2014年09月30日

newfangled

9/25「実践ビジネス英語」

NHK朝のドラマが「マッサン」になりました。
「花子とアン」に続き、またちょっぴり英語がからんでますね。

・... that’s why many of these new businesses make a point of saying their services are “self-policed.”
− ですから、こうした新しい事業者の多くは、
  自社のサービスは「自主管理されて」いる、と決まって言うのです。
self-policed … 自主管理された、自己規制された
self-なんとか」シリーズに追加しよう。
一番最近の「self-なんとか」は
self-indulgent … 気ままな、好き放題の、わがままな
(14/07/31「実践ビジネス英語」)
↑ この日のエントリーで復習ができます。

Some stick-in-the-muds recoil at the idea of renting their car or apartment to a stranger.
− 頭が固い人の中には、知らない人に
  自分の車やアパートメントを貸すという発想にひるむ人もいます。
recoil at … 〜にひるむ、〜にしり込みする
この表現が近い気がする。
She shies away from most requests for speeches or interviews.
(彼女はスピーチやインタビューの申込みからは大抵逃げています。)
(07/04/18・19「ビジネス英会話」)

unwilling とか reluctant も使えそうだけど、
reluctant の場合は「しぶしぶながらする」ニュアンスがある、と
ジーニアスに書いてありました。

But I remember people expressing similar misgivings about newfangled things like online shopping and social media.
− でも、思い起こせば、オンラインショッピングやソーシャルメディアといった
  最新のものに、人々は似たような懸念を表していました。
I have some misgivings about it.
(多少不安があるなあ。)
misgivings … 疑い、不安、恐れ
(09/10/12「ラジオ英会話」)
newfangled … 新式の、最新流行の
昔、どこかで習った気がする...。(思い出せない)

【追記】
思い出したー!
But looping classes isn't some newfangled idea.
(けれども、持ち上がり学級は、
そこら辺で流行しているような新しい思い付きではないのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
スッキリした。

*And of course, no one gives them a second thought nowadays.
− そしてもちろん、最近はそれらをためらう人はいませんね。
自動詞っぽい使い方
... at the last minute she has second thoughts about her outfit.  
(ギリギリのところで服装に自信がなくなる。)
have second thoughts about 〜 … 〜に自信をなくす、二の足を踏む
(06/09/11・12「英会話上級」)
thought は複数形でもいいようです。

・..., what can companies do to stay on top of this trend and avoid being tossed onto the historical scrapheap?
− このトレンドに十分通じていて、歴史のごみ捨て場に
  打ち捨てられ
ないようにするために、企業はどんなことができますか。
類似表現
A company that doesn’t know how to mobilize and inspire its workforce is headed for the scrapheap.
(社員を動かし、鼓舞する方法を知らない企業は、ダメになるでしょう。)
be headed for the scrapheap … ダメになる、廃業に追い込まれる、切り捨てられる
(12/03/14「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:1


私は他人に家を貸すのはちょっと...、だし、
他人の家を借りるのも気をつかうのでちょっと...。
まだ映画をそこそこ見ていた頃、これを見て
よく他人に家を貸せるな〜と思ったものです。

でも、こんなロマンスがあるなら考えないこともないけど。

いや、ないな...( ̄▽ ̄;)

去年の今頃、一回休み。
posted by ラジ子 at 13:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も尻ごみするだとshy awayが浮かびます・・・っていうかそれしか出てこないかも(^_^;)recoilはどちらかというと先日もアメリカで少女が射撃練習をしていて誤ってコーチを撃ってしまった痛ましいニュースがありましたが、銃の反動って意味で見かけます。子供が親同伴でも本物の銃を撃てたり、先生が学校に銃を携帯なんてやっぱり日本人の感覚では信じられないです。

マッサン夫婦可愛いですね。けさレッスンを受けた先生が日本人と結婚して東京にいる少し年上の人なんですが、マッサンをどう思う?って開口一番聞いてきました(笑)彼女はまずエリーがスコットランド人があんなに明るいブロンドなのがいけないって。スコットランド人にああいうブロンドは一般的にいなくて赤毛が多いんだとか。The Norwegian vikings that came down to raid in the year 900 have blond hair. The mix gave the Scottish people red hairなんだそうです。
私は「日本人の外国人に対するイメージがブロンド、ブルーアイズで、エリーが外国人であることをはっきり見せるためにじゃない?」とは言いましたけど。先生はそういう外国人に対するステレオタイプな描き方が嫌らしく、マッサンも甘ったるくて(candyって言葉を使ってました)がっかりなんですって。そしてエリーがスコットランドのアクセントで喋ってないのはどう思う?と聞かれました。どこのアクセントか私などにはっかり分かるわけがないのですが、確かにアメリカ英語(演じている彼女はアメリカ人ですしね)のような。先生はそれが一番気に入らないらしく、実話なんだしちゃんとやるべきだって。
私は「日本の方言に関してはきっちりと方言指導の人が入るはずでクレジッドにも出ている」と説明したのですが、スコットランドのアクセントじゃない理由はわかりませんから、「私みたいに英語が少しわかる視聴者のためにあんまり耳慣れないアクセントじゃなくアメリカのクリアな英語なんじゃない?」と言いました。「そういう緩さとか辻褄の合わない展開は日本のドラマではよくあるし、朝ドラは余計に高齢者や主婦がメインの視聴者だから」と付け加えたものの、納得いかないみたいです。「もうちょっと我慢して見てみる」って(^_^;)そういうツッコミは私も朝ドラに限らずしょっちゅう入れているので理解できます。「あんまりひどかったらNHKにメール入れようかしら」って言ってましたよ。最近は昔ほどじゃないですが、アメリカのドラマ・映画における日本人の描き方もひどいですよね。メガネにカメラ、ペコペコおじぎして酷い時には出っ歯(-_-;)彼女はそれは認めてましたね。韓国系の俳優が演じることも多く、アメリカ人には分からないだろうと思っているんでしょうが、ひどいアクセントの日本語しゃべってますよね。

