2014年08月13日

a diamond in the rough

「ラジオ英会話」

ブログやめたら、英語学習が雑になりそう。

8/6放送分
高校時代の友人との再会。
*Fancy meeting you here!
こんなところで会うとは奇遇だね
意外な場所で知り合いにあった時用のあいさつ。

*I’d give anything to trade places with you!
− あなたと仕事を交換できるなら何でもするけれど!
最近、trade の出現が続いてます。

It’s not all it’s cracked up to be.
期待するほどのことではないんだよ
14/06/11「ラジオ英会話」に出てきた、まったく同じ英文には
それほどのものではありません。」
という和訳がついてました。
その日のテキストの説明によれば
「見た目とは違います。」という意味。

*The grass is always greener on the other side.
常に向こう側の芝生がより青い
個人的には on the other side of the fence まで言いたい。

8/7放送分
無礼な言動の新人についての噂話。
Ed got in trouble at work for using colorful language.
− エドが職場でカラフルな言葉を使って問題になったわ。
不快な言葉を使う」の婉曲表現。(テキスト)
えーーーーー!
そんな意味だったの?
私、colorful language って会話で使ったことあるんですけど...。
単調な感じでなくvivid な、みたいな意味かと思っていた。

*He needs to act his age.
− 彼は年相応に振る舞わないと。
act one’s age はおなじみ。

*Ed is a diamond in the rough.
− エドは未完の大器だわ。
2009年の5月「ニュースで英会話」では
宝塚音楽学校に合格した女子たちが a diamond in the rough
に例えられていました。

本日の重要項目:5


例によって「フレンズ」学習。
この会話、何才以上の人なら、普通にわかるんだろう?と思ったくだり。

So guess who’s coming to Thanksgiving dinner?
招かれざる客1.JPG

Sidney Poitier?
シドニーポワチエ.JPG

このジョークは、シドニー・ポワチエの「招かれざる客」の原題が
Guess Who's Coming to Dinner
だからってことですけど、1967年の作品ですってよ!
私、まだ生まれてない!

ウソ、生まれてるゎ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
What concerns me is the street noise.
(私が気になるのは通りの騒音です。)
使っているようで使っていない表現。
今、私が一番「気になっている」のは、鈴木亮平さんが
外国人記者クラブで行ったという英語でのインタビュー。
で、検索したところ、見つけましたぞ!

さすが東京外大の欧米第一課程英語専攻卒(Wikipediaより)って感じ!
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posted by ラジ子 at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鈴木亮平さんの動画ありがとうございます!!!ニュースで知っていつアップされるかと待っていたんです。特派員協会のチャンネルをチェックしてたんです。朝ドラは見てますか?つっこみどころは色々あるのですが、私は毎朝見ています。ひいきの嘉納伝助が出てこなくなったので悲しいですが、昨日と今日はツッコミつつももらい泣き。彼の英語の実力は聞いていたので見られて嬉しいです。ドイツ語のスピーチコンテストにも出たことがあるとかで、先日NHKのスタジオパークからこんにちはで映像を公開され恥ずかしがっていました。世界遺産についても熱く語る人で最近注目です。

招かれざる客の原題がそうでしたか。ありがとうございます!邦題がいいので原題は気にしていませんでした。分からないと笑えないシーンですね。67年ですか?私生まれていたかしら??
Posted by Lily at 2014年08月14日 17:39
【Lilyさん】
鈴木亮平さん、ハリウッドも目指せると思いません?顔がとっても日本人ぽいのがいいですよね。あの語学力があれば、イケルイケル!
スタジオパークは録画して見ました。ドイツ語はまったくわかりませんけど、よどみなく話していたし、優勝だし、かなり上手だったに違いないと、勝手に思っています。
外国語が得意な人って素敵ですね〜。

歩ちゃんのエピソードは友達とも話をしましたが、みんな泣いたと言っていました。あんなにカワイイ子に「おかあちゃま〜」なんて言われたら、そしてあんなことになっちゃったら、そりゃ泣きますよ!

「招かれざる客」の原題、うろ覚えでしたが、ああ!という感じでした。

まだまだ「フレンズ」のお楽しみは続きます♪
Posted by ラジ子 at 2014年08月15日 23:08
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