2014年10月29日

cloud someone's judgment

10/23「実践ビジネス英語」

ハロウィーンをかたくなに認めようとしない自分に
あきらかな「おばさん化」を認識し始めています。

*・..., it can be good to speak your mind.
話したいことを話すのがいい場合もあるでしょう。
speak one’s mind で「思うことをはっきり言う、率直な気持ちを話す」
(ジーニアス)

似てるけど意味がちょっと違う表現
And with that he stormed into their cubicles and gave each of them a piece of his mind ― quite loudly.
(そして、その男性たちのブースに猛然と入っていって、一人一人をしかりつけました。)
(13/10/23「実践ビジネス英語」)
give someone a piece of one's mind … (人)に文句を言う、(人)をしかりつける

*It’s often wise to say less rather than more.
− 大抵の場合、多くを語るよりあまり語らない方が賢明ですね。
少なくとも失敗はない。

「多くを語る」ことも「あまり語らない」こともおすすめできないが、
どちらかと言えば「あまり語らない」ことをすすめているので rather than を使う、
と、Yahoo 知恵袋で学習。
勉強になるな〜。
【追記】11/4
上の部分、信ぴょう性に難ありなので、適当に読み流してください。

wise つながり
A word to the wise: You’d be wasting your time.
(こう言うだけでおわかりでしょうが、時間の無駄です。)
A word to the wise. … 賢者には一言で足りる
(09/12/09「ラジオ英会話」)

*They can seriously cloud your judgment, and make you spill the beans about things that would best be kept under wraps.
− 感情によって判断がひどく曇り話さないでいるのが
  いちばんいいであろうことを、うっかり漏らしてしまう事態になりかねなません。
cloud … 〈判断など〉を鈍らせる (ジーニアス)
曇らせる」という訳ならほぼ直訳。

ジーニアスにも cloudjudgment の組み合わせがありました。
ジーニアスのもうひとつの例文
Old age clouded her memory.
(彼女は寄る年波に勝てず物覚えが鈍った)
寂しい例文。

keep something under wraps … 〜を秘密にしておく[隠しておく]
↓ 包装紙より、こっちの方が厳重かも。
I’ve had to keep it under lock and key.
(このレシピはしっかり封印しておかなければいけなかったのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*I tell a white lie and politely excuse myself ...
− ... 失礼のないようにその場を離れるのです。
excuse oneself … (断って)席を外す[辞する]
Could you excuse me? 
で、中座する時の「ちょっと失礼します」(ジーニアス)
映画やドラマでもおなじみのセリフ。

That’s a good way to put them on hold.
− そういう人に待ったをかけるには、いい方法ですよ。
put someone on hold … (人)をお預けにする[待たせる]
put the plan on hold だと「計画を延期する」(ジーニアス)
この英文の前に、「電話をかける」という内容があってこその、このセリフ。

今日の重点項目:4


ハロウィーンって個人的にはまったく興味のない行事ですけど、
最近の盛り上がりはすさまじいらしいですね。
そんなこんなで、「フレンズ」のハロウィーンエピソードから。

私とスーパーガール どっちが強い?
super girl vs cat woman.PNG
Who do you think would win in a fight, cat woman or super girl?

キャットウーマンの方が強いよ 実際はフィービーの方が強い
hands down.PNG
Cat woman, hands down.
But between you and Phoebe, I’d have to give the edge to Phoebe.
「断然」の hands down 発見!

自分はキャンディをもらったものの、他の子には現金をあげたって聞いた男の子。
のほうがいい
I'd rather.PNG
I’d rather have the money.
would rather って、自分では全然使ってないんですけど、今度どこかで使おう。
キャンディーよりむしろお金!のイメージで。

いちおう
Happy Halloween!
(トレンドに寄せてみました)


