2014年08月21日

washed-up

「ラジオ英会話」

学生さんはそろそろ夏休みの宿題に着手する頃?
もう始まった学校もあるんですよね。

まず今週2日分。
8/18放送分
*Pink hair would go well with your rosy cheeks.
− ピンクの髪はあなたのバラ色の頬とよく合うと思うけど。
合わない場合もある。
It ↓ は、おじいちゃんの机。
Besides it doesn’t go with my new sofa.
それにぼくの新しいソファとマッチしない。
(07/01/17・18「英会話入門」)

「マッチする」の match
Those red shoes match her.(×
のように、目的語に人は不可。(ジーニアス)

グレーの髪が似合うと褒められて、
*You’re just saying that.
口ばっかりでしょう
これは、もはや定番。
でも、こう切り返した後で
How did you know?
とか言われても困る...。

8/19放送分
*Let’s paint the town red, Brad!
町に出て大いに飲んで楽しみましょう、ブラッド!
なぜか、番組からのメモは初めて。
↓の英文と合わせて覚えるといいかも。
Big night on the town last night?
(ゆうべは町で豪遊とか?)
(10/07/06「英語5分間トレーニング」)
on the town … (夜に)遊び回って (ジーニアス)

*I’d rather spend a quiet evening with you, Lisa.
むしろ君と静かに宵を過ごしたいなぁ、リサ。
I’d rather って、正直、会話で使ってないので、
もっと使うべく、練習。
↓ こういうヒネリのきいた I'd rather の練習は、後回し。
I’d rather you not wear that shirt.
(そのシャツを着ないでほしいんだけど。)
(10/02/17「ラジオ英会話」)

*It’s a film noir about a washed-up diva who wants to make a comeback.
− フィルム・ノワールで、カムバックを狙うお払い箱になった
  歌姫の話なんだ。
wash up で、「〈人・事を〉だめにする」(プログレッシブ)
Because of the scandal, he was washed up as a politician.
(そのスキャンダルのために彼は政治生命を絶たれた)
(プログレッシブ)
「浜に打ち上げられた」イメージかも。

make a comeback … カムバックする
08/10/22「ラジオ英会話」での comeback は別の意味でした。
Good comeback, Heather!
(切り返しお見事、ヘザーさん。)

本日の重要項目:5


前に「ケツアゴ」を cleft chin という、と書いたことがありました。
「ケツアゴ」の別の言い方を「フレンズ」で発見。

こんなにいい男を見つけたのよ、と自慢するフィービー。
He has one of these.(と、自分の顔でやってみせる)
ケツアゴ1.PNG

A face ass?
ケツアゴ2.PNG

A chin dimple.
ケツアゴ3.PNG
この言い方、コメント欄で Lilyさんに教えてもらったことがあるんですよ。
いつも、ありがとうございます。


去年の今頃は夏休み。
ALTに借りた本を夏休み中に読んで返す予定なのに、まだ半分しか読んでない(汗)
読書感想文を書かずに済むだけ、学生よりいいか...。
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posted by ラジ子 at 12:10| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後に 本のことが出てきたので。 英語の学習法は人それぞれとわかっているのですが、ちょっとご意見お聞かせください。在アメリカ10年以上だった元ビジネスマン(英語お上手)と話す機会がありまして、ドラマや映画の英語理解の話をしました。僕はドラマも映画も観ない、と。英語力向上方法のアドバイスは、とにかく本を読む、だそうでした。住んでいるから会話が上達するわけでもなく、良い英語のインプットが大切で、読書、読書と。ドラマも映画も結局は大衆レベル相手ですからね。。。教養豊かなおじさまとお話しして私のレベルがかみ合わなかったようなでした。ラジオ講座は昔聞いたそうですけど。

ラジ子さんはどんな本がお好きですか?
Posted by green at 2014年08月22日 09:58
うわ、わたしくコメントしたことなど忘れていました、すっかり。お恥ずかしい。こちらこそいつもありがとうございます。
Posted by Lily at 2014年08月23日 23:53
【greenさん】
英語学習のトップに多読や、読書を推す人もいますよね。アカデミックな英語を目指されている方に多いような印象があります。ただ、読書の場合、リスニングはどうなっちゃうの?という素朴な疑問は残ります。
あと、以前英会話の先生に聞いたのですが、脳のタイプによって、読む(視覚)、聞く(聴覚)、体験に基づく、など効果的な学習法は人それぞれという説もあるそうです。(詳しいことはすっかり忘れてしまいました...)
あとは、自分の目指すレベルやフィールドによっても学習法は変わると思います。
私はコミュニケーション重視なので、やっぱり口語表現を中心に学習したいな〜。

本の好みですが、内容と言うよりは、私でも理解できる簡単な物です(笑)
エッセイ、ジョーク、心理学系の本かな?
お時間のある時に、greenさんのお好きな本もご紹介くださいね。


【Lilyさん】
いえいえ、Lilyさんにはいろんなことを教えてもらっています。また教えてください、ぺこり。
Posted by ラジ子 at 2014年08月24日 23:38
ラジ子さん、ありがとうございます。

精神的なものを理解するにはその国の本を読む必要があるということなのでしょうね。

学生時代授業では本も読まされましたけど、いまはテキストの後ろのほうを読むくらいです。お恥ずかしい。

自分の脳のタイプ、ちょっと興味あります。
Posted by green at 2014年08月25日 12:12
【greenさん】
私こそ、本を最近はほとんど読んでいません。
お恥ずかしい...。

記憶定着に関して、読んだ情報の方が、聞いた情報より頭に残る人、とかタイプがあるらしいです。
右脳と左脳によっても、情報整理の得意不得意があるそうなので、信ぴょう性はわかりませんが、自分の脳タイプを調べてみるのも面白いかも?
http:すらすらluckybrains.zero-yen.comすらkekka.htm
検索の際は、「すら」を半角のスラッシュに変えてくださいね。
Posted by ラジ子 at 2014年08月26日 13:15
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