2014年08月04日

get one's foot in the door

「ラジオ英会話」

8月号に突入。

7/28放送分
グルテンフリーのパン屋さんを始める計画について。
*It looks good on paper.
書類上はちゃんとしてるよ。
類似表現
That sounds like a good idea on paper.
(理論上はよさそうな考えですね。)
(09/07/17「実践ビジネス英語」)
もう少し後にでてくる
It should work in theory.
理論上、うまくいくはずだよ。
も意味的には近い。

*I was able to cut through the red tape.
面倒な手続きを切り抜けることができたの。
reduce / break / eliminate との組み合わせも可。

You’re a true-blue friend!
− あなたは真の友達だわ!
うわべだけの、都合のいいときだけの友達
を思い出そうとして fine-weather friend(×) で調べてヒットせず。
結局
fair-weather friend
でした、惜しい!
(07/07/23・24「英会話上級」)

7/29放送分
マーケティグ会社へアイデア提供した人に、いくら払ってもらえたか?
と質問したところ
Not a red cent.
− 1セントたりとも。
もしかすると、日本語で言うと
「びた一文も」的な古さがあるのでは?(憶測)

*But that’s how I got my foot in the door.
− でも、それで足がかりをつかんだんだ。
「足でドアに隙間を作るイメージ」(テキスト)
この説明で、前にどこかで習ったはずと思ったんですけど、
ブログに見つからず、無念。

7/30放送分
社員食堂の謎の肉に対する不満。
Let’s put it down in black and white.
− 文句言ってるだけじゃなくて、文書にしましょうよ。
黒と白で書く、でこういう意味なんですね。

抗議行動には参加したくない人の理由。
I don’t want to be blacklisted.
− にらまれたくないので。
be blacklisted … (上から)にらまれる、ブラックリストに載る
金曜日の More Info!
*I don’t want to be in their bad books.
− 彼らに嫌われたくないので。
good books だと「受けがよい」(ジーニアス)
on someone’s good side なら「受けがいい」で
bad side だと「受けが悪い」(08/12/22ブログ)

本日の重要項目:4


7/31、東京ドームでの BUMP OF CHICKEN のライブに行ってきました。
約5万人の観客ひとりひとりにザイロバンドという光るリストバンドが手渡され、
それがいっせいに光るとこんな感じ。
BUMP OF CHICKEN TOKYO DOME.JPG
(↑ は、BUMPのアプリを通じて、ライブに来た人に送られる写真です)
周りの息子ぐらいの年齢の男の子は
「まじ、ヤベー、オレ、泣きそう!」と何度も言い
右隣の女の子は、本当に泣いていました。
人に、愛と勇気と感動を与えられる仕事ってスゴイなー!


去年の今頃、一回休み。
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posted by ラジ子 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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