2014年01月22日

receptive to

1/15「実践ビジネス英語」

同僚との快適な距離は1,2〜3,7m。(杉田先生)
でも、結局は目分量ですわな。

You have to see the pupils in the other person’s eyes to trust them.
− 相手を信用するには、その人のひとみを見なくてはなりません。
pupil … ひとみ
「生徒」という意味でなら、何回か書いてます。
似たような意味で iris(虹彩)という単語があります。
pupil との違いをこちらでご確認ください。

*That’s why we discourage our salespeople from wearing sunglasses when they talk to customers.
− ですから、わが社の販売員には、サングラスをかけたままで
  顧客と話さないよう勧めています
日本人的な感覚から言えば、当たり前なのですが...。
discourage someone from … (人)に〜を思いとどまらせる[やめさせる]
You’re discouraged from talking on your mobile phone when you’re on the train in Japan.
(日本では、電車に乗っている時には携帯電話を控えるように言われています。)
(13/08/23「実践ビジネス英語」)

すでにしてしまったことをやめさせるニュアンスが強いのがこっち↓?
talk someone out of 〜 (〜をしないように説得する)
persuade someone out of 〜 (説得して〜をやめさせる)

Plus it’s scientifically proven that our pupils dilate when we see something we like.
− それと、人間は好きなものを見るとひとみが広がることが、
  科学的にも証明されています。
dilate … (体の器官が)広がる
辞書を読むと pupil との組み合わせが多いです。

I hate getting the laser-beam stare from overassertive or obnoxious people.
− 自己主張の強すぎる人や感じの悪い態度の人から、穴があくほど
  見つめられる
のはとても嫌なものです。
laser-beam stare … 穴があくほどじっと見つめること
「ガン見」ですかね。

話し相手にほほえむことで
*That tends to relax people and make them more receptive to your ideas.
− 相手はリラックスしやすくなり、こちらの考えを
  受け入れやすくなりますから。
receptive to … 〜を受け入れる、〜に理解を示す
初メモ。
ロングマンの説明がいいですよ。
willing to consider new ideas or listen to someone else’s opinions
receptive だそうです。

今日の重点項目:2


相変わらず Hulu で「Ugly Betty」を聞いてます
(なぜ「聞いている」のかは、この日のブログで...)
初めて09/07/21「入門ビジネス英語」で習ったときに
覚えられる気がしないと思ったこの表現
I’ll have to run this by him ...
(このことをジョンに説明しなくては)
run by (人) … (人に)〜を説明する、〜について相談する[意見を聞く](プログレッシブ
Ugly Betty のセリフに出てきて、それをキャッチできた喜びをご報告。

ベティの姉、ヒルダが、カップケーキビジネスを始めて、
180ドル分のオーダーをとってきたので意気揚揚と帰宅。
でも、朝からずーっと作らされっぱなしでヘトヘトの父が反論開始。
Let me run the numbers by you, Hilda.
(いくらかかったと思ってるんだ?)
カップケーキ用の初期費用に230ドルかかってるんだぞ、と続きます。
あきらめずに、練習しておいてよかった。
11/10/17「英語5分間トレーニング」で
Run that by me again.
(もう一度説明して。)
をもう1度習って、↓ この本で
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
さらに練習していたおかげで、キャッチできた!

ほかにも、ベティの姉が自分の息子のジャスティンについて言った
Justin is the greatest thing that’s ever happened to me.
(ジャスティンは私にとって何よりの宝物よ)
は、遠山先生の「英会話中級」で習った
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
と、ほぼ同じ。
人でも thing で受けていいんだね、と改めて確認しましたよ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I spy something in the water.
(水中に何か見えるわ!)
見つけた(spot)!という意味だって。


posted by ラジ子 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
game-changingというワードを検索していて貴サイトを見つけました。ブログをつけるというのは復習になりそうでいいですね。私も毎日ビジネス英語を聞き続けています。先日ようやくTOICE900に乗ったというレベルです。ブックマークさせていただきます。
Posted by mino at 2014年02月12日 11:35
【minoさん】
こんにちは。
ブログをつけるとたしかに記憶に残る確率が上がるような気がします。あとは、お友達ができますよ。
こちらこそ、よろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2014年02月12日 14:09
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