ホリディ懐かしい!私も人に家を貸したり逆に借りたりできないです。あちらの人たちは旅行でも宿にお金を遣わず友人の家に滞在したりもしますよね。賢いなと思いますが私はそれもできません。友人の家に1週間も2週間もいるなんて。いられても困るし。あと初めての訪問で家をすみずみまで見せられるのも苦手。私も見せられませんしね(^_^;)
Posted by Lily at 2014年10月02日 10:54
Ba ha ha ha! So funny! I need to see this movie! Thanks for posting.
Posted by Plitto at 2014年10月03日 12:10
【Lilyさん】
recoil は実は覚えていなかったんですよ。自分だったら shy away from かな〜と思ったものの、その場ですぐに思いついたかどうかはビミョーです。

マッサン、当時、スコットランドから日本へ来るとなったら、かなりの決意がなければ来られなかっただろうな、と思いながら見ています。周囲の人たちはエリーを見てびっくりしたでしょうね。アンジェラ・アキのライブに行った時、彼女のお母さんが外国人で、どこへ言っても注目の的だったと言ってたっけ。昭和の時代でさえそういう状況ですから、大正時代ですもんね、驚かれたでしょうね。

英会話の先生の言いたいこともよくわかります。ディテールにこだわれば、赤毛でもっとスコットランドなまりで、ということになるんでしょうが、私もLilyさんの意見に賛成、テレビ的には視聴者が感情移入しやすいことの方が大事です。
まあ、その手のことを言い出したら、「ごちそうさん」の時の大阪弁はどうなんだ?とか、日本人の役者の方言のセリフめちゃくちゃっていうのもありますからね。

家の貸し借りを好む人もいるかもしれませんけど、旅行をしている気分を盛り上げるためには、ホテルとか旅館がいいな、と思います。
他人に家を貸す時は、大事なものは一室に集めてカギでもかけていくのかな?タンスの中も見られたくないし...。
借りたお家がきちんと掃除できていなかったら、気になって掃除を始めちゃったりして?
やっぱり、家を借りるのはNGです(笑)


【Plitto さん】
I'm happy to hear you liked the movie. Thank YOU!
Posted by ラジ子 at 2014年10月05日 00:24
私が教わった先生も電車でジロジロ見られたり、英会話の練習台にするためにいきなり話しかけてこられたりして困惑してました。それだけでも不快でしょうに陰口叩かれたり色んな嫌な思いを異国でしている人は多いんでしょうね。ましてやあの時代。マッサンこと竹鶴さんもスコットランドで苦労されたのでしょうけれど。

日本のドラマに関して突っ込まれたのは今回が初めてではなくて、前にも「ワンパターンな恋愛ドラマ&恐ろしくつまらない某国営放送の年末歌合戦」についてどうしてなんだと聞かれて困りました。今度もマッサンのストーリー展開やら何やら聞かれそうでどうしようかと思います。私は制作スタッフでも何でもないのに〜!エリーを演じている彼女でさえ、女性の描き方がアメリカに比べて弱いと感じたりしたみたいなので、私たちが疑問に思わないことも気になるのでしょうね。
あ、英語での会話が突然吹き替えになることも聞かれそう(^_^;)NHK側によると朝の忙しい時間に家事をしている人が耳だけで状況が分かるように・・・らしいですが、私は字幕に統一してもらって英語が聞きたいです(笑)
Posted by Lily at 2014年10月05日 02:13
【Lilyさん】
Lilyさんの先生もですか?私のかつての英語の先生やALTの先生たちも同じような経験をしているそうです。英会話の練習台はちょっと失礼ですよね。

エリーが日本に来る時の決意を考えたら、政春も命がけで彼女を守ろうと思うでしょうね。「あまちゃん」から朝ドラを見始めた朝ドラルーキーの夫も、今のところ「マッサン」はかなり期待できると言っています。

たしかに英語のセリフが日本語に吹きかえられてしまうのは、私達英語学習者には残念ですよね。選べればいいのに。

マッサンのストーリーがレッスンや会話の練習に使われるとしたら、いっしょうけんめい見ちゃいますね。Lilyさんなりの意見で、真っ向から先生と議論をたたかわせてください!ファイト〜!
Posted by ラジ子 at 2014年10月06日 00:29
継いでくれると思っていたマッサンと相撲を取った政志さんこと前田吟さんの、あの何とも言えない複雑な親心の演技にホロリときたのをネイティブに分かってもらえるかなあ〜。「分かるやつにだけ分かればいい」ってあまちゃんの藤巻さんは言うでしょうか(笑)
Posted by Lily at 2014年10月06日 23:37
「花巻さん」でしたね(^_^;)
Posted by Lily at 2014年10月06日 23:39
【Lilyさん】
私も、あの相撲のシーンはいいなーと思いました。父親の愛情が体中にしみていくような感じ。前田吟さん、いい役者さんですよね。
あまちゃんの「愛称、太巻き」は「荒巻さん」だったみたいです。ヾ(´ε `;)ゝ
Posted by ラジ子 at 2014年10月08日 23:48
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