2014年05月06日

DIRTY LOOPS

GW はいかがでしたか?(って、まだ終わってないですね...)

普通に仕事していた方も、
家族サービスで忙しかった方も、
めちゃくちゃ英語の勉強やりこんだ方も、
皆様、お疲れ様です。

勉強しておくといいことあるよ、ってわけで、
「アグリー・ベティ」で遭遇した lose it (平静さを失う)のご紹介です。

これから、50代以上の女性を対象にした雑誌を作る!
と言い出したダニエルの母、クレア。
雑誌創刊にいくらかかるかまったくわかっていない、と嘆くダニエル。
BETTY LOST IT.PNG
I think she's financially lost it.
ちなみに、和訳だと
「お袋 どうかしてるよ」
lose it を知らないと it が何を指すの?って混乱するので、
要注意。


話は変わり、洋楽好きの友人から、「このトリオ聴いて!」
というメッセージが届き、このPVをチェック。

めっちゃカッコえぇ〜!
というわけで、このアルバムをゲット。
ダーティ・ループス (初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / ダーティ・ループス (CD - 2014)
ただ今、ヘビー・ローテーション中。
私は技術的なこととか、専門的なことはまったくわからなくて、
単純に「好き」かどうか、が基準になるわけですが、
これは「大好き!」カテゴリー。
デビッド・フォスターが好きな人なら、きっと気に入るはず。

調べてみたら、5/18(日)に東京でライブがあったんですが、
全席ソールドアウト。
いつかライブに行ってみたい。
そして、MCを全部聞き取るのです!
また、楽しみがひとつ増えた。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」4月号「Larry’s Americana」
I couldn’t get enough of him.
(モハメド・アリに夢中だった)
can’t get enough of … 〜に夢中だ
好きな人のことは、もっともっと知りたくなって、
決して enough にならない、みたいなことのようです。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わあ〜こういう人たちがいるんですねえ。知りませんでした。
デビットが1年がかりで口説き落としたスウェーデンのトリオなんですね。大ヒット中のアナと雪の女王の「レリゴー、レリゴー」同様、ちょっとごついお顔のヴォーカル君の「ヒッメッ!ヒッメッ!」が妙に耳に残ります。タイトルがHit Meのようなので(教えてよ、聞かせてよ・・・って意味ですかね?まさか文字通り叩いてじゃないとは思いますが)そう歌っているんでしょうが、私の耳にはヒッメッ!と聞こえてきます。これはどういうジャンルに入るんでしょうね。そういうの疎いんですが、フュージョンっぽい要素があるような、ベースの音も印象的です。さっそくCDも買ったんですね!ジャスティン・ビーバーとアデルもカバーしているみたいだし、私もちょっとチェックしてみます。
ご紹介ありがとうございました。
Posted by Lily at 2014年05月06日 14:21
iTunes Storeでチェックしましたが、「あれ、宇多田ヒカルの曲と同じタイトルだ」と思ったら、彼女の曲のカバーなんですね!Sayonara Loveって曲まであって新宿って言葉も聞こえてきました。日本好きなのか、マーケットとして日本は大きいと思って日本版のみにこの曲を入れたのか、ちょっとびっくりしました。
Posted by Lily at 2014年05月06日 14:31
ラジオ講座のカレンダーは連休、冬休みとは少しずれていて、毎年なんとなくやりにくいです。

そういえばラジ子さん、A Song 4 U の歌は上品だけれど。。。とおっしゃっていました。上品でお勧めできるドラマはありますか? 蹴ったり、締め上げたりのドラマは見るのですが上品なドラマって最近は見つかりません。古くてもいいので、よろしくお願いします。

私もMCという言葉がなかったころ(若かった時)は武道館に行っていたんですよ。でも一番良かったのは厚生年金会館でのデビッドボウイだったかなあ(遠い目になっています)。
Posted by green at 2014年05月06日 19:26
【Lilyさん】
私も友達から聞くまで、全然知りませんでした。どうやらネットでは、すごい素人がいる!ってことで、だいぶ前から有名だったようですね。前に友人が SNS でそのビデオクリップを紹介していたんですけど、「上手な人がいるもんだなぁ」ぐらいの感想でした。
そこからの衝撃デビューですよ、なんともまぁ!
それぞれのメンバーのクオリティもかなり高いようですし、さらに楽曲が「デイヴィッド・フォスター」っぽくて、好きな人にはたまらない1枚です。
他の曲ではハーモニカを使ったスティービー・ワンダーっぽいものや、ホーンセクションが入っているシカゴっぽいものなんかもあります。どの曲にも勢いがあるしキレのある出来栄えです。
もちろん、好き好きがあるでしょうね。

ライナーノーツによると「Sayonara Love」は「キル・ビルVol.1」にインスパイアされて作ったそうですよ。

「Automatic」は日本のファンへのサービスかな?

