2007年05月04日

on end

5/2・3「ビジネス英会話」

連休も佳境です。ラジオ仲間のみなさんは連休中も聞いていらっしゃるかしら...?
今日もストレスの話です。

She chattered away for hours on end, ...
− (自慢話を)延々としゃべり続ける女性がいて、...
chatter away/on … ぺちゃぺちゃしゃべる、べらべらよくしゃべる(ジーニアス)
ジーニアスによれば《◆「やかましくてうるさい」という含みがある. chat にはこのような含みはない》そうです。子供の授業参観とかに行くと、母たちが chatter away about their private things でいつも「うるさいなぁ、もうっ!(大人のマナーにげんなり)」と内心思います。

on end … 続けて、立て続けに
ジーニアスの例文
It rained four days on end.
(4日続けて雨が降った)→ for days on end の間違いじゃなかろうか?と思ったりしましたが。

sore … 痛い、感情を害した(同意語:irritated
ジーニアスの例文
She was sore at me for being late.
(私が遅刻したので彼女は怒った
ビニェット中、ファインが sore な気分になった原因はわが子自慢を延々としゃべる女性。
主に女性が「誰かのことをほめちぎったり、とうとうとしゃべる」というフレーズ → gush over
例:gush over Korean movie stars(韓流スターについて夢中でしゃべる)
Hildaさんコピーの小野田先生「徹トレ」で学びなおしました。

ordeal … 試練
なんとなく思い出したのが adversity(不運、不幸、難儀)。英英で調べたらよく似てた!
ordeala difficult or unpleasant experience
adversitya difficult or unpleasant situation
なんだか、  わけもなく、  うれしい...。ニアピン賞。

pet peeve … 不平の種、いちばん嫌なこと
前にもビジ英で聞いたことある気がするけど、ブログ検索で見つからない。
peeve は「peevish気難しい怒りっぽい)からの逆成」とプログレッシブにありました。


・ ... what’s eating at you?
ビニェットの日本文と対訳させるのが難しいので訳はパス。ここでの eat が気になった。
eat … 悩ます、苦しめる、いらいらさせる
他動詞でも同じ意味があって What’s eating you?(何を悩んでいるんだい)と他人を気遣うこともできるそうですよ。What are you eating? と勘違いしないように気をつけます。

at fault … 落ち度がある、(〜に対して)とがめられるべき
OXFORDの例文
I think the owners are at fault for not warning us.
(我々に警告しなかったことは所有者に落ち度があると思う)
at faultresponsible とOXFORDには書かれていました。


ビニェットを聞きながら思ったこと。
@If you can’t stand the heat, get out of the kitchen
(火熱に耐えられなければ、台所から出て行くべき)
jump out of the frying pan into the fire 的な結末になったら困る。

AVocabulary Building “culprit(犯人)” の例文(事務用品をくすねる犯人をつかまえる、云々)
→ “pilfer(こそどろする、くすねる)”っていう単語、習ったよなぁ、そういえば。

これだけ色々考えていればボケは防げそうだ!


posted by ラジ子 at 10:54| Comment(13) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さんの住む隣のI市に遊びに行ってきました。天気もよく雄大な富士山に見とれてしまいました。ラジ子さんPapiさんの事を何度も思い出しました。近くにいると思うと嬉しかったです。今回聞いてない講座をこのブログで確認して講座を聞きました。いつも見過ごしがちな大事なポイントをラジ子さんに教えていただいて大助かりです!
pet peeve 最近私も聞いたような気がして調べました。今年の3月のBusiness Word Powerに出てきたのを発見.This is one of consumer pet peeves. これが消費者が抱く不平の種の一つである。
Posted by at 2007年05月05日 09:29
又やっちゃった。先ほどのコメント私です。休みボケではなく単に、そそっかしいのです。
Posted by Hilda at 2007年05月05日 09:31
Hildaさん、近くまでいらしてたんですね。富士山を見ていただけて良かった!せっかくですから。海の幸も堪能されました?あの街はたしか大杉先生の出身地だったのでは?
pet peeve は3月号で読んでいたのか...。Hildaさん、いつもながらのベストアシスト、ありがとうございます。
今日も運転中はあのカセットを聞きます。Hildaさんの優しい笑顔を思いつつ...。
Posted by ラジ子 at 2007年05月05日 13:09
Hildaさん、ラジ子さん

I市とは大杉先生の故郷でなく、市町村合併で生まれた隣町I市でしょうか?雄大な富士山はこちらのほうが見えそうです。

Hildaさん
(転居挨拶ではありませんが)お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。(これは心からのお誘いです。念のため)。お会いしたかった!!

