2014年07月11日

selective

「実践ビジネス英語」

pseudonym (ペンネーム、偽名) のスペルを覚えるのは
むずかスードゥ...。

あ、あのー、
ダジャレとしては nym は未処理だし、何の役にもたたない文章ですんません。(汗)

7/3放送分
*I go to the kitchen and I blank out.
− キッチンに行くと、頭の中が真っ白になります
あらやだ、私もよく経験します、コレ。
「頭の中が真っ白になった」で、
My mind went blank.
なんていうのもあったな。

*One interesting thing is how selective memory is.
− 一つ面白いのは、記憶は非常に選択的であるということです。
a selective memory で「都合のよい記憶」(ジーニアス)
そのココロは → 自分に都合のよいことだけ覚えていること
そして、それは、ズバリ私の記憶力傾向。
We’re very selective about what we let the children watch.
(子供に何を見せるかに関しては私たちはとても選択的だ)(ロングマン)
                       ↑ うまい日本語が見つからない

*Our brains filter out or discard various bits of information for all sorts of reasons.
− 私たちの脳は、さまざまな情報をいろいろな理由で
  ふるいにかけて取り除いたり廃棄したりするのです。
大事なものを残し、不要なものを捨てる!
It filters out traffic noise and other urban sounds that can disturb your sleep.
(通行車両の騒音など、あなたの眠りを妨げかねない都会の音を取り除いてくれます。)
(14/03/20「実践ビジネス英語」)

7/4放送分
I recently read about a study that found people who consume a lot of trans and saturated fats and simple carbohydrates do much more poorly in the memory department than folks who eat more whole grains and good fats.
− 私が最近読んだある研究結果によると、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸
  そして単純糖質をたくさん摂取する人は、精白していない穀物や良質の脂肪のほうを
  多く食べる人よりも、記憶力の分野でかなり劣るとのことです。
この文章、ブログ最長記録かも。
これだけ長く書いて、気になったのはこれ。
* do poorly … 結果が悪い、良くない
Jana’s doing poorly in school.
(ジャナは学校の成績が悪い)(ジーニアス)

saturated trans fat が含まれる英文。
..., and they are probably saturated with trans fats .
( ...、たぶんトランス脂肪まみれだから。)
(07/05/4・5「英会話上級」)
だから、食べない方がいい、という内容だったのかな?

*And I’ve heard that drinking too much alcohol can interfere with memory.
− それに、アルコールを飲みすぎると記憶力に支障をきたすことがある、
  と聞いたことがあります。
ブログ2回目のメモ。
We don't want to interfere with that curriculum.
(私たちはこうしたカリキュラムに干渉するつもりはありません。)
(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)
アルコールと記憶力の件は、夫に、しかと伝えねば!

今日の重点事項:4


heartening(心強い、励みになる)って単語ありますよね、
ビジ英からもメモしています。
イギリス出身の ALT と話していた時のこと、
同僚の ALT を含め、彼の周囲には、
わりと多くのイギリス出身者がいるという話題になり
It must be heartening to know there are some people from Britain around here.
みたいなことを言ったんですよ。
そしたら、”heartening... heartening...” とブツブツ言いながら、
「うーん、その単語、ほとんど使わないな。」(← 急に日本語でソーリーソーリー)
と、英語で言ってました。(いちおう、やりとりはすべて英語)

出たーーーっ、久々の「それ普段使わないよ」攻撃!
普通に You must be happy to know とか relieved to know
程度の方が、良かったのかも?
もう、英語の試験を受ける予定もないし、
普通の日常会話がスムーズにできればいいから、(← それでさえ苦戦中)
「聞いてわかればいいカテゴリー」と「自分で使うカテゴリー」を
もっともっとガッチリ分けていこう、と思った moment でした。
やっぱり使い分けって、難しいな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Steve is the epitome of a digital native.
(スティーブはまさにデジタル世代です。)
自分が言うなら good example で十分そう。


posted by ラジ子 at 12:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分に関係があるビニエットなのに今回もろくに復習もせず。
記事を読ませて頂いて、今週中に単語だけでも拾って書き留めようと決意しました!

