Did you know 〜? で。
すぐ忘れそうだけど...(汗)
posted by ラジ子 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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