2014年01月26日

be more than happy to

「ラジオ英会話」

音楽関連のイディオムを普通の会話に突然入れ込むのは
ちょーっと不自然な気がするので、自分は聞いてわかればよし、ぐらいで。

1/20放送分
誕生日パーティーの打ち合わせ中。
We’ll need a birthday cake, and balloons, and all that jazz.
− バースデーケーキに、風船に、そうしたあれこれが必要になるわ。
and all that jazz … そうしたあれこれ、なんたらかんたら
似たような表現に
the whole kit and caboodle … 何もかも、一切合財
(09/10/07「ラジオ英会話」)
なんていうのもありました。

Baking is not my forte.
− 焼くのは得意ではないのよ。
forte … 得意なこと、十八番、長所
piano に逆の意味があるかと言えば、そうでもないらしい。

*I’d be more than happy to provide drinks.
− 飲み物なら喜んで準備させていただきます
2009年12月「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding
If worse comes worst, you can always call me.
I’ll be more than happy to help you
.
(もし最悪の事態になった場合には、いつでも電話してください。
喜んでお助けいたします。)
more than がなくてもイケると思うけど、
入ると一歩上行く感じ。

1/21放送分
普通の日常会話。
I’m fiddling around in the kitchen.
− 台所でだらだらしているわ。
「だらだらする」表現は1/24のMore Info!でも紹介されていました。
よろしければ、10/05/04ブログの「ぶらぶらする」表現もどうぞ。

I don’t mean to sound like a broken record, ...
壊れたレコードのように同じことを言うわけではないけれど、...
若い人には通じない可能性もある。

*Help me get rid of all the junk that’s sitting around.
そこら中に散らかっているがらくたの処分を手伝ってほしい。
sit around にも「だらだらする」という意味があるけど、
ここの around は「あちこちに」の意味。

1/22放送分
ミュージカルのオーディションを終えた人と友人の会話。
You had great stage presence.
舞台での存在感がとてもあったよ。
東方神起のステージを見たりすると、すごくコレ感じる。

My hands were shaking, and my stomach was in knots.
− 手は震えていたし、胃はキリキリしていたのよ。
遠山先生の講座で習った「緊張表現」
I’m shaking like a leaf.
(私、ぶるぶる震えているわ。)(12/02/07「ラジオ英会話」)
My heart is racing.
(心臓がドキドキしています!)(12/02/10More Info!)
When I think about it my stomach starts churning.
(考えただけで胃がかきむしられる感じ。)
(06/08/4・5「英会話上級」)

Well, you nailed it!
− とにかく、やったね
決めたね!みたいな感じ。
10/09/14「ラジオ英会話」では、就職が決まった人に
You nailed it!
(やったんだね!)
と声をかけていました。

1/23放送分
プロムに行きたくないボーイフレンドに、ほかの男性から誘われたことを言えば
He’ll change his tune.
態度をガラッと変えるよ。
change one’s tune … (態度・論調などを)ガラッと変える
普通の会話なら tune でなく attitude でいいのでは?

プロムに誘ってもらって
That’s music to my ears!
− その言葉うれしいわ
先週は、モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
(この音楽は耳に心地よいね。)
というセリフがありました。

今日の重点項目:2


またまた「予備知識がないとドラマが理解できない」と思った件。
Snoopy って日本でも人気がありますよね。
Snoopy のマンガのエピソードに、チャーリーブラウンがルーシーにだまされて、
フットボールを蹴りそこなう、という定番ギャグ?があります。

これを知らないと理解できないセリフが「Ugly Betty」にあったんです。
And Lucy’s actually gonna let Charlie Brown kick the football, right?
You’re not fooling me, Alexis
.
(チャーリー・ブラウンは毎回だまされる
僕はもうだまされないぞ 兄貴)
直訳すると、
「ルーシーがチャーリー・ブラウンに実際にフットボールを蹴らせるだって?」
その心は「ありえない」ってとこかな?
スヌーピー好きがこんなところで役立つとはね〜。(ご満悦!)


