2014年07月03日

time

「実践ビジネス英語」

冬の間に夏の暑さを忘れてしまうのは、なぜなんだろう...。
やっぱり夏は暑いなー、暑いけど勉強しようっと。

Our Magical World より / MOON RIVER
*I’m not a sunshine person, so when in Hawaii, I always save my visits to the ocean for nighttime.
− 私はお陽様が好きではありません。ですから、ハワイを訪れたときはいつも、
  海に行くのにとっておきます
この「〜 person」は、使い勝手がいいので、もっと使おう。
「アグリーベティ」ではダニエルのセリフに
I’m not much of a breakfast person.
(朝は食べないので)
っていうのがあったなぁ、と復習。(14/01/09のエントリー)

save A for B で思い出すのが
I’m saving some money for a rainy day.
(まさかのために、お金を貯めています。)
エッセイでの使い方はなんとなくオシャレ〜。

I get into a huge inner tube and go into the water.
− すごく大きな浮き輪をつけて、海の中へ。
浮き輪って inner tube っていうんですねぇ。

*I always time my visits for when the moon is full.
− 私はいつでも、満月のときを選んでハワイを訪れます
time … 〜の時を選ぶ
She timed her visit just right.
(彼女の訪問のタイミングはぴったりだった)
(ジーニアス)
この time は初めてかも?
そして、これが口語でも使われるのかが気になる。

The gentle waves lap around me, then the moon appears.
− 私の周りに穏やかな波が打ち寄せ、やがて月が姿を現します。
これも書き言葉っぽいけど、どうなんでしょう。

*Words cannot do justice to the sensation of being connected to the all there is!
− そこにあるすべてのものとつながっているという感覚は、
  言葉ではうまく表せません
do justice to … 〜を正しく[実物どおりに]表している
ん?
これは、もしや、あれと同じでは?と読み進んで、
Phrase Review の例文の
This photograph doesn’t do justice to her.
(この写真は彼女をうまく表していません)
で確信したのですが
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
do someone justice … (人を)正当に扱う、〜を正しく評価する
(12/08/01「ラジオ英会話」)
これと同じだわ!
目的語を to 以下で表してもいいんですね。

そして、言葉でうまく表せないといえば
Words fail me right now.
(今は言葉にならないわ。)
(10/12/19「英語5分間トレーニング」)
というわけで、
Words fail me はこんな時に使うんだね、ってこともわかりました。

今日の重点事項:3


しばらく見ていなかった ABC NEWS ですが、友達が
DavidDiane の後をついで、メインキャスターになるらしい」
と教えてくれたので、iPad用 ABC NEWS アプリで
いくつかニュースを見ました。
ひさびさ〜!
David ちょっとだけ老けたな...。
(もちろん、自分も...)
いくつかニュースを見たんですけど、気になったのがこれ。
Serena Williams Blames 'Bug' for Strange Symptoms
どうした、セリーナ?
ウィルス性の病気になっちゃったらしくて、
This bug got the best of me.
とコメントを発表したとか。
get the better of(人に勝つ、人を圧倒する)
betterbest にアレンジされている英文。
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)
ラジオ講座だと、よく emotion に負ける場合に使われていたけど
病気に負ける、という場合にも使われるんですね。
早く病気が治って、無敵のビーナスに戻ってほしいわ!


去年の今頃、6/27「実践ビジネス英語」
What goes around comes around, as they say.
(よく言われるように、因果は巡る、ですよ。)
他人にいいことをしておくと、自分にいいことが戻ってくる、と
けっこう本気で信じている私。

Lilyさん、ありがとうございます。


posted by ラジ子 at 14:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は自分をdog personと言ったりするんですが、この〜personって多用してもOKなんでしょうか。日本語で「私って〇〇な人だから」と言う人がいますが、いい印象を与えませんよね。personを使うと同じように聞こえないのかなと気になって。

DavidがWorld Newsの正アンカー(何と呼ぶのかわかりませんが)になるんですね!英語で記事などをしばらく読んでいないのとABCニュースは音声だけ聞き流すので知りませんでした。ラジ子さん、そういう情報を教えてくれるお友達がいていいなあ。私なんか英語の話できませんもの。

Diane(赤毛のアンじゃないけどeが入りますね)Sawyerも1945年生まれのかなりのベテランなんですね。彼女よりさらにベテランのBarbara Waltersもそうですが、年齢を重ねた女性に大きな番組のアンカーを任せるような国に日本もなってくれるといいのですが。Davidは正統派って感じでよくDianeの代役をしていましたから後は彼だろうなと思っていました。

フレンズでもステファノポロスはキュートだとかなんとか会話に出てきたと思いますが、クリントン政権のスタッフだった
George Stephanopoulosもアメリカでは人気みたいでABCでも大きな番組に出てますね。彼は生真面目そうなDavidより親しみやすいルックスですが、私は変わらずDavidを応援しま〜す!

セリーナは大変な状況なんですね。確かおねえさんのビーナスも怪我やら自己免疫疾患に悩まされていたはず。2人とも30歳を過ぎましたがまだ元気で頑張って欲しいです。
Posted by Lily at 2014年07月03日 19:14
【Lilyさん】
〜person は、今まで何度もいろんなところで聞いてきたので、たぶん、日常会話で使うんなら大丈夫だと思っています。
私は何パーソンかな...?I'm a music person. かな。

ダイアンて Diane が正しいスペルなんですね、ありがとうございます、後で直しておきます。
私も David は将来いつか、と思っていました。申し分ないABCの顔になると思います。スキャンダルには気をつけてね!

日本だと安藤優子さんががんばっていますね。テレ東の大江アナもいい感じ。長野智子さんも素敵なキャスターになったなと思います。

ビーナス姉妹は強くてなんぼ、本当に女子なのかよ!ぐらいの勢いがあってこそ、だと思うんです。まずは、病気の治療に専念されて、元気な姿を見たいですね。
Posted by ラジ子 at 2014年07月04日 10:17
今まで映画でであったtimeを動詞で使ったのは、"Family Man"のTruth is, Mints was so busy timing his wife's breathing,"です。
先日の You just dated yourself there.と言い、簡単な単語にいろんな使い方があるんですね。

WBS毎日録画してみています。大江さんのおっとりした感じが好きです。
Posted by Ina at 2014年07月05日 10:22
【Inaさん】
映画のセリフに time が使われるなら、会話で使うのもアリなんですね(たぶん)。映画もしっかりスクリプトを使って勉強すれば、使えそうな表現の宝庫ですね、ありがとうございま〜す!

大江さんは「もやさま」で知って、ファンになりました。おっとりしていても、やる時はやる素敵なアナウンサーでした。今は、本格的な経済キャスターの道を突き進んでいるのですよね。
WBSを毎日見るとは、さすが経済通、Inaさんだな〜。
Posted by ラジ子 at 2014年07月05日 21:15
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