2013年12月05日

just thinking about it

11/27「実践ビジネス英語」

もう感謝祭も終わって、次はクリスマス商戦でしょうな、
アメリカ〜!

*He says he’s going to make up for that at this year’s dinner.
− 息子は、今年の食事の時にその埋め合わせをするんだと言っていますよ。
↑ 損したものを取り戻す時の表現。
↓ こっちは謝る場合。
I’d like to make it up to you.
(埋め合わせをしたいのですが。)
(13/02/20「ラジオ英会話」)

widowed father 妻に先立たれた父親
2人のうち、どっちが長生きしたかを言いたいときに
survive とか outlive なんかも使用可能だと思うけど、
live longer than 〜 でも十分オッケーなわけですよね。

*My mouth is watering just thinking about it.
考えるだけでよだれが出ますね。
makes my mouth water.
っていう言い方もありますよね。
mouth-watering は「よだれの出そうな」「食欲をそそる」「魅力的な」
(テキスト)

「おいしそうじゃない」英文
That doesn’t sound very appetizing.
(それ(機内食)って、あまりおいしそうではないけど。)
(11/07/06「ラジオ英会話」)
Just the word “potluck” sounds unappetizing to me.
(〔ポットラック〕という言葉を聞いただけで、食欲がわかない感じがします。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*just thinking about it → 考えるだけで
just がないけど、きっと意味は同じ ↓
I get butterflies in my stomach thinking about him.
(彼のことを考えるとドキドキしてくるのよ!)
(13/02/11「ラジオ英会話」)

Yes, technology to the rescue once again.
− そうです、またテクノロジーの出動です。
面白そうな表現なのでメモっとこ。

*It’s interesting how virtual connections are counterbalancing the trend toward a highly mobile society.
− 高度にモバイル化した社会に向かう風潮を、仮想のつながりが
いかにバランスを取っているかというのは、興味深いことですね。
counterbalance … 平衡させる、釣り合わせる、バランスを取る

バランスをとる英文
「縁起の悪い13日の金曜日」vs 「良いことがあるという星占い」
*Maybe they’ll cancel each other out.
(たぶん、帳消しってことだな。)
cancel each other out … 相殺する
(11/09/14「英語5分間トレーニング」)
many nations are beleaguered with the task of offsetting a dwindling workforce as the baby boom generation approaches retirement age.
(多くの国では、ベビーブーム世代が定年の年齢に近づくにつれて労働力が縮小し、それを埋め合わせるという仕事に頭を痛めています。)
offset … 埋め合わせる、相殺する
(07/10/29・30「英会話上級」)

今日の重点項目:5


この間、Youtubeで SNOOPY のアニメを見ていました。

子供向けアニメなのに、完全には理解できない自分にガッカリ...。
ま、それは置いといて、
1分12秒あたりで聞こえてくる
It’s raining cats and dogs, isn’t it, sir?
というセリフの rain cats and dogs を「ひさびさに聞いたなぁ」と思っていたら、
実は、そこがギャグにつながっていたこともあって、
やっぱりどんな silly old-fashioned expression でも、
知らないよりは知っている方がいいぞ!と思った私でした。


去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」
On the face of it, yes.
(表面上はそうです。)
表面上は」だと superficially が先に思いつくんですけど、
こっちの方が会話ではよさそうな気がする。(あくまでも仮定ね)
posted by ラジ子 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"survive"ですが、訃報などでよく

(亡くなった誰それ) is survived by his wife and two daughters.

のような受動態表現を見かけますね。文法的には理解できるものの、はじめ見たときはかなり意外に思いました。日本語だと生き残ったほうが「先立たれる」のですが、英語だと死んだほうが「生き延びられる」わけですね。
Posted by 通りすがり at 2013年12月05日 18:30
【通りすがりさん】
survive を書くにあたって、英辞郎を調べたときに、be survived の例文がいくつか載っていました。

たしかに survive と聞いて、「より長く生きる」という意味はピンとはきませんね。

日本語と英語の発想の違いなんかを知るのもたのしいですね。
Posted by ラジ子 at 2013年12月06日 00:31
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