2014年08月24日

black out

「ラジオ英会話」

夏休みで、人と英語で話していないけど、
録音したラジオ番組のリピートだけ、かろうじてやってます。

8/20放送分
*I bumped into something and blacked out.
− 何かにぶつかって気を失ってしまったんだ。
black out … (一時的に)気を失う、失神する
停電のニュースでよく blackout を聞いていたので、
失神して目の前が暗くなる感じで覚えられそう。

気を失う」なら、金曜の More Info! の
faint pass out の方がおなじみ感あり。

ぶつかった目のまわりにできそうな黒いあざに対して
Can you put a steak on it?
ステーキをそこに乗せてくれるかい?
ステーキ肉を乗せるんだと、へー。

↑ これだけじゃただの感想なので(汗)steak と似た stake(杭)を使った表現をどうぞ。
There’s plenty of room (中略)to stake out careers in young, startup green businesses.
(新興のグリーンビジネスには、キャリアを築くチャンスがたくさんあるのですから。)
stake out … 確保する
(09/03/05「実践ビジネス英語」)

That’s an old wives’ tale.
− それは単なる迷信よ。
久々に聞いた気がする。
この日に、メモってました。

8/21放送分
あるパーティで変わった格好をしている2人。
*They’re dressed up as hippies.
− 彼らはヒッピーの格好をしているんだよ。
王子の扮装をする → dress up as a prince
(ジーニアス)
自動詞でもいいってことですね。

ヒッピーの格好が
*That’s so cheesy!
− とても安っぽいわ!
くだらないダジャレを謝る時にも使える。
Sorry for the cheesy pun.
(くだらないだじゃれを言ってすみません。)
(13/07/31「実践ビジネス英語」)

類似表現
買おうとしていたソファが
It’s a little tacky.
(ちょっと安っぽいわ。)
tacky … 安っぽい、ダサい
(13/08/05「ラジオ英会話」)

She’s a gold digger, and that’s all there is to it!
− 彼女はお金目当ての女よ、ただそれだけのことだわ!
文の最後につけるんだそうですよ。(テキスト)
More Info! の言い換えによれば
that’s it!
nothing more!
でもOK だそうですよ。

本日の重要項目:3


つい最近、ひょんなことから
池谷裕二さんという東大教授の Twitter を読む機会がありました。
なかなか興味深いツイートが多いので、ネットで調べたら、、
英語についても本を書いていることを知りました。
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス) -
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス) -

ホームページには、
なぜ英語の発音をカタカナで表すのか」という項目があって、
かなりの長文が載っていました。
私は途中までしか読んでいないんですが(汗)
興味のある方はどうぞ。


去年の今頃、Our Magical World からの自習
The best-selling author should have left the series at Part Three.
(そのベストセラー作家は、そのシリーズを第3作まででやめておくべきでした)
テレビシリーズも、そこでやめておけばよかったのに、のパターンありますね。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話題に取り上げてくださいましてありがとうございます。いまでも読んでくださる方がいるのかと、慌ててホームページに重要な点を追記しました。
以下です(↓)
「もう一つ忘れてはならない事実がある。第二言語の習得能力は遺伝の影響が強いという点だ。一卵性双生児を用いた慎重な調査によれば、能力の70〜80%は遺伝で決まっているという。残念ながら、できる人はできる、できない人はできない、というわけだ(ちなみに、幼少時の母国語獲得力とは相関はない)。たしかに、日本に渡ってきた外国人を見ても、わずか3ヶ月で日本語がペラペラになる人もいれば、3年住んでも一向に話せない人もいる。前者は「コミュニケーションをよく取る人はやはり上達が速いね」と讃えられ、後者は「郷に入りて郷に従わないとはけしからん!日本への思い入れが足りなから日本人コミュニティに溶け込めないのだ。だから一向に話せるようにならない」と勘違いされがちだ。習得能力は生まれながらにして非常に個人差が大きいことを忘れてはいけない。コミュニティに溶け込めない話せないのでなく、上達が遅いから溶け込めないという逆因果もありえることに留意したい。
 ここで大切な点は、世間の英語テキストの多くは、英語習得の良い遺伝子を持っている人によって書かれているという事実だ。「私はこうして話せるようになった」というたぐいの経験談は「自分がどれほどよい能力を持って生まれてきたか」という自慢話を聞かされているだけで、私のように2年半もニューヨークに住んで日々努力を続けたのにもかかわらず、いまだに英会話に苦労しているに人には、ほとんど足しになる情報はない。」
Posted by 池谷です at 2014年08月24日 16:04
【池谷先生】
お返事、ありがとうございます。
ツイッターで最近、先生をフォローさせていただき、興味深く過去のツイートも読ませていただいております。

第二言語の学習に関する、ちょっとガッカリするような、自分のダメぶりが納得できるようなお話、ありがとうございます。
あっという間に外国語を習得する人には何か秘訣がある、と思いがちですが、遺伝なんですね。
第二言語習得能力が、「速く走る」なんていうのと同じような遺伝要因とすれば、ある程度までは向上しても限界は目に見えているので、リラックスして楽しみます。

ツイート楽しみにしています!
Posted by ラジ子 at 2014年08月25日 00:14
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