2013年12月19日

no laughing matter

12/11「実践ビジネス英語」

実践ビジネスは make a point of のほかに
at the risk of sounding(〜と聞こえることを承知で)
も、けっこう好き。

・... they value the sense of accomplishment ...
− 仕事がうまくいった時に得られる達成感を大事にしている...
value … 評価する、尊重する(ジーニアス)
value の例文を読むと、大事にする物、けっこう硬め。

*Humor is no laughing matter.
− ユーモアは笑い事ではなく重要なものです
おおっと!ブログに初メモであった。

なんとなく思い出した表現
Five pounds is nothing to sneeze at.
(5ポンドって、ばかにできないわよ。)
(09/04/01「ラジオ英会話」)

*Like courtesy, it’s a social lubricant that can smooth out differences or misunderstandings between people.
− 礼儀と同様、それは、人と人との間の違いや誤解を取り除くことのできる、
  社会の潤滑油なのです。
social lubricant と言えば、コレでしょ!
Alcohol is a social lubricant.
(酒は社会の潤滑油である。)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
ユーモアとお酒は社会の潤滑油。

smooth out … 問題を片付ける、障害を取り除く(英辞郎)
美容的な smooth out
Youth Cream diminished her age spots, smoothed out her wrinkles, and made her skin more radiant.
(ユース・クリームは年齢によるシミ・ソバカスを減らし、しわを伸ばし
肌をもっとつやつやにしてしまったのです。)
(2008年11月「ラジオ英会話」)

frivolity … 軽薄さ、軽々しい行動
の同意語としてブログに書いてあったのが
levity … 軽薄さ、軽々しさ、気楽な言動(11/04/06「実践ビジネス英語」)
frivolity の形容詞
Frivolous comments aren’t welcome on executive blogs.
(浮ついた意見は歓迎されません。)
(06/12/1・2「ビジネス英会話」)

・..., you’ve got to be able to see the lighter side of things to maintain a healthy perspective on life and work.
− 人生と仕事に対する健全な視点を維持するためには、
  物事の明るい面を見ることができなければなりません。
see the lighter side of things … 物事の明るい面を見る
ということは、この light は「明るい」という意味であって、
「軽い」ではないのね。

see light の組み合わせ
We’re finally beginning to see some light at the end of the tunnel.
(ようやく少しは先が見え始めてきたね。)
岩村先生の ↓ こっちの本より。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

続きは次回。

今日の重点項目:2


巻末「Our Magical World」の STATIONERY を読んで
あー、これって英語でこう言うんだー、と思った表現。
消しゴムのかす … eraser crumbs
crumbs ね。
知っていればどうってことないけど、知らないと「どう言うの〜?」
になります。
マーシャ先生の「温故知新」学習でも、「こう言うんだー」がいくつかあって、
第一志望の大学(学校)は first-choice school
滑り止めの大学(学校)は safety school
でした。(ほかの言い方もあるかも)

そろそろ受験シーズン、体調整えて、ベストを尽くそう、受験生!
優しく見守ろう、保護者の皆様!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... I’m not going to hold my breath waiting for airlines to improve their act menu-wise.
(航空会社がメニューの面で改善するのを期待して待つことはできないでしょう。)
not hold one’s breath はよく聞きますね。
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近レッスンを受けている先生は在京の先生でご主人も日本人で話しやすいのですが、他の先生以上に日本にいるだけに最近のニュースや日本についての話になってしまいます。
身近なことが言えないので、日本のことやアメリカのニュースについてあれこれ聞かれるのは怖いです。政治ネタなんか特に(>_<)先生が好きらしくてビクビクです。スノーデン氏はこれからどうなるかしらねえ〜程度でお茶を濁す自分(^_^;)もっともっとインプットしないといけないなあ〜と「第一志望」「滑り止め」について書かれているのを読んで思いました。

なるほど、そう言うわけですね。ばっちもんがらさんが図書館で借りてこられた本を手に入れまして、それを今日初めてめくって調べてみたら、「第一志望の大学」というのがあり同じくfirst-choiceになっていました。
「滑り止め」の方はa back-up schoolと書いてあります。
言われてみればな〜るほどザ・ワールド(失礼!)なんですが
咄嗟に出ません(-_-;)受験生の頃の必死な日々を思い出し、受験生の母としての気持ちもよみがえらせつつ、safety schoolと共に頭に叩き込んでおきます!
Posted by Lily at 2013年12月21日 01:31
【Lilyさん】
私なんて、最近はニュースも聞いていないので、政治どころかエンタメもダメです。何の話なら、英語でうまいこと話せるのやら?
先生の得意分野の話題になるのは仕方ないですよね。そこでなんとか踏ん張れるLilyさん、すごいですよ、ガンバレ〜!