去年の今頃、1/17「実践ビジネス英語」
I guess we were all taught not to take a long lunchtime.
(昼休みを長く取らないようにと、わたしたちはみんな教えられましたよね。)
私の場合、
I was taught not to leave food served on my plate.
外食だとどうしても残せない...。


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posted by ラジ子 at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに音楽関係のイディオムは使ったらどんな風に聞こえるんだろうとは思いますね。ミュージシャンが使えば洒落てるんでしょうけどね。でもThat’s music to my ears!は使ったことがあります。ネイティブって大袈裟に上手に褒めるので、こちらもおどけて。

スヌーピー人気が再燃している感じがするのですが気のせいでしょうか?某ドーナツ店でもキャラクターを使っていますし、なんだか最近よく見かけるんですが。私も子供の頃、絵柄が好きグッズを持っていました。スヌーピーがもちろん、シュローダーとライナスが好きだったかなあ。漫画も読んでいたのですがチャーリーブラウンのフットボールを蹴りそこなうのがお決まりのギャグとは気づかず。(ホントに好きだったのか)そういえばまだ開いていませんが、うん十年ぶりに漫画も買いました!

映画やドラマのセリフって有名なキャラクターとか作品の一説とか知らないと全然面白くないことがありますね。私も知らないがゆえに笑えなかったり素通りしていることが多いんだと思います。フレンズを見ていてクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」の歌詞を知らないと笑えないシーンがあって、その時はやったぜ!と満足でした(笑)アグリー・ベティのそのシーンは本当にスヌーピーを好きじゃないと面白さがわかりませんね。さすがラジ子さん!ドラマが倍楽しめたんじゃないでしょうか。そういう喜びは何度も味わいたいですね♪
Posted by Lily at 2014年01月27日 13:38
【Lilyさん】
ちょっとクセのあるイディオムを使うと、突拍子もなく聞こえたり、頑張り過ぎている印象を与えかねない(と勝手に思っている)ので、最近は、ホントにごくごくフツーの表現を使うようにしています。変わったイディオムなんかは聞いてわかればいいかなーと思うようになりました。これが正しいアプローチかどうかは別として...。

昨年12月に六本木ヒルズの「スヌーピー展」を見に行ったんですけど、平日なのに、かなり大勢の人でにぎわっていましたよ。かわいらしさと、いい感じのシニカルさを併せ持つ永遠のキャラクターですよね、スヌーピーと仲間たち。

最近、英語学習の楽しみが「習ったことがムダになっていなかった」という小さなヨロコビを探すことになっています。
どんなことが英語学習につながっているか、わからないもんだね〜、という自己満足みたいなものです。
Lilyさんも「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のくだりでピンときたときは嬉しかったでしょうね。
些細なことにも喜びや幸せが感じられる私達って、ラッキーですよね!
Posted by ラジ子 at 2014年01月28日 14:47
>些細なことにも喜びや幸せが感じられる私達って、ラッキーですよね!

自分ではそう思うんですが、なかなか他人には理解してもらえず。さっきまで体調を崩して休職中の友人が来ていて、持っているDVDを貸したのですが「へえ〜、自分で買ったの」って言ったので「まあ好きなのもあるし、字幕でいろいろ確認すると面白くて」と答えたところで反応が「???」って感じだったのでそこで止めました(^_^;)美味しい料理を作るとか、洋裁や編み物をするとか、庭の手入れをするとか目に見えて他人に評価されやすいものと違うのでなかなか口には出来ません。
まあ、自分が幸せだからいいんですけどね!
あれこれ愚痴ったり近所の噂話に明け暮れているより
楽しいですし(^O^)
Posted by Lily at 2014年01月28日 17:12
【Lilyさん】
そこはやっぱり
To each his own.
てやつでしょう。
理解してくれなくてもいいけど、共感ぐらいはしてほしいですよね...。でも、気にしない、気にしない。
何か自分なりに没頭できるものを持っている人なら、わかってくれると思うんですけどね。
そうそう、Lilyさんの言うとおり、ネガティブなことに心を奪われたり、時間まで奪われたりするよりずーっといいですよ!
Posted by ラジ子 at 2014年01月29日 12:07
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