2013年11月28日

observe

「実践ビジネス英語」

Virtual Thanksgiving Day って、なんか味気なくない?

11/20放送分
We Canadians observe that holiday on the second Monday of October.
− 私たちカナダ人は、10月の第2月曜日にその祝日を祝うのです。
カナダでも Thanksgiving を祝うこと、アメリカと日にちが違うこと、
どっちも初めて知った...。
あと、ヘザーさんが observe の祝い方には
celebrate にない重みがあると言ってました。
observe Christmas とは言うけど、
(×)observe Halloween とは言わない。(ヘザーさん)
The first Arbor Day was so successful that other states soon observed an Arbor Day holiday, ...
(第1回の植樹の日が大成功に終わったので、他の州でも植樹の日を取り入れ始めたのですが、...)
(06/04/21・22 「英会話上級」)
たぶん、Arbor Day にパーティは開かないんだろうね。(推測)

・... not to mention the rest of the holiday fare, ...
− そのほかのお祝いのごちそうもそうですが、...
fare に「ごちそう、食べ物」という意味があった!
ヘザーさんが説明の時に言っていた
Italian fare は「イタリア料理」ってことですね。
fair と間違えそうだな。

両親にしばらく会っていないピアソン。
It’s been a couple of years since we’ve seen them.
最後に会ってから、2年ほどがたちますからね。
なんでここが現在完了なのか!?
I have known him well since I have lived here.
(ここに住むようになってから彼のことはよく知っている)
(ジーニアス)
《◆since 節が現在完了になっているのは「私が今もここに住んでいる」ため》
ビニェットの場合、なんか当てはまらなくない?

感謝祭の典型的な食事は4,000キロカロリー。
*A sobering thought, to be sure.
− 確かに、はっとさせられる話ですね。
以前のはっとさせられる事実
「平均すると、36時間に1人の割合で、アメリカ人旅行者が
外国の路上で死んでいる」を受けて、
That’s a sobering statistic.
(それは考えさせられる数値ですね。)
(11/05/26「実践ビジネス英語」)

11/21放送分
But I can’t resist a holiday spread with trimmings: ...
− でも私には、いろいろな副菜を含む、テーブルいっぱいの
  お祝いのごちそう
は、どうにもこたえられません。
クリックするとテーブルいっぱいのお祝いのごちそう!の検索結果が見られます。

Not to mention a nice full-bodied wine to wash it all down with.
− それらをすべて胃に流し込むための、おいしいフルボディの
  ワイン
は言うまでもありませんが。
ワイン好きの人は ↓ を覚えておくと使うときがあるかも。
This wine has a lot of body.
(このワインはとてもこくがある。)
(11/09/25「英語5分間トレーニング」)

* wash down は、ついこの間、去年の今頃で復習したばかり。
この前と違う wash down
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary for $20 including tip―enough fuel to last me for the rest of the day.
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ
値段はチップ込み20ドル、その日1日はそれで十分動けるだけの食事だった)
(2010年10月「ラジオ英会話」巻末エッセイ「An Englishman in N.Y.」)


今日の重点項目:2


Huluで「奥様は魔女(Bewitched)」を見ています。
(ガーン!テレビ東京で放送してたのか!!)
それにしても、サマンサかわいいな〜、それにファッションが素敵。
あと、古いドラマだからなのか、ことわざがたびたび出てきます。
Discretion is the better part of valor.
とか
Two’s company, three’s a crowd.
とかね。
ほかにもあったような気がするけど、ちょっと覚えてなくて、すみませんね〜。
なんだか、「勉強してきてよかった」と思わせてくれるドラマです。
けっこう聞き取れるし!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That unfortunate episode underlines the danger of letting alcohol loosen your tongue too much.
(この不幸な出来事は、お酒に任せてしゃべりすぎるのは危険であることを、はっきり示していますね。)
loosen someone’s tongue … (人)を冗舌にする
危険、危険!
プログレッシブには
The alcohol loosened my tongue.
なんていう例文も載っているぐらいだから、お酒を飲むとおしゃべりになるのは、
万国共通の現象なんでしょうな。
posted by ラジ子 at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヴァーチャルな感謝祭は祝わない私でも味気ないだろうなとは思います。ただ日本でもおせち料理が好きじゃない人もいるように(うちの実家もきちんと作らなかったし、私もですが)あの七面鳥がダメなのよ〜なんて人はいないんでしょうか。嫌いだったら地獄かもしれませんね。