Lilyさんと同じく、英語で言われてみると、な〜るほどザ・ワールドです。(あえてかぶせてみました)(*´艸`) でも、自分では思いつけないという現実...。
要は伝わればいいんですけど、知っていれば一言で足りるので、会話をしていて必要以上に神経使わずにすみますもんね。

最近は画面が見られるときはHuluで「奥様は魔女」、音声のみのときはマーシャ先生の英会話、勉強はこればっかりです。
効果が出てるかどうかはまだ不明...。

何か、効果が感じられたら、報告しますね!
Posted by ラジ子 at 2013年12月21日 01:57
いやいや、ラジ子さんに先生との会話を聞かれたらNHKの講座を聞いているくせに結局は中学生みたいな語彙で喋っているので大笑いされそうです(^_^;)特定秘密保護法案の話を持ちだされた時なんか「コワイよねえ〜」で終わりましたから!
知る権利が奪われる恐れがある一方で、ある程度は法律で守らないと海外から信用されなくなるようだなんてことでもちらっと言えたらいいんですけどね。

私もドラマばっかり見ています。その方が楽しいので。
ラジ子さんみたいにこれ!と決めて集中的にやるのって効果があるんじゃないでしょうか。ラジ子さんみたいな上級者だとビギナーの人が次の段階にレベルアップするときのようなハッキリした効果は感じられないのかもしれませんね。マーシャ先生の本も中古で2冊持っているので、音読して自分の口からもスラスラと出てくるようになればいいですよね。
Posted by Lily at 2013年12月21日 18:08
そういえば別のカナダ人の先生と初めてレッスンをした時に
何について話せばいいのか分からず(話したいことがないっていうのも私の問題)読書にしたんです。今は電子書籍も人気だしって杉田先生の講座でもやりましたしね。紙の本の手触りも捨てがたいし、物を増やしたくないという意味では辞書検索もできるキンドルも便利って話が出来るなと。それでbrick-and-mortar を使ってみたんですが聞き返されました。たぶん私のRの発音が悪かったせいだと思うのですが、これってアメリカ英語でしたっけ?講座では何か言ってたかなあ。来年ラジ子さんが同僚の先生とお話する機会があって思いだしたらでいいので、ちょっと聞いてみてくださいませんか?忘れてしまっても勿論かまいませんので。physical bookは聞き返されなかったのでカナダでも使わるのかなと思いました。
Posted by Lily at 2013年12月21日 18:18
【Lilyさん】
大笑いだなんて、とんでもない。私こそ、いつまでたってもスラスラ話せなくて、文法も適当だし、数もあってないし...。でも、間違っても恥ずかしくないという図々しさという点では成長したと思います。
「特定秘密保護法」を英語で語るとは、なかなか手ごたえのある英会話ですね、わたしにはムリです(汗)。

「奥様は魔女」とマーシャ先生の英会話のほかに、Youtubeでスヌーピーのアニメなんかも見たりします。すっかりゆる〜い感じの英語学習になっています。

brick-and-mortar はロングマンには載っていました。だからと言って、アメリカ英語とは限りませんけど...。覚えていたら、聞いてみますね。Lilyさんの発音のせいじゃなくて、先生が知らなかっただけですよ。
日本人が知っていて、ネイティブが知らないってどういうこと!?って思うこと、しばしばです。気にせずいきましょう!
Posted by ラジ子 at 2013年12月23日 00:51
[Safety School]
話題に少し遅れましたが、良く使っている用語は以下のものです。
Match, Reach and Safety Schools
Webに説明がありました。
A match school is one where your academic credentials fall well within (or even exceed) the school's range for the average freshman. There are no guarantees, but it's not unreasonable to be accepted to several of your match schools.

A reach school is one where your academic credentials fall below the school's range for the average freshman. Reach schools are long&#8211;shots, but they should still be possible. If you have a 2.0 GPA, Harvard is not a reach school&#8211;it's a dream.

A safety school is one where your academic credentials fall above the school's range for the average freshman. You can be reasonably certain that you will be admitted to your safety schools.
Posted by Daddy at 2013年12月28日 10:43
【Daddyさん】
match school が実力相当、reach school がちょっと合格が難しい、記念受験したりするような大学、safety school がすべり止めってとこですね。
説明することでわかってもらってもいいけれど、一言で伝わると便利ですよね。
Daddyさんには、今年もいろんなことを教えてもらったり、間違いを指摘してもらいました。
いつも、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年12月29日 00:25
【Lilyさん】
brick-and-mortar の件、ALT(アメリカ人、男性、30代後半)に聞いてみました。
まったく問題なく、普通に使うと言ってました。やはりオンラインショッピングとの対比などでは頻出で、ニュースを毎日読む人であれば、2週間に一度は目にしているはず(あくまでもALTの個人的感想)とのこと。
逆に、その単語を知らないって、どういう英会話講師なんだ?とあきれていました。
ボキャブラリーにちょっと問題のある先生( ̄▽ ̄;)かな?
Posted by ラジ子(Lilyさんへ) at 2014年01月17日 13:01
聞いてくださったのですね、ありがとうございました!
そうですか、やはり対比をするのによく使われるわけですね。snail mailとe-mailみたいな感じかな。安心しました。

その先生、レッスン語に間違った単語や文法などをメールしてくれてよかったんですが、最初とはいえなんか終始リラックスできなくてそれから受けていません。テンションが高すぎておちゃらけた先生も嫌なのですが、やっぱり相性ってありますよね。

ALTの先生によろしくお伝えくださいね。1人の迷える中年女を救ってくれてありがとうと(笑)
Posted by Lily at 2014年01月18日 17:06
【Lilyさん】
どういたしまして。

英会話の先生といえども、相性はもあるでしょうね。私もオンライン以外でなら、何人かの先生のレッスンを受けたことがありますが、ちょっと「ん?」と思ったことが何度かありました。性格的な相性もあると思いますが、私の場合、レッスンの内容がピンとこない場合は「ムリ」なんです。
それも、ある意味、相性なんでしょうね。
Posted by ラジ子 at 2014年01月19日 23:13
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