2013年12月16日

It’s all in a day’s work.

「ラジオ英会話」

エジプトに雪が降ったんですってね!
人生、まだまだ、何が起こるかわからない。

12/9放送分
ドライブイン・シアターが閉館です。
We couldn’t justify the expense of switching to digital movies.
− デジタル映画へ乗り換えるための費用に妥当性を見いだせなかったんです。
ジーニアスの例文にも
How can you justify the expense?
(あなたはその費用をどうやって正当化できるのですか?)
のように、expense との組み合わせがあったので、これはこれで。
ただし、自分が使うことは not likely です。

*This poses challenges for all small movie theaters.
− これはすべての小規模映画館へ挑戦を投げかけるものですね。
11/04/13「実践ビジネス英語」のDaily Exercise
(1) Mastering American English can ( pose ) quite a challenge.
(アメリカ英語を習得するのは難題になりうる)
他の pose だと
I’d like to pose this question.
(私からの問題はこれです。)
(06/09/22・23「英会話上級」)
なんかもありました、問題を投げかけているので pose です。

*Sad but true.
悲しいかな現実です
会話でけっこう使える。
バリエーション
That’s all too true, sad to say.
(残念ですが、まったくそのとおりですね。)
(13/08/29「実践ビジネス英語」)

12/10放送分
orthopedic surgeon … 整形外科医
ムズイ。
08/1/17・18「英会話入門」で習った
anesthesiologist … 麻酔専門医
も難しいネ!(というわけで覚えていない...)

高校時代に痛めた膝のけがについて。
*That injury dogged me for years.
− あのけがには長年付きまとわれましたよ。
ブログを dogged で検索した結果
Carlos is a dogged auditor,...
(カルロスは根気強い会計検査官で、)
(06/05/5・6 「ビジネス英会話」)
Past mistakes dogged him throughout his career.
(過去の過ちが彼の経歴にずっとついて回った。)
(2011年2月号「英語5分間トレーニング」の「今日の単語」)

個人的には、「けががつきまとう」といえばコレ。
A sprain can come back to haunt you for the rest of your life.
(ねんざはその後一生、何度も調子が悪くなることがありますからね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

12/11放送分
捜索救助隊員の仕事の大変さに言及されて
*It’s all in a day’s work.
それもみな仕事のうちですから
仕事だから当然」、という謙遜表現だそうですよ。
It must be stressful being the tour guide responsible for all these people.”
It’s all in a day’s work, really. And sometimes it’s even fun.”
(ジーニアス)
のような話の展開で使うようなので、
これも not likely ...。

12/12放送分
結婚60周年を迎えた夫婦、夫から妻への一言。
*Nellie means everything to me.
− ネリーは私の全てです
60周年で2人ともお元気ということも素晴らしい。
アツアツ表現一例
Susan thinks the world of you.
(スーザンはあなたのことが大好きなのよ。)
(10/03/07「英語5分間トレーニング」)
... now I realize you mean the world to me.
(つまり...今の私にはあなたが一番大切な人なの。)
(06/04/26・27 「英会話上級」)

You’re a match made in heaven!
− お二人は理想のカップルです!
金曜の More Info! で紹介された
You were meant for each other.
の方がなじみがあります。

今日の重点項目:5


「奥様は魔女」を見ていて、この単語って、こんな風にも使えるんだ、
と思うことがしばしばあります。
ダーリンが自分の顔を気にして、上司のラリーに質問します。
How would you describe the way I look, my physical appearance?
(僕の顔をどう思う?カッコいいかな)
ラリーの答えは
Well, you’re not the best looking guy in the world.
(世界一ハンサムとは言えないな)
But you’re presentable, I guess.
(だが、見られなくはない)
人前に出すのはオッケー、というレベル、かな。
You’re OK. とか You're not bad.
と言うよりも、ニュアンスがうまく出る感じ。
何度も習っているけど、自分では使ったことがないので、
まずはここからいこうかしら。
夫を表現するときにでも...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
アツアツのポップコーン(it)を食べるときの
冷まし方のアドバイス。
Blow on it, like this.
(息をかけて、こうして。)
on がないと「吹き飛ばせ」になるのかな?

*Daddyさん、ありがとうございます!
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック