2014年01月19日

pleasing to the ear

「ラジオ英会話」

モーツァルトの音楽を聴いてIQが本当に上がるなら、
孫ができたら、毎日聴かせよう!
(希望としては10年後ぐらいに...)

1/13放送分
ビバルディの名前を聞いても
*That name doesn’t ring a bell.
− その名には思い当たる節がない
講座で聞くのは久々。
でも、この本 ↓ で何度も練習してますよ!
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
It doesn’t ring a bell.
(ピンと来ないな。)

1/14放送分
モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
− この音楽は耳に心地よいね。
目に心地よければ
pleasing to the eye
ラジオ英語講座では、形容詞の pleasant の方が、頻出。

名詞の pleasantry は、つい最近「実ビジ」に出てきたばかり。
Talk about skipping the pleasantry ...
(まさに、あいさつは抜きにして本題に入ったわけですね。)
pleasantry … 社交辞令
(14/01/09「実践ビジネス英語」)

1/15放送分
タイムマシンで going back in time して、ショパンにインタビュー。
*Composing music is second nature to me.
− 作曲することは私の第二の天性です。
「自然なこと」という意味もある。
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)
若者にとって、携帯メールを扱うスキルは、生まれつきではないけど、
生まれつきの才能ぐらいに身についているもの、という内容でした。

お好きな作曲家は?という質問に、
*It’s a toss-up between Bach and Mozart.
− バッハモーツァルトか迷うところです。
二者択一なんだけど、決めかねる場合の表現。
どっちか?だから or って感じだけど
between X and Y なんだなぁ。

国民一人当たりのコーヒー消費量世界一の記録を持つ国は?
という質問に対して
Well, I think it's a toss-up between Finland and Japan, ...
(ええと、私はフィンランド日本のどちらかだと思うんですよ、...)
(06/05/19・20 「英会話上級」)

1/16放送分
音痴であることを告白。
*I’m off-key.
− 私、音程が外れるの。
Sarah’s singing is a little off key.
(サラの歌って、少し音程がくるってるよね。)
(10/03/15「英語5分間トレーニング」)
1/17 More Info!
I can’t carry a tune.
(私は音を外さずには歌えません。)
こういう言い方もあるんですね〜。

You’re in-key.
音は合ってるよ!
off-key の反対なら on-key(×)でよさそうなものなのに、in なんですね。

今日の重点項目:4


英語学習の名の下に、Huluで「Ugly Betty」を見ています。
この間は、こんなセリフが聞こえてきました。
意地悪なマークが、メキシコ系のベティの悪口を、
意地悪仲間のアマンダにこう言うんです。
We should hit it with a bat, see if candy falls out.
(メキシコ土産みたいよ)
最初「?」、しばし考え込んでから「あー、アレか」と気づいた私...。
つまり、ベティをピニャータに例えていたのね。
メキシコピニャータ
って、一種のステレオタイプかもしれないけど、
それがわからないとドラマは楽しめない。

ちなみに、YouTube にピニャータの作り方があったので、
お子様に作ってみようと思われる方など、いかがですか?



去年の今頃、1/11「実践ビジネス英語」
Yes, I’ve heard American summer camp can be a valuable formative experience.
(ええ、アメリカではサマーキャンプが、貴重な自己形成の体験になりうるそうですね。)
去年は、この英文に * をつけていたけど、
今年だったら * 無しだったな...。
(自分のハードル、下げ下げ)


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posted by ラジ子 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは^^
It's a toss up. 映画あなたが寝てる間に”の後半にも出てきました。(五分五分の見込みだね)

2007年3月のテキストから
It'll be a toss-up whether we make it or not.
無事に帰れるかどうかは五分五分だよね。
岩村先生の講座懐かしいですね。たまたま昔のテキストを見ていたらこの表現に再会しました。



Posted by Hilda at 2014年01月21日 21:29
【Hildaさん】
日常会話でよく使われる表現なんでしょうね。
もっと使いたい、ところですが、残念ながらしゃべる機会が少ないので、聞いてわかればいいことにします。

岩村先生のちょっとキビシイ感じが今となってはとっても懐かしいです。
英語学習に関してはMかもしれません...。(って何の話!?)
Posted by ラジ子 at 2014年01月22日 22:40
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