奥様は魔女のシーズン1のDVDがワゴンセールでおいてあったのですが、見るものがたまっていて我慢しました。昔の映画を見てもそうなんですが、古いものの方が英語学習者には聞きやすいってことありますかね。スラングが少な目だとか。内容によるのかな。これをベースにしたニコール・キッドマンの映画は自分には退屈だったので、いつかエリザベス・モンゴメリーのドラマの方に戻ってみたいと思います。ことわざが出てくるのは勉強になりますね。ドラマの英語は速いですか?見ていたときはもちろん日本語だったので、英語はどうなのかなあ〜と思って。ヒロインのモンゴメリーが亡くなった時にニュースになったのを覚えています。日本でも人気でしたよね。

さっきレッスンを受けたのですが、ネイティブが使う表現をリストアップしたものが15出てきたんですが、NHKの講座を聞いていれば大丈夫だなと改めて思いました。みんな聞いたことがあるものでしたが、love handlesが出てきたときに「muffin topっていうのもあるよね?」と先生(アメリカ人女性)に聞いたら「聞いたことないわ!」って言われました。「他の生徒にもきかれたんだけど、オーストラリアかイギリスから生まれたものだと思う」と。後でウィキペディアのURLを送ってくれましたが、オーストラリアのトークショーで最初に使われたようです。私はアメリカの表現と思いこんでいたのでびっくりでした。

hit the nail on the headと言おうとしてon the headが思い出せず誤魔化した私。そこまで言えば先生はわかってくれましたが、音読を含め外国語はコツコツやらないと口からすんなり出てこなくなるのだと反省した次第です(何回反省したかな)
Posted by Lily at 2013年11月28日 09:43
「since + 現在完了」は米口語ですね。
以下、テレビドラマからの例文です。
<Veronica Mars 1-1> It's been eight months since I've seen my mother.・・・これは「since I saw my mother last time」の意味。
<Friends 2-14> They've been unhappy ever since we've known them.
<Smallville 6-22> Ever since the day I have put on this wedding ring, you seem to have the uncanny knack for being one step ahead of me.
<Smallville 10-3> Since I've had my abilities, I haven't been beholden to anyone.
記録してませんが、O.C.のシーズン1でもこの用法がありました。
Posted by hiro at 2013年11月28日 15:33
【Lilyさん】
ターキー嫌いなアメリカ人もいるでしょうね〜。ベジタリアンは食べないでしょうし、ヘザーさんも特に典型的なごちそうは食べなかったと言っていたし、やっぱりその家、その家でいろいろなんでしょうね。

Wikiで調べたら1964年からの放送なので、「奥様は魔女」の1シーズンはもう50年前ですって!
もしかすると、話されている英語は古いかもしれないけど、あの雰囲気ですから、下品な言葉はほとんどないのではないかと推測。
私たち外国語学習者が安心して真似できるような気がします。
(古いって思われることはあるかもしれないけど...)

英語って、国によってボキャブラリーが違ったりするから本当に厄介ですよね。

話す練習、本当に難しいです。でも、Lilyさんも私も、そこそこ「イイ線」いってると思いますよ。まだまだ楽しみましょう!


【hiroさん】
Veronica Mars の英文は、完全にビニェットと同じですね。
他の英文はブログの中に書いた「ジーニアス」の説明がしっくりきました。
かなり本格的に勉強をされているようで、刺激を受けました。
具体的な例をあげてくださって、どうもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年11月30日 00:29
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