2013年12月26日

false hope syndrome

12/18「実践ビジネス英語」

今回のテーマ「肥満と闘う」は、
正月休み長めの今回の年末年始にはぴったりだな〜。

*Prevention is the best cure, after all.
− 結局のところ、予防は最良の治療ですからね。
テキストの説明にもあった
An ounce of prevention is worth a pound of cure.
(百の治療より一の予防。)
は10/05/12「実践ビジネス英語」で学習ずみですが、
その日に同意表現としてクリスさんが紹介してくれたのが
A stitch in time saves nine.
(今日の一針はあとで九針縫う手間を省く)
Prevention 〜 が一番覚えやすそう。

*’Tis the season to pig out.
たらふく食べるための季節なのですから。
scarf down / wolf down / devour / gorge oneself on
などなど、「大食いする」表現はいろいろ習っています。
例によって、ニュアンスの違いまではわからない...。

*End result: The pounds stay on.
− 結局、体重は減りません
そのまま、ということ。
日本人の私としては、体重の話題の時に、
pounds を使うという発想がない。

If it’s any consolation, you’re not alone in suffering from what some experts call “false hope syndrome.”
慰めになるかどうかわかりませんが、「空頼み症候群」と、一部の専門家たちが
  呼ぶものを患っているのは、あなただけではありません。
If it’s any consolation … 少しでも慰めになるのなら
12/02/22「実践ビジネス英語」では、
「何か悪いニュースを伝えるときの前置き」と杉田先生より説明あり。

false hope syndrome … 空頼み症候群(自分が変われるというむなしい希望を持つ傾向)
false hope syndrome について、わかりやすく書かれているサイトがありました。
別のサイトに書かれていた話ですが、
みんなが新年の誓いをたてるので、1月のフィットネスクラブは満員だけど、
3/1までには75%以上の人がやめてしまうとか。

*I guess I’m a bit self-conscious about my weight.
− 自分の体重について、少し自意識過剰なのでしょうね。
すでに何度も読み返している self-conscious の英文
I’m also very self-conscious about my English skills, which despite my best efforts, still leave a lot to be desired.
(最善の努力をしているのに、まだまだ不十分な自分の英語力も、
非常に気になっています。)
(12/05/30「実践ビジネス英語」)

もうひとつ
Don’t be self-conscious when you travel.
( 旅の恥は掻き捨て。)
(10/02/07「英語5分間トレーニング」)
↑ は ↓ の本にも載ってますよ。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

今日の重点項目:3

false-hope syndromeって、英語学習にも当てはまるかな?と思いました。
4月には新講座で頑張るぞ!と思っていたのに、
6月には「もうやめよっかな〜」になるパターン。
話せたら便利そうだしカッコいいけど、話せなくても問題ないし。

私の場合、英語は続いてるんだけど、体重を減らす系はどうにも弱い。
要するに、もう少しやせたらカッコよくなるかもと思う反面、
別に肥満で困ってるわけではないし、健康面で特に問題もないし、
と思ってしまう自分がいるってことです。
結局は意志の問題、
ということは、いちおうわかってます(汗)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
..., instead of buying yet more material goods to clutter up our house with.
(ものをさらに買い足して、家の中にあふれさせるのではなく、...)
今は断捨離でしょ、やっぱり。
1998年度のラジオ英会話では、高校生がいいこと言ってましたよ。
If we really want to clean up the world, we need to do with less stuff.
(地球を本当にきれいにしたければ、ぼくらはもっと少ない物で
やっていく必要があるよ。)
家に比べて規模がかなり大きいけど、理屈はいっしょ。
posted by ラジ子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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