2014年09月14日

after one's own heart

「ラジオ英会話」

ラジオ英会話の日はブログが長くなりがち。

9/8放送分
共通の知人に対する意見の相違。
He’s a backstabber.
陰で他人を陥れる人ですよ。
09/08/27「実践ビジネス英語」から
backstabbing … 陰で中傷する行為、陰口
をメモした時、
backstabbing は「友達のふりをして裏切る」ということ
とクリスさんが説明していた、と書いてありました。

*He never turns his back on you.
− 決して人を裏切りません。
ブログに書いてないのか、検索しても見つからないけど、
ベーシックな表現。

turn back でブログ検索をしてヒットする表現のひとつがコレ。
But surely you don’t turn the clock back to the days when racial discrimination and sexual harassment permeated the business world?
(でも、あなたはまさか、人種差別やセクハラがビジネスの世界に
まん延していた時代に、時計の針を戻したいわけではないでしょう。)
(14/06/04「実践ビジネス英語」)

9/9放送分
子犬が道に飛び出した!
*Have a heart, dear!
かわいそうじゃないですか!
関連表現
The lasagna isn’t all that tasty, but B doesn’t have the heart to tell A.
− そのラザーニャはそれほどおいしくはないが、B(娘)はA(父)にそれを告げるほど勇気がない
(07/10/3・4「英会話入門」)
Don’t lose heart till the last minute.
(最後までくじけるな。)
(11/03/27「英語5分間トレーニング」)
冠詞が a だったり the だったり、無冠詞だったり。

He’s all skin and bones.
がりがりに痩せている
類似表現
For goodness sakes, you're as thin as a rail!
(本当にもう、そんなにやせてしまって!)
(06/05/8・9 「英会話上級」)

You’re a man after my own heart!
− それでこそあなた、大好きよ!
after one’s own heart … 〜の好みにピタリと合う
Now there's a man after my own heart.
(私の好きなタイプの男がいる)
(2005年「レッツスピーク」)
好みや意見が合う人に対して使える表現であって、
必ずしも恋愛対象とは限らないようです。
「レッツスピーク」では、
父が、娘のボーイフレンドに対して使っていましたから。
特別な趣味のある父でなければ...。

9/10放送分
I dare you to do a swan dive.
− スワンダイブ、できるものならやってごらん
あなたは(私のように)〜できないと思う。(テキスト)
challenge に似ているけど、challenge の場合は
to 以下が名詞。
I challenge you to a game of pool.
(私は、あなたにビリヤードの勝負を挑みます。)
(05/11/28・29 「英会話中級」)
どっちみち、日常会話で誰かを挑発するようなことがない。

9/11放送分
You’re too kind, Ted!
− ご親切に、トッド!
この場合の too は肯定的な過剰さを表す。(テキスト)
昔、英会話に通っていた頃、
too をこんな風に使って、直されている人がいたんですけど、
オッケーなんだなぁ。

*You have a lot on your shoulders.
− あなたはひとりで多くのことを抱え込んでいらっしゃる
類似表現
That kind of responsibility can be quite a weight on your shoulders.
(そのような責任が、かなり重くのしかかってくる場合もあるでしょう。)
(11/06/16「実践ビジネス英語」)

必ず「肩の荷を下ろす」復習もいっしょにしておくようにしています。
A weight (burden) was lifted off my shoulders.
でも、すぐに忘れてしまう...。

明日は私が、あなたの両親の相手をしますよという申し出に対して、
*I’ll take you up on that.
お言葉に甘えます
この日にもまったく同じセリフがありました。
それだけ、よく使われる表現ってことですね。

本日の重要項目:5


友人に「マジックバー」という
間近で手品が見られるバーにつれて行ってもらい、
もんのすごく不思議(かつ明朗会計だった)ので夫と娘を連れて行き、
またまた不思議で感動していたら、
店を出てしばらくして、
「けっこうタネわかっちゃった」と言う2人。
なんでー?
なんでわかるのー?

でも、こういうのが単純に不思議に思える私の方が、
ある意味幸せだよなーって、
負け惜しみのような結論にたどり着いた夜でした。

英語も、よくわかんないことが多くて不思議だから
楽しいんだよ、きっと。


去年の今頃、「ラジオ英会話
蚊に刺されやすい体質の人。
Mosquitoes love me.
(私は蚊に好かれちゃって。)
デング熱の関係で、シャレにならない英文。
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posted by ラジ子 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肩の荷を下ろす。
Take a load off. (Pretty Wonman) 文字通りの表現もありました。

full of surprises のほうが楽しいですね。
Posted by Ina at 2014年09月16日 09:37
【Inaさん】
重荷も put on ⇔ take off の関係で使えばいいんだって、Inaさんのコメントを読んで初めて気づきました。
ありがとうございます!

手品のタネあかしを気にしながら見るより、わー不思議だなーって素直に見た方が楽しいですよ、絶対!
と、あんまり主張すると負け惜しみっぽくなるので、やめておきます(笑)
Posted by ラジ子 at 2014年09月17日 10:36
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