2013年12月11日

icing on the cake

12/4「実践ビジネス英語」

Great Lakes が世界一働きがいのある会社に選ばれたそうです!
フィクションだけどね。

これからニュースを発表するので
Well, hold on to your hats: ...
− いいですか、びっくりしないでくださいよ
似たようなパターン
Are you sitting down?
(座っている?)
(13/04/02「ラジオ英会話」)
↑ は「これから言うことに、驚いて腰を抜かさないようにという忠告」、
とメモしてありました。

*・... this is icing on the cake.
− ご褒美をいただけたということですね。
icing on the cake … (必要ではないが、あれば楽しい)おまけ
That was the icing on the cake!
(それがなんといっても最高でした。)
(11/10/21「ラジオ英会話」)
↑ は More Info! の言い換え表現で、元の表現は
That was the best part!
(それがいちばん良かったんだ!)
(11/10/17「ラジオ英会話」)

*I think we can all give ourselves a well-deserved pat on the back.
− 皆、自分を褒めてもいいと思いますよ。
再帰代名詞のパターンが多いのでしょうか?
ダイエットに成功した知人に
You have to give yourself a pat on the back.
(これは自分をほめてやっていいよね。)
(12/01/16「ラジオ英会話」)

・..., did the poll indicate any particular reason why the group was voted tops?
− その調査は、うちのグループがトップに選ばれた理由を
  特に挙げていましたか。
tops … 最高の[で]
ヘザーさんもご説明の「最大でも」という意味の tops
You should only apply to eight colleges, tops.
(最高で、八校までしか願書を出しちゃいけないって。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

・... our employees outshone other companies’ workers in terms of “ career passion.”
− わがグループの従業員は他社のどの社員より、
  「キャリアへの情熱」という点で勝っていた、...
outshine … より優れている(ジーニアス)
out シリーズのひとつで、ジーニアスによると
outclass と同じ。
過去形は outshone / outshined 両方可。

That was really gratifying for me to hear.
− そう聞いて、私は本当にうれしかったですよ。
gratifying … 喜ばしい、満足のいく
pleasing and satisfying ということ。(ロングマン)

staunch believer 固く信じている(人)
staunch … 揺るぎない、信念を持った
hard-core(筋金入りの、徹底した)が同意語、とブログにメモあり。
(10/12/16「実践ビジネス英語」)
久々のダジャレです!
須藤んち(staunch)の父ちゃん、筋金入りだぜ!
いくつになってもくだらないことを考えてしまう自分...。

気になる単語
accolade … 名誉、栄誉
red-letter day … 記念すべき日、祝祭日
↑ カレンダーに赤文字で示される、ということで、
日本のカレンダーの祝日と同じです。

今日の重点項目:2


「奥様は魔女」って、ラジオ講座をコツコツ勉強してきた人には
たまらん!番組です。

たとえば、
スティーブンス家の隣の美女のセリフの中で、
「私のせいでご主人が締め出されちゃったから
I had to feed him breakfast to make up for it.
(お詫びに食事を)」
と、埋め合わせをする make up for にさっそく再会したり、

かつて、さんざん練習した
Yes, it scared the living daylights out of me.
(そう、あれは心底こわかった。)
(06/06/14・15「英会話上級」)
を聞くことができたりするのです。

サマンサが
I’m gonna scare the living daylights out of her.
(彼女を脅かすの)
って言ってました。
Huluではシーズン1しか見られないんですけど、
また第一話から見直して、ラジオ講座で習ったことのある表現を
今度はメモしてみようかな〜と思っています。
月額980円、授業料としては安い!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
(私は点滴治療を受け、結局、結石は自然に体外へ出ました。)
腎臓結石、痛いらしいですね。
出ちゃうとウソみたいにケロッと治るとか。
posted by ラジ子 at 01:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダジャレありがとうございます!これで頭に入るかも〜♪
私も英語に関係ないですけど、おやじギャグみたいなの言って娘に呆れられています。生活にちょっとした笑いがないとね!

奥様は魔女、やはり気になります。古いドラマですが、NHKの講座に出てきた表現が出てくるんですね。そこがちょっと心配だったんです。近所でまだワゴンセールやっているかなあ〜嬉しくない誕生日がやってくるので、このDVDをリクエストしようかなと思ったりもします。

紹介してくださったセリフ、make up forよりも私はfeed him
breakfastの方が目が行きました。やはりfeedは人でもいいんですね。どうも「餌をやる」ってイメージが頭にこびりついてしまって対象が人間だと違和感を持ってしまいます。口が悪い人で「子供に餌をやる」なんて言う人もいますけど。考えてみれば「母乳を与える」はbreastfeedですものね。もっと頭を柔らかくしないとですね。さきほどレッスンでpros and consをcons and prosと言ってしまい、言い間違いは日本語だけでなく英語にも出てきたのを実感しました。
Posted by Lily at 2013年12月11日 09:48
【Lilyさん】
そうそう、笑いってすごく大事ですよね。悲しくても、顔だけ笑顔にしていると、だんだん明るい気分になってくるらしいですよ。

