2014年11月05日

biology failed me

再放送週のため、自習してました。

【フレンズ】
(1) ロスが講義中に緊急事態と言ってフィービーが来たので
「少し時間をもらうよ。」(と生徒に言って、教室のすみに行く)
excuse me.PNG
Would you please excuse me for a moment?

10/23の「実践ビジネス英語」では
I tell a white lie and politely excuse myself ...
(... 失礼のないようにその場を離れるのです。)
のように再帰代名詞のパターンだったけど、会話では
こっちの方が普通な気がする。

(2) チャンドラーが将来のために一生懸命に貯めたお金を
結婚式で使わせてほしいというモニカのお願いでしたが
「この件は絶対譲れない 俺の答えはノーだ」
put one's foot down.PNG
I’ll have to put my foot down.
My answer is no
.

意見を変えるつもりはない、断固として!
という時の put one’s foot down
You should have put your foot down.
(断固要求すべきだったわね。)
(14/09/18「ラジオ英会話」)

(3) モニカとベッドで...と思ったものの、なぜかうまく機能せず、
(くわしいことは、大人なら察してほしい)
落ち込んでいるチャンドラーの、ウィットに富んだセリフ。
「昔 生物を落としたが 今夜 体が生物の試験に落ちた
fail.PNG
It’s, uh... biology, which is funny because in high school
I failed biology and tonight biology failed me
.

おー!この fail
「(人)を失望させる、〜の役に立たない」
fail ではありませんか!
Words fail me right now.
(今は言葉にならないわ。)
(10/12/19「英語5分間トレーニング」)
で初めて知った fail の使い方。

(4) 19歳の役をオーディションで受けようとしているジョーイ。
それで19に見える?
can pass for.PNG
I can pass for 19?

可能性を示すためにも could とか can といっしょに使うのがいいみたいです。

【「温故知新」学習】
Mine just went on maternity leave.
− 私の助手はちょうど産休に入ったところなのよ。
(「ラジオ英会話(2001)」)
I can’t wait to go on maternity leave.
(早く産休に入りたいわ。)
(14/09/15「ラジオ英会話」)
ちゃっかり ↑ の日に
「産休に入る、というとき go on との組み合わせとは知らなかった。」
と書いてあったけど、2001年に習ってたよ...。

行きつ戻りつの英語学習ですが、「温故知新」の一環で
過去のラジオ英会話のテキストを1日1ダイアログ音読するという
試みを開始。
テキストには練習問題もあって、
キーフレーズを使った英作文をします。
「いつかお昼ごはんをいっしょに食べましょう」
の模範解答が
Why don’t we do/have lunch one day?

で、1998年にすでに do lunch (昼ごはんを食べる)
を学習していたことに驚いた。
なぜなら、11/11/27「英語5分間トレーニング」で
初めて知ったと思っていたから。
Why don’t we do lunch today?
(お昼、一緒にランチを食べない?)
↑ この日に
「ランチする = do lunch
日本語とおんなじだ!」
と驚いていた私が恥ずかしい...。

とかなんとか言っても、けっこうがんばってるな、自分。


去年の今頃、10/24 「実践ビジネス英語」
... I (中略) started to brood about how I would exact my revenge.
(どうやって仕返しをしようかと、あれこれ考えるようになりました。)
brood aboutdwell on かー
覚えてないなー。(汗)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(1)のシーンはよく覚えています。フィービーったら!と思ったものでした。似たようなシチュエーションは何度かドラマで見ましたが、やはり再帰代名詞ではなくExcuse me,Excuse usのどちらかでした。

ランチする、お茶するに関しては、私未だに日本語でも慣れていませんが、英語も同じなら気がラクです。もしかしたらアメリカ英語だけなのでしょうか。
Posted by Lily at 2014年11月05日 16:56
【Lilyさん】
フィービーって本当に常識がなくて、困ったちゃんですけど、そんなところが魅力。実際にまわりにいたら、ちょっと迷惑かもしれないけど...。

ランチする、の do lunch を CD BOOK で確認した時に、「やっぱり練習問題もきちんとやるべきだな」と再認識しました。英辞郎によると、60年代〜70年代にハリウッドで使われ始めた、と書いてあったので、アメリカ英語かもしれませんね。なんといってもカジュアルですから。覚えていたら、ネイティブに聞いてみますね。
Posted by ラジ子 at 2014年11月06日 10:27
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