英英辞典がいいと言われてもついつい英和に逃げてしまうのは、自分の日本語レベルがかなり低いからなんだろうなと思います。ぴたっと日本語に当てはまりにくい英語もあることはありますけどね。
>We’re very selective about what we let the children watch.
(子供に何を見せるかに関しては私たちはとても選択的だ)(ロングマン)
電子辞書に入っているジーニアスに載っていたんですが、このselective「入念に選択する」ではどうでしょうね。日本語の方は形容詞っていうより動詞の意味みたいに読めちゃいますけど。子供に見せるべきではないような番組も増えているから親として「非常に入念に選択している」と。逆に自分がこの日本語を読んで英訳したら選択しているは動詞を遣っちゃいそうですけど(^_^;)

ラジ子さんとALTの会話ですが、使い分けと言うよりもラジ子さんが難易度の高い単語を数多く知っているってことなんだと感じました。受験を乗り越え、TOEICでハイスコアを取り英検も最高レベルまで行ったラジ子さんだから、それこそ日常会話で使わない、ネイティブが新聞で目にしたり論文で使ったりするような単語が頭にいっぱい詰まっているんですよ!
ゆうべ、ラジ子さんと同じ資格を持っている人のブログをたまたま読んだら、「3つくらいある同義語のうち1つしか分からなかった(汗)」って書いてたんです。私は1級保持者なのに私でも知っているその2つの単語をわからないのかと正直思ったんですが、それは普段ドラマやゴシップサイトから単語を拾って覚えている私と違って、その方が資格試験のために難易度の高い単語を学んできたり、読むものが新聞やTIMEなどの雑誌だからじゃないかと思ったんですよ。だからスペルからしていかにもカジュアルなシチュエーションで使う単語になじみがないだけなのかもと感じたんです。ラジ子さんは最近は多くドラマも見ているからカジュアルなものもたくさん知っているはずですが、どうしても難しい単語、フォーマルな単語が先に出てしまうに違いない!私の頭からは叩いても出てこない(^_^;)
hearteningもそうですよ!ネイティブにしたら例えばpoliteで済ますところをcourteousと言うようなものなのかもしれませんよ(^O^)実ビジで習った単語やイディオムだとネイティブの方が「知らなかった」って舌を巻くんじゃないでしょうか。
Posted by Lily at 2014年07月11日 17:39
あ、関係ない話ですが、ネットのニュースでBump of Chickenがミュージックステーションのスペシャルに登場すると知りました。非常に珍しいことなんですってね。25日らしいですが、私もあまりなじみがないので、覚えていたら(今回のビニエットに通じる!)ラジ子さんのお気に入りの彼等を見てみたいと思います。
Posted by Lily at 2014年07月11日 17:42
"Midnight in Paris"にこんなのありました。
Sex and alcohol. It fuels the desire... but kills the performance
Posted by Ina at 2014年07月11日 21:05
【Lilyさん】
いざとなったら単語を並べてジェスチャーつければ、なんとかなる!って去年のALTのB先生も言ってましたから、単語を知っていることは大事、大事。拾って拾って拾いまくりましょう!

英文を読んでスッと意味がわかっても、日本語に直そうとすると、うまくいかないことが時々あります。Lilyさんの「非常に入念に選択している」、いい訳ですね。賛成〜。そして、形容詞よりも動詞を使ってしまいそうなところも同じく〜。

「心強い」って、日本語でもよく使うんで、heartening を習った時に「使える!」って思ったんです。それで、今まで英会話クラスなんかでも使ったことがあるんですが、アドバイスはありませんでした。というか、英会話クラスでは人数も多いし、よっぽどの場合以外は何を言ってもなんの注意もされなかったんですよ。ALTとの会話はラッキーなことに、1対1だし、けっこうリラックスした雰囲気なので、率直に「使わない」とか「知らない(!)」とか言ってもらえるんだと思います。
英検とかTOEIC用に、難しい単語も覚える努力をして、ニュースのリスニングなんかには役に立っていますが、自分の会話にはあんまり...、な気もしますね。
英検で言うと、2級、3級あたりの対策本にでてくる単語や熟語を使いまわせるようにするのが会話には効果的なんじゃないかな?と個人的には思っています。

