2014年10月23日

be guilty as charged

「実践ビジネス英語」

突然寒くなりました。
風邪ひかないようにしないと。

10/16放送分
*・..., sometimes people blurt out embarrassing things to people they want or need to impress.
− 時には関心を引きたい、あるいは引く必要がある人に、
  周囲が困惑するようなことを思わず口走るという状況もありますよね。
Jane blurted out.
(ジェーンは口走ってしまいました。)
(08/08/01「実践ビジネス英語」)
この時は、どうやらうっかりジョークのオチを言ってしまった、
みたいな状況だったようです。

Well, I hate to admit it, but I used to be guilty as charged when it came to oversharing.
− まあ、認めたくはありませんが、シェアしすぎるという点では、
  かつて私はおっしゃるとおりでした。
be guilty as charged … 訴えのとおり有罪である、おっしゃるとおりである。

日常会話の裁判関係用語
The jury is still out on these new urban-based farming techniques.
(都市を拠点とするこれらの新しい農業技術については、
まだ評価が定まっていません
。)
(14/04/18「実践ビジネス英語」)
Let’s give him the benefit of the doubt.
(疑わしきは罰せずにおこうじゃないか。)
(07/02/12・13「英会話入門」)

*How does someone who’s naturally talkative like you stop yourself from being a blabbermouth?
− あなたのようにもともと話すのが好きな人は、
  どうやってしゃべりすぎないようにしているのですか。
一見長い英文だけど、実は
stop oneself from
という基本的な文型というところがいいね!(Facebook 風)

blabbermouth … (他人の秘密まで話す)口が軽い人
この日は類似表現として
loose lips … (言わなくてもいいことまでペラペラ話す)口が軽い人
chatterbox … おしゃべりな人
も習っています。

おまけ
He’s got a loose tongue.
(彼は口が軽い。)
(11/10/15「英語5分間トレーニング」)

I learned to keep from running off at the mouth by remembering a very useful piece of advice my mother once gave me: ...
− 私は、昔、母が教えてくれたとても役立つアドバイスを思い出すことで、
  しゃべり続けないでいることを体得しました。
run off at the mouth … のべつまくなしにしゃべる
↓ と似てますよね
First off, it says here you don’t shoot your mouth off when you post.
(最初に、書き込む際には言いたい放題にしないこと、とありますね。)
shoot one’s mouth off … 言いたい放題に言う、べらべらしゃべって秘密をもらしてしまう
(06/12/1・2「ビジネス英会話」 )

10/17放送分
And if I feel like I need to unload emotionally, I first ask myself whether they might consider it presumptuous if I were to suddenly bare my soul to them.
− そして、だれかに打ち明けないと気持ちが収まらないなら、
  まずは自分の胸にこう聞いてみます。もし自分が心の内を突然シェアしたら、
  相手はそれをぶしつけだと思う場合があるだろうか、と。
unload … 悩み[情報など]を打ち明ける
以前、「徹底トレーニング英会話」に
So he wants to unload them on us?
(彼は私たちに犬を押しつけたいわけ?)
unload … (やっかいなものを)押しつける
という意味で登場していたようです。

presumptuous
… 無遠慮な、生意気な
「生意気」以外に「無遠慮な」とか「ぶしつけな」という意味もあるのですね。

bare one’s soul … 心境を打ち明ける
心をむきだしにするってこと。
「打ち明ける」にはいろんな言い方があると思いますが、これもその中のひとつ。
Can I confide something in you?
(あることを打ち明けてもいいかしら?)
(2000年「ラジオ英会話」)
confide には自動詞もありまして、
confidential(秘密の、機密の) と語源は近いはず。

今日の重点項目:2


「フレンズ」を見ていたら、「実践ビジネス英語」で学習した
サイレントオークション」という言葉が聞こえてきましたよ。
silent auction.PNG
So now what’s going on here?
(一体何なの?)
Well this is a silent auction.
(入札制のオークションよ)
They lay out all the stuff here, and then you write down your offer, and then the highest bid gets it.
(入札額を提出して一番高値をつけた人の勝ちよ)
たしかに、そういうシステムであった。
実践ビジネスとフレンズがこんな形でつながっていたとはね〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It’s the least we could do to show our appreciation on National Boss’s Day.
(全国の上司の日にあたって、私たちの感謝の気持ちを表すのに、せめてこれくらいはさせてください。)
「せめてこれぐらい」という表現は、なかなか控えめで美しいではありませんか!

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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