2013年12月21日

self-deprecating wit

「実践ビジネス英語」

気づけば2013年も、あと10日を残すのみ。
はや〜。

12/11放送分
*I don’t know whether you do it consciously or not, but I like your self-deprecating wit.
− あなたが意識的にしているのかどうかわかりませんが、私は、
  あなたの自嘲的なウィットが好きです。
You have to consciously develop it and have something interesting to contribute.
(意識してこのスキルを磨き、会話に役立つ興味深い話題を準備しておかなければなりません。)
(13/04/04「実践ビジネス英語」)
unconsciously の英文も発見。
uniforms are said to prevent teachers from unconsciously giving preferential treatment to wealthy people
(教師たちが裕福な子供たちを無意識のうちにひいきすることを防ぐ)
(07/09/12・13「英会話上級」)

self-deprecating wit … 自嘲的な、控えめな
謙遜バージョン
He was self-deprecating to the point where I wondered whether he wanted us to hire him at all.
(いったい雇ってほしいと思う気持ちが彼にはあるのだろうか、と私が思うほど、彼は控えめでしたね。)
(11/05/11「実践ビジネス英語」)

*It helps relieve stress when we’re all up against a deadline.
− 私たち全員が締め切りに追われている時は、
  それでストレスが和らぐのです。
be up against … (困難など)に直面している
Young people are ( up ) against a tough job market these days.
(今日、若者はきびしい雇用状況に直面している)
(11/07/27「実践ビジネス英語」Daily Exercise (1))

foragainst ってある意味、対義語ですよね。
be up for だと「〜する気力・元気がある」
I think my wife and I might well be up for a voluntourism trip sometime in the not-too-distant future.
(妻と私はおそらく、そう遠くない将来、ボランツーリズムの旅をしたくなるだろうと思いますよ。)
(12/03/22「実践ビジネス英語」)

*Of course, there’s more to leadership than humor.
− もちろん、リーダーシップに大切なのは、ユーモアだけにとどまりません
than の後ろが文章の場合
I guess there’s more to small talk than I realized.
(雑談には、私が理解していた以上のものがあるようですね。)
(13/04/10「実践ビジネス英語」)

12/12放送分
I think those all fall under the heading of communication skills.
− それらは皆、コミュニケーションスキルとされるものだと思います。
heading が「見出し」と気づけば問題なし。
と、言うは易し、西川きよし。
こりゃー、若い人にはわからないね( ̄▽ ̄;)

All of which makes them great places to work in the eyes of their employees.
− そうしたことのすべてによって、それらの会社はそこの従業員の目に
  働きがいのあるところだと映るのです
in the eyes of … 〜の見地から、〜の目には、〜の目から見れば
eye だか eyes だか、わかんなくなったら
from someone's perspective でもいいし。


今日の重点項目:3


ビニェットで「HOTコミュニケーション」が紹介されていました。
That meanshonest, open and two-way.”
だそうですが、足をくじいた時の、「RICEメソッド」って知ってます?
It stands for rest, ice, compression and elevation.
(休息圧迫引き上げという意味よ。)
誰が考えるか知らないけど、うまく acronym を作るもんですねぇ。
遠山先生の講座 ↓ より。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Long gone are the days when passengers were served rack of lamb on silver platters and endless free champagne.
(銀のお皿に載ったラムのあばら肉や、飲み放題の無料シャンパンが乗客に出されたのも、遠い昔のことです。)
いろんなものが時代と共に、変わってゆくのです。
身をもって語れる年齢になってしまった...。

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 01:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年おめでとうございます。
12月号を読み返していて疑問に思ったのですが、
I think those all fall under the heading of communication skills.
の中のfallって何ですか?
動詞のcallの間違い?って思ってしまいラジ子さんや他の人のブログも見たのですが、私だけがつまずいているようです。
教えて頂けると有難いです。
Posted by green-apple at 2014年01月04日 19:38
【green-appleさん】
あけましておめでとうございます。
まずは、おわびから。
green-appleさんのコメント反映がなぜか遅れたようで、気づかずにごめんなさい。心配されましたよね。

ここの fall は「〜より低い位置に配置される」という意味と考えるとわかりやすいと思いました。heading が「見出し」ですから、

≪communication skills≫
*humor
*honesty
*transparency

などのように、communication skills という見出しの下に、それらは位置している、つまりそのカテゴリーに含まれる、という意味ではないかと理解しました。
間違っていたら、どなたかご指摘ください。

ご質問、ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2014年01月06日 23:22
ラジ子さん
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

>fall は「〜より低い位置に配置される」という意味

こういう基本的なことが分かっていないんです、私。
何か本で学べばいいんでしょうか。

まずはfallを辞書でひくといいんでしょうね。こういう基本的な単語って恐ろしく多くの意味がありますよね。
それからその後ろの単語にも注目して「句動詞」なのかチェックする。そうすると句動詞独特の意味がありますよね。
fall underを辞書で引くと「〜に入る、該当する」という意味があるので、番組に出てきた
I think those all fall under the heading of communication skills.
「それらは皆、コミュニケーションスキルとされるものだと思います。」→「コミュニケーションスキルに該当すると思います」ってことになるような。
Posted by Lily at 2014年01月07日 18:45
ありがとうございます。
説明していただいて文意はわかるんですが、反対に自分が同じことを言いたいとき、fallは頭に浮かばないと思います。includeとか使おうとするかな...
Posted by green-appple at 2014年01月07日 22:24
【Lilyさん】
基本的なことがわかってないだなんて、謙遜ですよ。しっかりできているはずですってば。
該当英文の和訳に関しても、Lilyさんの訳の方がわかりやすいですよね。
本当に、意味の多い単語はイヤですね。
混乱します。


【green-appleさん】
私も、自分ではこんなに、こなれた表現はムリです。
聞いてわかればいいや、って思います。
でも、練習次第ですよね。
ネバーギブアップ!
Posted by ラジ子 at 2014年01月08日 01:16
アルクのオンライン辞書にfall under the heading of
〜という表題の下に分類される、〜に該当するとありました。丸ごと覚えるしかないかしら。またいつこの表現に出会えるか?その時まで覚えていたらいいのですが...



 
Posted by Hilda at 2014年01月08日 16:24
【Hildaさん】
会話だと、私の場合、考えてから口に出す時間はないので、どうしても使おうとするならば、繰り返し何度も練習するしかないんです。でも、費用対効果ならぬ、練習時間対効果が低そうなので、これはあえてスルーで...。
読んだ時にでも「あ、あれか」と気づけばラッキーぐらいの感じで...。
最近、ハードル下げっぱなしです┐(´〜`;)┌
Posted by ラジ子 at 2014年01月09日 12:36
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