2013年12月07日

disconnectedness

11/28「実践ビジネス英語」

夕べもフィギュアスケートを見ましたが、羽入君、見事でしたね。
ちょっと詰めの甘い織田君もがんばってたな。

*No man or woman is an island.
人は、男性も女性も孤立しているわけではないのです
11/07/21「実践ビジネス英語」で聞くまで、
これを英語講座で聞いたことがなかったのに、一度聞きだすと
なぜか続くことが多い。
少なくともこれを入れて3回は「実践ビジネス」で聞いてます。

Many people feel a sense of disconnectedness because of our always-on-the-go society and disappearance of the traditional extended family.
− 私たちの社会が絶えず忙しく活動しているゆえに、
  多くの人が孤独感を覚えています。
disconnectedness(孤独)が
久々の「チートイツワード」だな、と思ってみたりして。(d s c n e)

「切り離す系」単語だと detach もありますよね。
意外なことに、講座からのメモがないので、過去のダイアログから。
Urban or suburban, kids seem detached from nature altogether.
(都会でも郊外でも、子供たちは自然からすっかり離れてしまっているようだよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
attach の反対なので detach なのです。
知ったかぶり〜!(know-it-all)

always-on-the-go … 絶えず活動している
ハイフンなしの on the go の英文
Even as interns, they behave like worker bees, constantly on the go to beat the clock on scheduled assignments.
(まだインターンなのにまるで働きバチのような習性があって、与えられた任務を定刻どおりに片付けようと、絶えず動き回っているのですから。)
(07/01/12・13「ビジネス英会話」)

*It helps when you can pick up cues from a person’s tone of voice, eye contact and even what clothes they’re wearing.
− 人の声の調子、まなざし、そして来ているものからでも、
  相手の意図をくみ取れる時には、そういうコミュニケーションは役立っていますよ。
pick up a cue … 手がかりを拾う、合図を理解する
今までは subtle cue で、on があるパターン。
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
(09/07/26「英語5分間トレーニング」)
I sometimes can’t pick up on the subtle cues ...
( ... 微妙な暗示に気づけないことがあるのです。)
(12/05/11「実践ビジネス英語」)
KY な人は、
He is bad at picking up cues from people.

今日の重点項目:2


相変わらず「温故知新勉強法」として、
10年以上前の「ラジオ英会話」のCDを聞いては
声に出しています。
最近学習した表現と「ラジこる」こともしばしばあって、
その中のひとつが前回のエントリーにメモしたこれ。
I’ll make up for it on Sunday.
(日曜日にその埋め合わせをするわよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

あと、聞けば聞くだけ、
未だに新発見があるというのは、どういうことなのか...。
11/20「実践ビジネス英語」分のブログに
It’s been a couple of years since we’ve seen them.
(最後に会ってから、2年ほどがたちますからね。)
since の後ろがなぜ「現在完了形」なのか?
と書き込み、hiroさん
since + 現在完了」は米口語ですね。
と教えていただきました、
その節はありがとうございました!

そしたら、あったのですよ、1998年度のダイアログに!
It’s been so long since I’ve seen a musical.
(ミュージカルはずいぶん長いこと観ていないわ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
おぉ、なんてこと!
とっくに習っていたのね...。
まだまだ古きをたずねます。


去年の今頃、11/29「実践ビジネス英語」
ビニェットからじゃないんですけど
Jeff burned his bridge behind him when he filed a complaint against his boss.
(ジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。)
You’ll burn your bridge in front of you if you quit school now.
(今、退学したら、将来困ることになりますよ。)
自分の後ろにある橋を焼けば、もう戻れず、
自分の前にある橋を焼けば、進めない。
なるほどねぇ〜。
posted by ラジ子 at 12:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽生くんは震災を乗り越えてたくましくなりましたが、スタミナ面が心配です。滑り終わると倒れるじゃないかと毎回思います。ゴール直後によく倒れてたマラソンの松野明美選手を思い出します。高橋大輔くんにもけがを治してソチで頑張って欲しいと願うばかりです。

on the goと聞くとon the moveを思い出します。イコールかどうかは定かではないですが、1つ思い出せなくても他の単語・表現で言い換えられるくらいになりたいです。せっかく勉強しているからにはちょっと変わった単語も覚えたいですが、ラジ子さんもお返事によく書いてくださるように日常の当たり前のことを言えるようにもなりたい。いろいろ本は出ていますが、やはりNHKのものが手頃でしょうか。テキストは捨ててしまうので、1冊にまとめたもので復習が私にも向いているかもしれません。同じ本で繰り返しやるのが苦手なので、岩村先生の「言えそうで言えない」を1度で終わらせないのが当面の目標です(まだ最後までいってないので)
Posted by Lily at 2013年12月07日 17:55
2度目でごめんなさい。記事と関係ないことなんですが、今「私はラブ・リーガル」を見ていて思い出したことが。
フレッドがステイシーに自分は母親じゃないって怒鳴られたとキムに相談するシーンがあるんです。フレッドがShe said she's not my motherと言うんですが、be動詞を否定するとき
私は遠い昔に学校でisならis not,短縮してisn'tと習いました。でも自分で英作してネイティブに添削してもらうと
He's not,She's notみたいに直してくれるんです。「日本人はみんなisn'tって書くみたいだけど」と言われて。ラジ子さんが小学校でこの辺りまでALTの先生と教えておられるか小学校英語に疎いので分からないのですが、今はどう教えているんでしょうね。それ以来、私も気を付けているのですが喋っていると意識がいかないですし、書く時もおそらく長年染みついたisn'tにしちゃっているかもしれません。どちらが正しいのか、あるいはどちらもありなのか分からないのですが、誰かに言われたことありますか?これ前にここでお聞きしたことあったかな〜。あったらごめんなさい。
Posted by Lily at 2013年12月07日 18:57
【Lilyさん】
羽入君、この間のフリーの後も息も絶え絶えって感じでしたね。実際、フリーを滑りきった後って、ものすごく疲れるらしいので、彼の場合、プログラムの運動量が他の選手より多いってこととかあるんでしょうか?
あと、彼の場合とっても細いので、スタミナが足りないのかもしれませんよね。いずれにしても、スタイルがいいなーとホレボレ見ていました。

