2014年07月06日

crabby

「ラジオ英会話」

夏恒例の旅行シリーズ。

6/30放送分
いきなりのトラブル。
・Due to severe weather, our flight has been diverted to Tucson.
− 大変な悪天候のため、この飛行機はツーソンへ迂回することになりました
be diverted to … 〜へ迂回する・させられる
類似表現
The R train is being rerouted this morning.
(けさのR線は、運行区間が変更されています。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*So much for our vacation plans!
− バカンス計画もこれまでか!
もはやこれまで!という時、すっかりおなじみです。
この日のエントリーで復習可能。

7/1放送分
All flights are all grounded indefinitely.
− 全便が期限は未定で地上待機中なんです。
使われる状況は、ちょっとフォーマル。
All train service has been halted indefinitely.
(全線停止で復旧の見通し立たずよ。)
(09/11/17「ラジオ英会話」)
Sad to say, but no dog can stay here indefinitely.
(残念なことですが、どの犬もここでは無期限にはいられません。)
(09/10/20「ラジオ英会話」)

*Your airline could at least put us up in a hotel.
− お宅の航空会社は少なくとも我々をホテルに泊めることはできますね?
こういう英文を暗記しておいて、いざというときに交渉しよう。

7/2放送分
*This room is too small for my liking.
− この部屋は狭すぎて私の好みではない。
ここ、for でもいいんだ。
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)

*Beggars can’t be choosers.
− 乞う者は選ぶものになれず。
10/01/06「ラジオ英会話」では
Beggars can’t be choosers.
(ぜいたく言ってる場合じゃないわよ。)
という訳でした。

*You can sleep through anything.
− あなたは何があっても眠れます。
「最後までやり通す」ニュアンスを through に感じる。
↓ の it は目覚まし時計の音。
Or maybe it did, but I slept right through it.
(あるいは、鳴ったかもしれないけど、気づかずに寝過ごしちゃって。)
(09/07/07「英語5分間トレーニング」)
I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
(株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

Don’t be so crabby.
− そう文句ばっかり言わないの。
crabby … 文句ばっかり言って、不機嫌で
怒りっぽい「カニ(crab)」のイメージかな?
発想は万国共通、こういうタイトルの絵本がいくつもありましたよ。
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -

7/3放送分
*This luxury sleeper has all the bells and whistles.
− この豪華寝台車には付加機能がすべてついてるよ。
fancy features(手の込んだ機能) と bells and whistles は同じ、
と過去にメモしてあるので、
寝台車の付加機能はかなりぜいたくな作りですよ。

*You only live once.
人生1回きりだ
そうだ、そうだ!

今日の重点事項:7


Abc news のサイトで「隣のサインフェルド」に関する記事を発見。
25年前の7/5に始まったんだそうです。
四半世紀かー。
私はまったく見たことがないんですけど、
ものすごい高視聴率をとっていたことは知っています。
で、有名になる前のスターも大勢ゲスト出演していたということで、
その中から25人の俳優が選ばれて、何人かは写真も載っていました
その写真を見て、まざまざと時の流れを実感させられ...。
自分は、時の流れにあんまり抗わずに、自然に行きます。

っていうか、それしかないもんなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Something tells me snowy is inside Leo’s jacket.
(スノウィはリオのジャケットの中にいるような気がする。)
この間、この日の「去年の今頃」で復習したばかり。
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posted by ラジ子 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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