BUMP OF CHICKEN は地上波初登場で、昨日はTwitter でも大騒ぎでした。彼らがタモリさんと同じフレームに映るのかと思うとドキドキします。2曲演奏するそうで、どちらもけっこうノリのいい曲なので楽しんでもらえたらウレシイです。覚えていたら聞いてみてくださいね♪


【Inaさん】
alcohol が fuel するのは desire ...、performance には良くないよ!って、夫に「こぴっと」伝えておきますね!
Posted by ラジ子 at 2014年07月12日 10:40
ちょこっとお話に参加させてください。そうなんです、海外生活が長い友人たちもラジ子さんと同じことを言っていました。日常ではそんなに難解な単語は使わないから。それなりの本を読むときは単語をいろいろ知っていると便利だ、と認めていました。それより、日本人の英語は抑揚がなくて何を言っているのかわからない、通じていないことがある、そうです。それってどう矯正するんだろう。






Posted by green at 2014年07月13日 17:39
【greenさん】
ちょこっとなんておっしゃらず、ガンガンに参加してくださいませね。

かつて、アメリカ在住歴のかなり長い女性(ご主人はアメリカ人)とお話する機会が何度かありました。あるアメリカ人グループの引率として来日していらしたのですが、同行アメリカ人と話す彼女の英語も、難しい単語なんかはまーったく使っていなかったんですよ。それでも何の問題もなかった状況を目の当たりにして「これでいいんだ!」と思った記憶があります。
ブログに書き込んでいる表現は「ちょっと変わった?」「目を引くような?」ものが多いので、それも逆効果なのかもしれません。ちょっとブログで拾う単語についても、考え直してみようかな...。

英語の抑揚、これは控えめな人には難しいかもしれませんね。英語を話す時は別人格になって、英語の神が憑依したかのごとく話してみましょうか。
ちょっとコワイか?
Posted by ラジ子 at 2014年07月14日 10:18
『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を見ていたら hearteningという単語が聞こえたので字幕を確認しました。そしてラジ子さんが書いたこの日の記事を思い出しました。

ホームズはケイヒルという医者が末期の患者の点滴に薬物を混入させて殺害していると読んでワトソン(前に書いたかもしれませんが女性です)や病院関係者と共に病室で現場を押さえたのですが、実は殺人の容疑者ではなく患者に投与されていたモルヒネを抜き取ろうとした薬物中毒の医者だったんです。
「危ない医者を捕まえたのはお手柄よ」とワトソンに言われるのですが、ホームズはそんな慰め方をされても嬉しくもなんともなくて「励ましはありがたいが殺人事件とは何の関係もない手柄だ」と返すんです。その時に"Your point regarding Dr.Cahill would be quite heartening(以下省略)と言っていました。イギリス人のALTがほとんど使わないって言っていたんですよね。ホームズも演じている俳優もイギリス人なんですけどね。脚本家はアメリカ人かもしれませんけど。ホームズという人物はかなりの皮肉屋だし、普通の人と違った脳みそをしていて同じことを言うのにもわざわざ凡人には理解不能な表現を選んで言ったりするイメージなので、、hearteningという単語そのALTが若くて使わない単語なのかもしれませんし、使うことでホームズは「そんなこと言っても励ましにも何もならないよ」って気持ちを表しているのかなあ〜と勝手に想像しました。同じ日本人でも私やラジ子さん、上の世代の方たちが「励みになる、心強い」という日本語を使っても10代、20代あたりは日常会話で使わなかったりする可能性があるのとイギリス人も同じかな?何と言うかは分からないけれど(チョー○○とかマジ○○、バリ○○??)まあ私はこんな年齢なのでhearteningは何かの機会に使ってみたいです。
Posted by Lily at 2014年08月04日 17:52
【Lilyさん】
ドラマからのセリフ紹介、ありがとうございます。
そうですよねー、使う人は使うんですよねー。
ALTは決して若くはないし、キチンとした大学も卒業しているんですけど、語彙は人によって、ということでしょうか。
ちなみに、彼は中学から boarding school に行っていたそうです。さすがイギリス!と思って、勝手にホグワーツ魔法学校みたいな状況を想像してました。(笑)
ぜひ、heartening を使った時の反応など、覚えていたら教えてくださいね。
Posted by ラジ子 at 2014年08月06日 12:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。