奥様は魔女、英語ももちろん、昔「素敵だな〜」と思いながら見ていたアメリカンライフも楽しいです。あと、サマンサのファッションがとてもキチンとしていて、もし、あれが昔の定番的なものであれば、今の女性はずいぶんカジュアルになったんだなぁ実感しますよ。

英語字幕がないので、100%の自信はないんですけど、たぶん、feed でいいと思います。ちょっと使い慣れないですね。学校でも feed を使った英文なんて習わなかったし。
と言っても、何年前の話だ!って感じですけど...。

英語については、Lilyさんが言ってくださったように「もしかすると古いかも...」という不安は拭いきれませんけどね(´・ω・`;)
Posted by ラジ子 at 2013年12月12日 00:26
英語字幕だけで日本語がないのは不安ですが、英語字幕さえもないのに聞き取っているラジ子さん、改めて尊敬します!ついていきます!(^^)!
昔のファッションいいですよね。私も好きです。あと映画なんかで見ていいなあ〜と思うのは男性が三つ揃いのスーツをぴっしっと着て帽子をかぶっているような時代。女性もワンピースに帽子をかぶったりして。オードリー・ヘップバーンの映画なんかもファッションがいいなと感じます。今のカジュアルさ、特に女性が胸の谷間が見えちゃうようなものを着ていると
同性ながら戸惑います。映画・ドラマの世界じゃなくてもあんな風なのかしら?って。

もしかしたらセリフに古さはあるかもしれませんけれど、逆に今よりもきちんとした丁寧な英語だったりするかもしれませんね。奥様は魔女はサマンサが普通の人間じゃなくても日常使えそうなフレーズの宝庫かもしれませんね。
私はメンタリストを見ているのでちょっとそのまま使えるかどうか疑問ですが、ちょうど遠山先生の講座で出てきたconvictが登場しましたし、for the life of meというのも何かの講座で聞いたような。アメリカの公的機関が一時閉鎖になったときに使われていた(ニュースで英会話かABCだったかな)furloughにも再会しました。

huluで見られるドラマは日韓のものも含めて増えましたね。
「ブラザーズ&シスターズ」も見られる!シーズン3までしか見てないのですがファミリーものです。家族内のぶつかり合いとかトラブルなども描かれるので笑って見られる作品ではないのですが。もっとコメディやファミリーものが増えるといいですよね。やはりクライムサスペンスが多いような。でも英語がちょっとわかることで日本語で字幕にしきれない部分もわかってクスッと笑えたりできるのが楽しいですね。



Posted by Lily at 2013年12月12日 17:29
【Lilyさん】
もちろん100%聞き取るのはムリだし、早口で言われた場合や、商品名なんかは完全にお手上げです。でも、ストーリーそのものは単純なんで、画面を見てるだけで何をしているかもわかりますからね。コメディはいいな。
あと、下品な言葉づかいもなさそうなので、日本人が安心して使ってもよさそう。初めて会う人に
How do you do?
とか言ってますよ、これってかなり古い言い方ですよね?
50年前の英語だからな...。

サマンサを見ていると、家の中でもキチンとワンピースを着てダーリンをお迎えしていて、なんだかいいなーと思います。
自分がやったら「今日はどこ行くの?」とか言われそう...。

本当にいろいろな映画やドラマが見られて、楽しいですよ。
勉強を口実に、まだまだいろんなドラマを楽しみたいと思っています!
Posted by ラジ子 at 2013年12月13日 11:39
以前に perilous が国歌に使われているという書き込みをしましたものです。
先日 Paul McCartney のコンサートに行ったのですがタイトルが out there でした。今回文中に出てきたので解説来るかなと思いましたが完全スルーでした。本人によると、そちらへ(日本へ)行く、という意味と、「ぶっ飛んでる」という意味を兼ねているそうです。
ブログはいつも楽しんでみています。ありがとうございます。
Posted by Ken at 2013年12月18日 00:49
【Kenさん】
ポール・マッカートニーのコンサート、私の知人も何人かドームに行きました。とてもよかったそうですね。
out there については、ノーマークでスルーということで、ご期待に添えず申し訳ありませんでした。

私が何について書くか、予想しながら聞くというのもひとつの楽しみになりそうですか?
そうでもなさそうですね...。

いつもつたない文章を読んでくださって、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年12月19日 00:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/382388820

この記事へのトラックバック