2014年09月22日

wrap around one's finger

「ラジオ英会話」

今回も長くなりそうな予感...。

9/15放送分
仕事から帰った妊娠中の妻と夫の会話。
*I’ve been on my feet all day.
− 一日中立ち通しだったの。
↓ 脚からの荷物をとってあげると、ラクになります。
Come on in and take a load off your feet.
(入って腰掛けて。)
(09/05/12(火)「英語5分間トレーング」)

*I can’t wait to go on maternity leave.
− 早く産休に入りたいわ。
産休に入る、というとき go on との組み合わせとは知らなかった。
go on つながり
go on a date with … 〜とデートする
go on a diet … ダイエットする

*Your company has the best maternity leave policy, hands down.
− 君の会社の産休規定は最高だからね、間違いなく
win 以外の動詞との組み合わせを初めて聞いた気がする。
Foresight wins hands down over hindsight.
(先見の明は必ず後知恵に勝る、ですよ。)
(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

9/16放送分
孫(Tim)を甘やかす祖母について。
*Tim has your mother wrapped around his little finger.
− あなたのお母様はティムの言いなりね。
指に巻き付けてコントロールしている状態。(テキスト)
今や、私の「言いなり」はこれ。
He’s at her beck and call.
(彼は彼女の言いなりね。)
(11/03/06「英語5分間トレーニング」)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
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↑ に収録されております。

*I don’t want to step on any toes, but ...
感情を害するようなつもりはないのよ、ただね...
↑ は嫁のセリフですが、義理の母のことを婉曲に表しているのだそうです。
I hope I didn’t step on any toes.
(誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

9/17放送分
インフルエンザから回復した人に。
*It’s good to see you back on your feet!
回復した様子を見てうれしいわ!
別の on one’s feet
A potential employer or client may notice your ability to think on your feet, and that’s all to the good.
(将来の雇用主や顧客が、あなたの機転のよさに気づくかもしれませんし、これもまたいい効果です。)
(13/04/11「実践ビジネス英語」)

車をぶつけたそうで、大きなへこみ(a big dent)が
*It sticks out like a sore thumb.
ひどく目立つなあ。
人以外にも使うんだなぁ、というわけでメモ。
I stuck out like a sore thumb.
(私は場違いのようで。)
(09/07/13「ラジオ英会話」)

9/18放送分
10日間、何の手伝いもせずに、いとこの家族が泊まっていたという女性の話。
They were here for ten agonizing days!
− ここに苦悶の10日間滞在していたの!
動詞
Don’t agonize over it.
(それで苦しむことはないわ。)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
↑ またまたこちら。

*I guess they overstayed their welcome.
長居をしすぎたようだね。
↑ のようにならないように、↓ のようにしたら?
I’d better be going before I overstay my welcome.
(長居をしてご迷惑になる前に失礼いたします。)
(2011年7月「英語5分間トレーニング」)

*You should have put your foot down.
断固要求すべきだったわね。
これはおなじみ。
You need to put your foot down.
(断固とした態度をとる必要があるのでは。)
(13/09/19「ラジオ英会話」)

本日の重要項目:ほぼ全部の8
やっぱり長くなったわ...。


9/16に習った「言いなり」表現を聞いて思い出したのがこの曲。

当時、全然意味もわからずに聞いていたけど、
やっぱり「言いなり」の意味で使われていたようです。
I'll be wrapped around your finger.
And you'll be wrapped around my finger
.
当時は、歌詞なんか無視して聞いていたのよね。
調べようとしても、イディオムであることに気付かなかったかも(汗)


去年の今頃、「ラジオ英会話
And he doesn’t lift a finger to help.
(それに、手伝おうという気がまるでない。)
これ、今週も出てきましたね。
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posted by ラジ子 at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
For the money, this is hands down the best radial we carry. タイアの話です。”Famly Man"

Hands down, best shower I've ever been to. showerはbridal shower のことです。おまけに皮肉です。"In Her Shoes"

Posted by Ina at 2014年09月22日 09:12
【Inaさん】
hands down って、思っていた以上に win と関係なく、いろんなところで使われているんですね。ありがとうございま〜す。