英語の語彙など、難しいものも使いこなせたらいいなと思います。このあたりは、その人の目指す場所によって違うと思うので、自分のゴールに向かっていきましょう。
私の場合、難しいことを語る機会もないし、仕事で使うと言っても小学生に教えるときには難しいことを言う必要がまったくないので、私の「しゃべりのゴール」は他愛もない会話が楽しくできればいい、ということになりました。
聴く方は、しゃべりにくらべてもう少し上をいきたいところです。

岩村先生の「言えそうで言えない」は、いつも車のCDに入れっぱなしになっていて、もう何度も聞いているのに、いまだに「んんっ?」という表現があるという事実...。

この本が一番!というオススメは特にありませんが、あえて言うなら、やっぱりマーシャ先生の「ラジオ英会話」は内容と難易度が私にちょうどいい、という気がします。

be 動詞と not の組み合わせですが、言われてみれば、isn't とか aren't とかって、あまり言わないかも?小学校の英語では、簡単な会話が中心なので、isn't とか aren't さえ出てこないかも。
もちろん、is not も isn't もどちらも正しいのでしょうが not が単独で書かれている方が、「否定してます!」って感じが強調されて、スッキリしますね。
あくまでも、私個人の印象ですけど...。

2度でも3度でも、気にせずに投稿してくださいね!
Posted by ラジ子 at 2013年12月08日 12:40
Lilyさん
私もIt’s notとIt isn’tが気になっていたんですよ。そこでT先生(60代UK))に聞いてみると、全然違いなど気にしたことも無く、両方とも同じように使っている、と言われました。でも、若い世代がよく使うとか、一方が強調的とか何か違いがないのかと食い下がると(^^;)、う〜ん・・・と考えて、強いて言えばIt’s notの方がfinal or strongerと言いました。ラジ子さんの印象通りですね。(T先生にとって私はstressorかもしれません・・・ゴメンネ!)
Posted by 莉杏 at 2013年12月10日 11:53
莉杏さんも気になっておられたんですね。
ネイティブの先生に聞いてくださってありがとうございました!!それも食い下がって(笑)なるほど。ラジ子さんの印象どおりなんですね(さすが、ラジ子さん!)final or strongerですね。話しだしてしまうと相手がどう言っているのか意識しないで会話が進んでしまうのですが、It isn'tとかHe isn'tとはあまり言ってないような。でもこれも間違いではないわけですものね。否定ではなくても「日本人はit's,she's, he'sと短縮しないでit is, she is, he isと書くことが多いね」とも言われましたが、何となく中学の英語のテストの穴埋め問題の影響なのかな〜と自分では思ったりしています。習ってまもないときには「次の空欄を埋めよ He is ( )a student(彼は学生ではない)」なんて問題がテストに出ましたから。

莉杏さんの鋭い質問はT先生には(上から物を言いようで失礼なのですが)母国語を考えるきっかけになるかもしれません。教師としてもご自分が言ったことをただ聞いているよりも疑問を持って質問してくる莉杏さんに感心されているかも。
本当にありがとうございました。
Posted by Lily at 2013年12月10日 14:40
【莉杏さん】
先生に聞いてくださったのですね。ありがとうございます。
日本の滞在が長い先生だと、ネイティブ感覚が薄れている場合もあるので、ハッキリした傾向がつかめない可能性もありますが、ただ単に、その人の好みってだけ、なんていう可能性も否定できません(汗)。
先生に食い下がれる英語力、大事ですよね。さすが莉杏さん!


【Lilyさん】
今度、be動詞の否定形にもう少し注意してテキストなんかも読んでみますね。
私が以前教えてもらっていた英会話の先生も、私が変わった単語を使ったり(ラジオ講座習いたての単語とか)、みんながしないような質問をするのを、すごく面白がってくれました。真剣に勉強しているっていうことも伝わったみたいです。
Lilyさんがおっしゃるように、莉杏さんの先生は、きっと莉杏さんの質問や、英語に対する姿勢に感心されたでしょうね!
Posted by ラジ子 at 2013年12月12日 00:14
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