2014年01月12日

come to a plateau

「ラジオ英会話」

1月のテーマは音楽。
自分が使いそうなものを主に拾っておこう。

1/6放送分
マーチングバンドに勧誘中。
You’re musically inclined.
− あなたには音楽的才能があるわ。
be inclined to 〜 で「〜したい」という表現はそこそこ聞きます。
I’m inclined to agree with you, Steve.
(私はあなたの考えに賛成したいですね、スティーブ。)
(13/08/01「実践ビジネス英語」)
1/10の More Info!
You have a flair for music.
は、英語に関してものすごーくやる気があった頃
ブログにメモしてました。

*I know nothing about percussion instruments!
− 打楽器については何も知らないよ!
似ている系
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about 〜 … 〜についての知識がまったくない
(11/08/31「ラジオ英会話」)

know nothing よりはもう少し知っているのか?と思う表現
I knew next to nothing about agriculture.
(農業についてはほとんど何も知りませんでした。)(1998「ラジオ英会話」)

1/7放送分
即興演奏に憧れるピアニストの話。
Carla, you’re an accomplished pianist!
− カーラ、君は立派なピアニストだね!
accomplished … 立派な、熟練の、熟達した
辞書を読むと、accomplishedpianist の他に、
writer / painter / singer などの skillful な人を指すそうです。

*I’ve always struggled with reading music.
− 僕は楽譜を読むのに苦労のしどうしさ。
struggle が自動詞であることを改めて確認。
名詞での struggle しか、メモしてなかったようです。
It was a struggle, but we got through it.
(一苦労だったけど、やりとげた。)
(11/11/09「ラジオ英会話」)
何に苦労するかは、《物を扱いかねる場合は with が普通》
(ジーニアス)

楽譜を読む」、なんていうのも、知っていると便利そう。

*Well, improvising is virtually impossible for me.
− うーん、私には即興は不可能も同然なんです
improviseplay by ear
virtually … 〜も同然で
ジーニアスには almost と同意と書いてあり、
英辞郎には「almost より意味が強い」と書いてありました。
ふむふむ、なるほど。
Perhaps another factor is cell phones which function virtually as umbilical cords.
(おそらくもう一つの要因は、まるでへその緒のごとく機能している携帯電話でしょう。)
(06/12/29・30「ビジネス英会話」)

1/8放送分
トロンボーンもサクソフォンも
I’m self-taught.
独学なんだ
I teach myself. ってこと。

Can you sight-read?
初見で演奏できる?
この動詞、初めて知りました。

1/9放送分
バイオリン技術の伸び悩み。
*I have no musical ability to speak of.
− 僕には取り立てて言うほどの音楽的能力などないんだ。
nothing to speak of の方が個人的には言いやすい。
I thought I might take a bike ride, but no plans to speak of.
(自転車に乗ろうかなと思ったけど、でも、これといった計画はないよ。)
(07/03/05「徹底トレーニング英会話」)
But the plot wasn’t much to speak of.
(でも、筋はあまりたいしたことなかったね。)
(10/01/11「英語5分間トレーニング」)

*You’ve just come to a plateau, that’s all.
進歩が横ばいになったというだけよ。
come to a plateau … 成長の横ばい、プラトー・停滞期に入る
come to の代わりに reach / hit でもOK。(1/10 More Info!)
ポッドキャストからメモしてあったどー。
2008年の New York Times より
Childhood obesity appears to have hit a plateau.
子供の肥満が横ばい、というニュース。
どちらも現在完了形ですね。

まさに、私の英語が come to the plateau じゃないだろうか?と思う。

本日の重点項目:5


こんな単語、習ってもどこで聞くんだろう?
と思うことが時々あるんですけど、
「こんなに何度も」聞くか!ということもあるんです。
07/07/11・12「ビジネス英会話」で初めて習った
miscellaneous expenses … 雑費
が、これでもか、ってぐらい「Ugly Betty」に出てきたんですよ。
写真.PNG
ドラマ上では「使徒不明金」という和訳でした。
このエピソードの中では20回以上は聞きました。
これなら絶対忘れない!
自分が使うことはないかもしれないけど...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
山羊座の星占いに書いてあったこと。
It says: “Don’t let anyone get your goat today.”
(「今日は怒りを募らせることのないように」ですって。)
和訳すると、ぜーんぜんおもろくない。
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posted by ラジ子 at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ここで私も復習させていただいてます。thank you very much

pianist の発音ですが、ジェフさんは pi のところにアクセント置いてませんでしたか? a のところだと思いましたが、いろいろあるんですかね。
Posted by eco6 at 2014年01月13日 08:08
【eco6さん】
こんにちは。
よかったら、またごいっしょしてくださいね。
My pleasure!

pianist の発音ですが、goo の辞書で確認したところ、音声も2種類のアクセントで聞くことができました。
好みでいいってことですよね。
Posted by ラジ子 at 2014年01月15日 11:47
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