去年の今頃、10/18「実践ビジネス英語」
I blush to remember how cocky I was, ...
(いかに自分がうぬぼれていたのか、(中略)を思い出すと、赤面しますよ。)
若い頃の失敗を語るのにいいかも。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も個人的にはハロウィーンはいつもと全く同じ日ですが、自分のブログのテンプレートはハロウィーンにしてみました。3日間限定。
Posted by ばっちもんがら at 2014年10月29日 20:06
【ばっちもんがらさん】
seesaaって、タダで使わせてもらってて言うのもナンですけど、かわいいテンプレートが無いんですよね...。
でも、せっかくだから、ちょっと変えて様子を見てみます。
すぐ戻す可能性もあり。
Posted by ラジ子 at 2014年10月30日 00:30
>「断然」の hands down
「話すための英文法」(2010年発行、市橋敬三著)に、最上級を強める表現としてdefinitely, by far, easily, hands down, absolutely, by a mile, without (a) doubtなどが紹介されているのですが、hands downは最上級ではなくても一緒に使えるということなんですね。ちなみにeasilyとhands downは近年アメリカでよく使われ出し、現代アメリカ英語として定着している、との説明がありました。

数年前の丁度この時期にオレンジ色のかぼちゃを頂いたので、ランタンを作ったことがあります。初めてにしてはなかなかの出来だったなぁ〜。^^取り出した中身で作ったパンプキンパイが美味しかったぁ〜。
Posted by 莉杏 at 2014年10月30日 22:01
【莉杏さん】
莉杏さんは学習書も読んで、アカデミックにも勉強されていらっしゃいますね。
さすが!
2010年発行ならば、かなり最近ということですね。やはり、英語にも流行があるということを再認識させられます。ありがとうございま〜す。

ランタンづくり、一度もやったことがないんですけど、楽しそう。
こんな変り種のもありますよ。前に紹介したことあるかも?
http:ススwww.shawnfeeney.comスprojectsスjackolanternsス
スを記号のスラッシュに変えてもらえると正しいリンクになります。
日本でもバナナにリアルな人の顔をつまようじで描く人とかいるでの、世界中に似たような発想の持ち主がいるんだなーと思います。
日本でのハロウィーンはどちらかというと否定的ですけど、パンプキンパイは全面的に賛成です!
Posted by ラジ子 at 2014年10月31日 12:11
この時期、オレンジといえば 柿。

Posted by green at 2014年10月31日 14:36
【greenさん】
それはとっても正統派なご意見です、賛成。
日本人なら、かぼちゃは冬至ですよね!
Posted by ラジ子 at 2014年10月31日 22:51
rather than...て消極的な選択の時に使うものなのかあ・・・と、半信半疑でリンク先の知恵袋拝見しました。

It would be better to invest in new machinery rather than increase wages.

っていいのでしょうか?なんだか better thanとrather thanが混同しているように感じるのですが・・・

それで、いろいろ辞書を調べてみたら、rather thanとwould rather thanでも少し違うかなあと思いました。rather thanの場合は消極的選択とは言えない気がしました。

This problem is economical rather than pollitical.
(オーレックス)

を始め、純粋に二つを比較して、その差が小さい時、または周囲が思っているのと違って実は・・・と言いたい時に使っている気がしました。

一方、would rather thanのほうは

I would rather stay at home than go with him.
(彼といっしょに行くくらいならうちにいた方がいい)(ウィズダム)

という和訳からも、どちらも特にしたいわけではないが、「どちらかというと」という気持ちの表れかなと思いました。

ただし、

I'd rather go today than tomorrow.
(明日というより今日行きたい)(オーレックス)

この文に今日も明日も行きたくないというニュアンスが必ず入っているなら、その旨書きそうなものですが、そういう記述はありません。

その他の例文もいろいろ見ましたが、would ratherには、「両方したくはなが」という気持ちを込めることもできるし、純粋に「どちらかというと」という表現なこともある、ってかんじがしました。

これもネイティブに確認してみなければ、ほんとのところはわからないのかな?

遅ればせながら、私も昨今のハローウィンの急激な盛り上がりには違和感を覚えますねえ〜だって、15年前は、それな〜に?っていう日本人がほとんどだったんですからねえ。



Posted by monto at 2014年11月03日 11:43
【montoさん】
お時間をとらせてすみません、でも、ありがとうございます。
なんとなく、へー、そんなニュアンスもあったんだ〜、ぐらいの認識でリンクを貼りましたが、そうですよね、ネットの情報ですもんね。
rather than , would rather than とか might well , might as well とか、何度学習しても、その時に「よし」と思ってすぐに忘れてしまうので、まだまだおかしなことを書いてしまいそうです。またお時間のある時に指摘していただければありがたいです。

個人的に、ハロウィーンはコスプレ産業の罠だと思っています。あとはお菓子業界かな?
Posted by ラジ子 at 2014年11月04日 14:18
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