2014年11月03日

odds and ends

「実践ビジネス英語」

Our Magical World より/ SLENDER AND GRAGILE

*I wear many hats, one of them is a photographer.
− 私はいろいろな仕事をしています。その一つは写真家。
2006年9月号「英会話徹底トレーニング」巻頭インタビューから
You wear a lot of different hats.
(何足ものわらじをはいているんですね。)
という英文をメモしております。
「わらじ」って言葉の響きが、いかんせん古い...。

tripod … 三脚
tripod という単語は、自分でなぞなぞも作ったからよく覚えてます。

*・..., and a whole bunch of miscellaneous odds and ends.
− それにとてもたくさんの多種多様なこまごまとした道具など、...
miscellaneous(種々雑多な) はこの日にメモした
アグリーベティのエピソードで完全に覚えましたぞ。

odds and ends は07/03/01「徹底トレーニング英会話」で
「はんぱ物、がらくた」として学習。

・... as I would be driving on all kinds of terrain.
− ありとあらゆる地形のところを運転するので、...
terrain terra との関連に気付いたおかげで覚えられました。

・..., I wasn’t partial to any particular vehicle.
− 特にこれがいいという車はありませんでした。
That English teacher is partial to some female students.
(あの英語の先生は一部の女子をえこひいきしてる。)
(11/12/12「英語5分間トレーニング」)
反対に「公平な」だと impartial

*I repeated under my breath, “slender and fragile.” Oh, that was music to my ears!
− 私は心の中で繰り返しました。「かぼそくて、壊れそうな」
  うわっ、なんて心地よく響く言葉なんでしょう。
under one’s breath … 声をひそめて、小声で
と辞書には書いてありました。(プログレッシブ)

music to someone’s ears
聞きたかった[待っていた]言葉です」
もっと何度も言ってほしい言葉です」
と言う気持ちが込められています、とのこと。(テキスト)

That’s music to my ears!
(その言葉うれしいわ!)
(14/01/23「ラジオ英会話」)
↑ はプロムに誘ってもらった後のセリフ。

今日の重点項目:3


ハロウィーンの日に、友達からメールが来て
Trick or Treat!」って言われたら、何て言えばいいの?
という質問でした。

んんっ?
なんか決まりフレーズってあったっけ?
と思って、Huluの「フレンズ」ハロウィーンエピソードで確認。
特に決まり文句はなかったみたい。

念のため、数少ないネイティブの友達に聞いてみました。

お菓子があったら、普通に渡して、
お菓子がなかったら、ごめんね、とか言って
別れ際に「ハッピーハロウィーン」とでも言えばいいのかな?

みたいなことを英語で質問したところ、以下が答えです。

You have to listen to what the sentence says, “Trick or Treat.” So if you have a treat and there is one kid, I usually just say, “Here’s your treat” while giving them candy. If there’s a group of kids I’ll usually say, the same thing and then talk about their costumes while giving them candies. If you have nothing, you have to prepare a trick..

そーだ、基本的には、いたずらされるんだった!


去年の今頃、10/23 「実践ビジネス英語」
He was always quick to take credit for other people’s work.
(いつだってほかの人の仕事はすぐに自分の手柄にする...)
そういう人は嫌われる。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沢山のお菓子、treatは写真で見ることがありますけど、いたずら はどんなものなのでしょうね。

在米の友人はもう小さいこどももいないので、当日は外の電気を消しておくそうです。そうすればだれも来ないのだそう。

ハロウィーンが終わったらデパートはクリスマスっぽくなっていました。ハロウィーンの次は感謝祭でしょ!とひとりでブツブツ言っておりました。 もっとも、アメリカでもクリスマス商戦のスタートが早くなっているとか。 
Posted by green at 2014年11月03日 13:52
【greenさん】
trick について、覚えていたらネイティブに聞いてみます。ただ、聞けるのがイギリス人で、イギリスではハロウィーンよりガイ・フォークス・ナイトの方がメインみたいなんで、彼はあまり知らないかもしれませんが。

そういえば、「フレンズ」でも、ハロウィーンの後に、感謝祭のエピソードがあって、ブラッド・ピッドがゲスト出演していました。
外国行事の輸入がさかんな日本でも、さすがに感謝祭便乗商法はなさそうですね(笑)
クリスマス商戦もデパートの罠...、と思いつつもあのムードは好きなんですよ。キラキラするものが好きみたいです、私(お恥ずかしい...)。
Posted by ラジ子 at 2014年11月04日 14:33
イギリスではアメリカの中間選挙の話題より、ガイフォークスナイトですね。

ラジ子さん、イギリス人と話す機会があるなら本のこと聞けますね。

Posted by green at 2014年11月05日 08:47
【greenさん】
イギリス人はいっしょに働いているALTなんですが、なぜALTをやっているのかよくわからない雰囲気の人で、外国語に興味がないんです。日本語にもまったく興味がなく、覚える気も学習する気もゼロの人なんですよ。
ガイフォークスナイトのことなら聞けるんですけどね...。
Posted by ラジ子 at 2014年11月05日 12:09
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