2014年01月30日

go to the extreme of

「実践ビジネス英語」

私も何年か前、インフルエンザになった時は、本当にしんどかったな...。
英語どころじゃなかった。

1/23放送分
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
− ところがその後、ある年ひどいインフルエンザウイルスにやられて、
  3週間近く寝込むはめになったのです。
one year が「ある年」だったとは気づかず。

a doozy of
… (程度が)はなはだしい〜
This storm is doozie!(この嵐はものすごいね!)
(13/07/10「ラジオ英会話」)
1998年「ラジオ英会話」にもあった!
The first drop was a doozy!
(あの最初の落下はさすがだったね!)
doozy … 抜群のもの、傑作
この時は、ジェトコースターの落ち方がバツグンだった。

lay someone low … (人)を弱らせる[病床に伏させる]、(人)を打ち倒す
... all it takes is a new strain of bug to lay us low.
(新種の病原菌が出現しただけで、社会が機能不全に陥るのです。)
(10/05/13「実践ビジネス英語」)
bug との関連で使われることが多いかも。(あくまでも推測)

We have to operate in an always-on, 24/7 environment.
− 私たちは、常にスイッチが入っていて常時活動している
  環境下で動かなければなりませんから。
always-on はお初。
always-on-the-go っていうのなら、学習済み。
Many people feel a sense of disconnectedness because of our always-on-the-go society and disappearance of the traditional extended family.
(私たちの社会が絶えず忙しく活動しているゆえに、多くの人が孤独感を覚えています。)
always-on-the-go … 絶えず活動している

The name of the game is definitely prevention.
肝心なのは、何といっても予防することですよ。
Change is the name of the game.
(変える、がキーワードなんです。)
(07/04/9・10「英会話入門」)
game って意外と守備範囲が広い。
..., so we can stay on top of our game.
(このままの絶好調を保てるように、...)
(14/01/08「実践ビジネス英語」)

1/24放送分
*I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
− でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとって
  いかに難しいかを知って驚きました。
1998年度「ラジオ英会話」では、1日150回の腕立て伏せも
Well, once you get into the habit, it’s a cinch.
(一度習慣になってしまえば、朝飯前ですよ。)

手洗いについて
*That’s a second nature to me.
− 私の場合は当たり前になっていますよ。
ラジオ英会話」で復習したばかり。

I’ve heard that some hospitals are even going to the extreme of hiring hand-washing coaches.
− 手洗いのコーチを雇うという極端な手を打った病院まである、と聞きました。
ほかの行き過ぎ表現
But we don’t go overboard.(でも、そんなに夢中にはならないけど。)
(07/05/23・24「英会話上級」)

今日の重点項目:2


今日のアグリー・ベティのコーナー(開き直った)
ベティが働いているミード出版は、ミード家が所有する会社。
ミード家の息子であり上司でもあるダニエルのためだけでなく、
ダニエルの母クレアのお世話まで任されて、あくせく働くベティに向かって、
親友のクリスティーナが言ったセリフ。
When was the last time you had a Meade-free night?
(ミード家抜きの日は?)
Meade-free とは、面白い表現!
ほにゃらら-free は、自分のアレンジでけっこう使えそう。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
(でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。)
これ、使えたら、ちょっとカッコいいな。


posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インフルエンザ流行っているみたいですね。けさもH1N1型も患者が増えているとのことで、娘が幼稚園の時に連続してかかって以来、予防接種もせずひたすら出来る範囲での予防に努めているだけです。患者があふれていて何型にかかったのやら調べてもらえなかった記憶が。本当にかかると何もできませんよね。

〜freeってアメリカのドラマに時々出てきますが、ハイフンでつなげた言葉同様、アメリカ英語なんでしょうか。
ベジタリアンのポール・マッカートニーが娘たちと一緒に
週1回は肉をやめてみようってことでMeat Free Mondayという運動をしています。特に肉好きってわけではないのですが、家族もいるし肉を全く食べないのは難しいです。甘いものもなかなか抜くことができません。
〜free、ラジ子さんなら何を抜きますか?(^O^)
「今日のアグリーベディのコーナー」楽しみにしていま〜す!
Posted by Lily at 2014年01月30日 14:00
【Lilyさん】
インフルエンザやノロウィルスや、日々、目に見えない敵との戦いですね。予防のために病院に行くと、体が弱ってる時は特に菌をもらいやすいので、要注意です、とテレビでも言ってました。

〜free は何がいいかな?やっぱり食べ物関連がパッと浮かびます。junk-food free life とか、sweets-free night を目指さないといけないなーと思います。
でも、なかなかやめられないんだなー、これが。

まだしばらく、「今日のアグリーベティのコーナー」は続きそうです。お付き合い、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2014年02月01日 20:27
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