連休も終わりですねえ。
藤色のテキストも一週済んでしました。個人的にはまだまだ。このブログで復習しないと。

Posted by papi at 2007年05月05日 20:52
ラジ子さんPapiさんは大杉先生の出身地の近くですね。堀たての竹の子やふきを美味しくいただきました。
 
Papiさん 有難うございます。いつか本当にピンポンしてお邪魔するかもしれません。

ところでラジオ講座を幅広く聞いていて、いつも減らそうと思いつつ、どの講座もそれぞれ魅力があって捨てられない。4月20日のの英会話入門のSound Practice のコーナーで L には明るいエルと暗いエル があって、暗いエルは舌先が歯茎に付かず浮いている との説明でした。今までLは必ず歯茎に付くと思っていたので目からうろこでした。
(film , incredible, mile は暗いエル)
Posted by Hilda at 2007年05月06日 13:55
papiさん、そうでした。わが市の近くには I で始まる新しい市がいくつかありました。あー、一般常識の欠如を全世界に発信してしもーた!大杉先生の出身地が隣のわけないよ!(恥)


Hildaさん、連休中にpapiさんは竹の子掘ってましたよ。山の幸を堪能されたのですね。よかった!ホント、近くに来ることがあったら連絡してください。外国人散策コースをあやしい英語で案内します。
あと、講座の選択ですが、Hildaさんと同感。欲張りなのかなぁ?私たち。エルの発音も、言われてみれば「そうですね。」という感じで遠山先生の講座もやっぱり外せません...。
Posted by ラジ子 at 2007年05月06日 15:00
ハリーポッターに出てくる厄介なポルターガイストは、その名も「ピーブ」。忘れずにいられそうです。
Posted by Emi at 2007年05月07日 13:05
Emiさん、そのポルターガイストは気難しい性格なんでしょうね、たぶん。映画、楽しみですね。映画だけは今のところ全部見てます。
Posted by ラジ子 at 2007年05月08日 13:52
私が引っ掛かっていた「暗いL」の発音の件ですが、6月号の English Journal に詳しく説明が出ていて、納得しました。

記事によると「暗いL」は主にアクセントの置かれた母音の後に出現するそうです。

例 help milk cold sulk tall feel など。
舌先を上前歯の裏の側に置いて発音すると書いてありました。

LとRの発音は難しいですね。
Posted by Hilda at 2007年05月12日 09:05
Hildaさん、EJ6月号 私も買いましたが、最初にCDだけ聞いているときは、LとRどっちがどっちだか分からなくなりました。うたい文句のように「1週間でキレイ」にはなりませんね。(実践してないけど。)いつまでも苦手意識を持たずに、発音嬌声に真剣に取り組むべきなんでしょうか。
Posted by papi at 2007年05月12日 10:49
HildaさんはEJも買ってるんですか?うわー、すごい学習量だなぁ。L と R は難しいですよね。自分がしゃべる時は、なるべく意識して発音するようにしています。何かを読んで理解する、というのが面倒くさいので、とにかく「聞いたまま」、「聞こえたとおりに」発音するようにしています。Hildaさんの真摯な学習態度にくらべて、ホントにわたしってば大ざっぱ...。


papiさんも買ってた!前にも書いたことがあるんですけど、松香フォニックスのCDに consonant(子音)の音を練習するチャンツがあって、それを生徒といっしょに練習するうちに、いろんな音がきれいにでるようになった気がします。(あくまでも気ね、気)papiさんは持ってませんか?
Posted by ラジ子 at 2007年05月12日 14:42
ラジ子さん,papiさん、 私図書館のすぐ近くに住んでいるので(一分ぐらい)、買わずに最新号は館内で読んでいます。
CDも聞けるのでありがたいです。

今回はアンジョリーナ・ジョリーのインタビューが収録されていましたが、NHKラジオの学習者向けに作られたスキットと違って、生の英語は早く理解度はがくんと落ちました。聞いているうちにいつの間にこっくり。(笑)

学習量に関して、気の向くまま、広く浅く、大ざっぱに、です。

Posted by Hilda at 2007年05月13日 09:09
図書館まで a one-minute walk とは、何と便利なところにお住まいなんでしょう!うらやましい。それなら本屋さんへ行くより手っ取り早いかも、ですね。
ネイティブ同士の会話に切り込んでいくには私もまだまだ。ネイティブと楽しく会話していて「私の英語もなかなかやのぉ」なんて思っていたところにネイティブ→ネイティブに電話がかかり、それを聞いた瞬間「日本人向け英語とネイティブ向けと、この人使い分けてる!」とわかり、ガッカリ、なんてことはしょっちゅう。
Hildaさんと同じく、私も細かいことは気にせずいきますよ!
Posted by ラジ子 at 2007年05月13日 12:09
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