ヒッメッの意味ですが、海外サイトには、こんなふうに説明がありました。ご参考まで。
Lyrically, "Hit Me" is about the desperation you feel when you don't get the response you want from someone you like and you lose yourself in the relationship.


【greenさん】
正直言うと、A Song 4 U で紹介される曲は退屈です...。遠山先生、ごめんなさい。でも、歌詞を聞き取ることが目的であって、曲紹介のコーナーじゃないんですもんね。だから、自分好みの曲は自分で探せばいいって話ですよね。

上品でおすすめできるドラマとなると、考え込んでしまいますが、私が今まで見たものだと、BBCで放送された「高慢と偏見」が上品でした。Mr.ダーシーをコリン・ファースが演じたもので、NHKでも放送されたようです。
蹴ったり締め上げたりのドラマもあんまり見ないんです。ビビリなので。

デビッドボウイ、美しかったでしょうね。結婚、子育ての間、洋楽から完全に離れていましたが、少しずつまた音楽の楽しみを取り戻しています。まだまだ楽しみたいと思います。
Posted by ラジ子 at 2014年05月07日 11:15
ありがとうございます!相手の女性はじらしているんでしょうか。気持がわからず苛立ちや切なさみたいなことを歌っているんでしょうか。ヒッメッ1曲だけですがダウンロードしました。It Hurtsもバラードが好きなので好みの曲です。動画サイトで朝の情報番組「スッキリ!」に出た彼らを見ました。英語でインタビューに答えていました。スウェーデンの音楽学校にも通っていたそうなので、ただ自己流でやっていたわけじゃないんですよね。在学中は決してまじめな生徒ではなかったようなことは言っていましたが、すでに自分たちの音楽っていうのもの持っていたせいなんでしょうね。フォスターが口説き落とすのに1年かかった理由もちょっと気になります。声をかけららたら飛びつく人も大物だけに多いでしょうにね。フォスターのイメージがつくのが嫌だったんでしょうか。
独身時代みたいに最新の洋楽シーンについて把握していませんが、耳にする洋楽をちょこちょこ楽しんでいます。ちゃんと歌詞まで読んで理解すればいいんですけどね。またいい曲があったら教えてくださいね!
Posted by Lily at 2014年05月07日 12:25
【Lilyさん】
この曲、キャッチーかつエッジーで目覚まし用の曲に指定したら、お目目パッチリで起きられそうですね。

実は、私も「スッキリ!」の映像見ました。スウェーデン人とは言っても、英語が上手ですね。「英語がおぼつかないところが可愛らしいアバ」なんていうのは昔の話で、今はかなり英語環境が整っているんでしょうね(推測)。
ベースの男の子が何度も手を合わせて、軽くお辞儀をしていたのを見て、日本流のあいさつがマイブーム的な軽い感じで気に入ってもらえたのかな〜?なんて思いながら見ていました。

最近、洋楽は全然聞いていないんですが、また誰かにいい曲を教えてもらって、気にいったら紹介させていただきますね。
Posted by ラジ子 at 2014年05月07日 22:26
ラジ子さん、ありがとうございます。

高慢と偏見、うーん、字幕があっても私にわかるかしらん。コリンファースは好きです。こちらのブログの読者さんとレベルが違うと、お返事もお困りかと思いますが、またよろしくお願いします。

子育て中にすっかり洋楽から離れて、そのままの状態です。年齢のせいか、子供のころの記憶のせいか、着席してじっくり聴くほうに戻りつつあります。
Posted by green at 2014年05月09日 09:11
【greenさん】
高慢と偏見は、基本、女子ならけっこう好きですよ。コリン・ファースが好きならなおのこと。あのドラマの中のコリン・ファースは本当に素敵でした。

greenさんも昔は洋楽ファンでしたか。私は息子の影響でJ-ROCK を聞き始めて、今はどちらかというとJ寄りです。日本の音楽シーンもバラエティに富んでいて、面白いですよ。

あと、お返事、全然困っていません。嬉々として書いてますからお気になさらずに、コメントをいつでもどーぞ。
Posted by ラジ子 at 2014年05月10日 00:28
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