2013年12月29日

Do the math.

「実践ビジネス英語」

やーっと年賀状終了。
これは、パーキンソンの法則に当てはまっている...。
(わからない人はテキスト巻末 Our Magical World をお読みくだされ)

12/19放送分
*It adds empty calories to a person’s diet and has been linked to various diseases.
− これは摂取カロリーばかりを高くし、栄養素はほとんどないので、
  さまざまな病気に関連づけられてきました。
これ、とは sugar です。
empty calories といえば、ドーナツ。
A doughnut is a prime example of junk food, full of calories with little nutritional value.
(ドーナツはジャンクフードの最たるものだよ、カロリーばっかりで栄養価はほとんどナシ。)
(06/05/12・13 「英会話上級」)
ヘザーさんが教えてくれた hidden calories nothing to sneeze at ですね。

*I wouldn’t be surprised if there’s a direct link between its increasing use and the rise in obesity.
− その使用量の増加と肥満の増加との間に直接的な関係があるとしても、
  私は驚きません
I wouldn’t be surprised if increased awareness of global warming is another factor.
(地球温暖化への意識の高まりが、もう一つの要因であるとしても、私は驚きません。)
(13/03/28「実践ビジネス英語」)
なぜか、どっちも文章がカタイ。
If 節は英辞郎を読んだところによれば、
現在形でも過去形でも現在完了形でもいいようです。

12/20放送分
*No wonder American waistlines are expanding.
− アメリカ人の胴回りが太くなっているのも無理はありませんね
2008年のポッドキャストニュースより。
No wonder they call him, “Lightning BOLT”.
言わずと知れた「ウサイン・ボルト」のことですわ。

*Here’s another sobering statistic for you: ...
ドキッとするような統計がもう一つありますよ。
毎週1回外食すると、年に2ポンド体重が増えかねない、という統計。
前回のメモより
A sobering thought, to be sure.
(確かに、はっとさせられる話ですね。)
感謝祭の典型的な食事は4,000キロカロリーという話に
「はっとさせられ」ていました。

*Do the math.
計算してみてください
コメント欄には書いたんですが、Do the math. は
「私はラブ・リーガル」で、何度も聞きました
ヘザーさんも言っていたように、数字のからまない状況でも使えます。
ちょっと考えればわかるだろ、みたいな感じ。
似たような表現
put two and two together … (見え見えの条件から)自明の結論を引き出す
2000年度「ラジオ英会話」でゲット。
結局、こっちも 2+2=4 という算数の発想から来ているらしい。
I saw him leaving her house and I put two and two together.
(ロングマン)
なーるほど!つきあってるんだ、と言ったところかな?

レストランでの1人分の量がとてつもなく多いことについて。
*It’s an unfortunate example of the American “bigger is better” mentality.
− これは、「大きいことはいいことだ」という
  アメリカ人気質の不幸な例です。
ヘザーさんご紹介の反意表現
Sometimes less is more.
(少ないほうがいい場合もあるのです。)
(10/03/18「実践ビジネス英会話」)

今日の重点項目:6つ(全部!)


ビニェットの中に、
Putting it into a historical context, Americans started to put on extra pounds in a big way about 50 years ago.
(それを歴史的流れで考えると、アメリカ人がものすごく太り始めたのは、およそ50年前でした。)
というセリフがありましたよね。
実は、「奥様は魔女」に、アメリカ東部にピザをこれから流行させようとする
ピザチェーン店のエピソードがあるんですよ。
奇しくもほぼ50年前のテレビドラマなので、
アメリカ人の肥満はピザとも関係があるかもしれませんぞ!(大発見、な気分)
だって、アメリカのピザってもんのすごーく大きいんでしょ?
ドラマって、英語だけでなく、アメリカ史まで学べてしまうのね。
と、またひとつ、言い訳ができた(デヘ)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
And by the same token, people who live in the country can treat themselves to a weekend in the big city.
(それと同様に、田舎に住んでいる人は、大都市で週末を楽しむことができます。)
まったく覚えてない...、去年の今頃は全体的に難しかった。
posted by ラジ子 at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。今年も、ほとんどが読み逃げになってしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

>アメリカのピザってもんのすごーく大きいんでしょ?
どの番組かは忘れましたが、ホームパーティーみたいなところで、一人一人にデコレーションケーキの丸一個分もありそうなケーキを配っているのを見てびっくりしました。ピザもきっと分厚くて大きいんでしょうね。昔友人が、ステーキはわらじほどあるって言ってたのを思い出しました。
Posted by 莉杏 at 2014年01月04日 22:43
【莉杏さん】
あけましておめでとうございます。
貴重な時間を使ってブログを読んでいただいていると思うと、本当にありがたいです。そして、それがブログ更新のモチベーションに、ひいては英語学習のモチベーションアップにつながります。感謝です。

外国の常識は日本の非常識!みたいな発見は、いつも楽しいですね。
「出された食事は残さない」と教えられた世代の私が、アメリカで暮らしたら、いったいどんな体型になるんだろう?と思っただけで、恐ろしいです...。

今年もゆるゆる、お願いします!
Posted by ラジ子 at 2014年01月05日 12:18
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