それにしてもInaさんの引き出しの大きいこと、大きいこと!私ももっと大きくしていきたいです。最終的には4次元ポケットレベルまで!
Posted by ラジ子 at 2014年09月22日 11:05
ポリスのこの曲知っているのにタイトルがこんなだったとは(>_<)邦題が別についていましたっけ?
BSプレミアムでも時々80年代のミュージックビデオ(って今は言わない?)を中心に深夜に放送していますが、今見ると振りとかファッション、ヘアスタイルが違和感ありますね。

wrap around one's fingerはドラマで聞いた記憶があるのですが、どのドラマかノートをめくっても見当たらず数日ずっと考えているのですが思い出せなくて気持ち悪いです。最近テレビで見る芸能人の名前がぱっと浮かばないことがあります。こういう場合はネットで調べてでも確認してスッキリするようにしているのですが、英語を中心に思い出せない気持ち悪さを味わうことが増えてくるのかも。
でも別の「言いなり」はNCIS:LAに出てきました。
under someone's thumb。何だかこれはNHKの講座でも出て来たかも・・・って感じがします。

You think that by protecting him you're saving yourself somehow? Because you're not.And If you don't get out of from under his thumb now,you never will.(奴をかばっても君が不利になるだけ。永遠に彼に支配される)言いなりには「指」が使われるんですね。
Posted by Lily at 2014年09月22日 13:40
>on one's feet
オーストラリアのホームステイ先で、ご近所さんやお友達が集まって夕食会をしたとき、まずコーディネーター役のJ君が挨拶のスピーチをしてから、いきなり次に私を指名したのでもじもじしていると、みんなこちらを向いて”On your feet! On your feet!”とニコニコしながら合唱しているんですよ。そのとき初めて立ち上がって挨拶をしなさい、と言われていることに気が付きました。I’m not good at thinking on my feet. なんて言えればよかったのにね〜。^^
Posted by 莉杏 at 2014年09月22日 21:53
莉杏さんの実際に経験した場面からの紹介、すっごくわかりやすかったです。またよろしくお願いします、って自分のブログでもないのに、失礼いたしました。


Posted by green at 2014年09月23日 20:50
昔聴いていた歌と、語学講座がクロスするのって、いいですよねー。これだから勉強はやめられません。
Posted by ばっちもんがら at 2014年09月23日 21:41
greenさん、お役に立てて光栄です。こちらこそよろしくお願いします!?
Posted by 莉杏 at 2014年09月23日 22:41
【Lilyさん】
この曲「アラウンド・ユア・フィンガー」という邦題だったみたいです。80年代ってだっさいファッションで悪名高いですよね。当時はそんなに気にならなかったのに、今映画とか音楽PVを見ると、たしかにひどいですね...。

under someone's thumb は、どこかで習ったと思います。ブログにもメモしてありました。ドラマのセリフのご紹介、ありがとうございます。「言いなりに指が使われる」ということで、私もしっかり覚えたいと思います。

芸能人の名前が思い出せないこと、本当に何度も頻繁にあります(汗)この間、日曜日の「シューイチ!」の司会をやってる女優さんの名前が思い出せず、一日考え続けて、結局降参。ネットで調べてわかって、「片瀬那奈」さんでした。今後の人生、こういうことがどんどん増えていくんでしょうね(汗)


【莉杏さん】
"On your feet!" のお話、ありがとうございます。リズムもいいし、何度も "On your feet! On your feet!" って言って盛り上げてくれたんでしょうね。そして、最後の見事なオチ!
莉杏さんはオーストラリアのステイ中に、いっぱい生きた英語を学ばれたんでしょうね。
いつか私も〜!


【greenさん】
ホントにいい例を教えてもらいました。
遠慮せずに、どんどん書き込んでくださいね。


【ばっちもんがらさん】
やっぱり自分の経験と学習がつながると、うれしいものですね!当時、歌詞の意味はスルーして聞いていたので、探せばまだまだ「こういう意味だったの?」っていうのがありそうですよ。
Posted by ラジ子 at 2014年09月24日 00:54
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