2014年11月13日

set apart

「実践ビジネス英語」

モチベーションが上がっている間に、まとめて勉強しておこうかな。
まとめ勉って可能なのかしら?

11/6放送分
Such as banishing words like “awesome” and “like” from his spoken English?
− たとえば、awesome like といったことばを、
  英語の話しことばから追放することとか?
banish … 追放する
「(人)を追放する」という意味においては exile と同じ意味。(ロングマン)

考えを払いのける、という意味もある。
I try to banish stressful thoughts.
(ストレスがたまる考え事はしないようにして。)
(10/10/02「英語5分間トレーニング」)

11/7放送分
梅村の友達の話。
She hopes working for an agency will help her learn about the craft of communications.
− 彼女は、エージェンシーで働くことが、コミュニケーション技能について
  学ぶのに役立つと期待しています。

類似表現
Research shows that effective communication skills are crucial for tech transfer.
(調査によれば、効果的なコミュニケーション・スキルが技術移転にはきわめて重要です。)
(08/12/22「入門ビジネス英語」)
social skills … 人づき合いのスキル
(08/02/8・9「ビジネス英会話」)
Wow, that guy could use some people skills.
(あの人には少し人と接する方法を身につけてほしいわ。)
(2000年「ラジオ英会話」)
skill は複数形なんですね。

thank-you and follow-up notes … お礼とその後の状況を伝えるメモ
follow-up note は初めて聞きました。

*Handwritten notes will set you apart and help the people you meet remember you.
− 手書きの短い手紙はほかの人たちとの違いを目立たせ、会った人たちに
  こちらを覚えてもらう助けになるのです。
何との違いを目立たせるかを具体的に示す場合は from で。
... now’s the time to take a calculated risk and offer unusual, upscale products to set themselves apart from the rest of the herd.
(ひしめく同業他社との差別化を図るため、今こそ、リスクを承知で賭けに出て、独自の高級品を提供すべきだ)
(11/02/10「実践ビジネス英語」)
differentiate と同じ。

*Technology is OK as far as it goes, but the personal touch still means a great deal.
ある程度まではテクノロジーは容認されるものの、
  やはり個人的なタッチが大きくものを言いますから。
as far as it goes … ある程度(までは)
His analysis is correct as far as it goes.
(彼の分析はある程度正しい)
(ジーニアス)

personal touch は ↓ の和訳が好み。
Email doesn’t have the same personal touch as a real letter, does it?
(メールには、本当の手紙のような人間味がありませんよね。)
(12/10/04「実践ビジネス英語」)

人間味が足りない場合
It’s too impersonal.
(冷たすぎるよ)(2001年「ラジオ英会話」)
impersonal … 人間味のない、そっけない
小学校のあるクラスで、市長に手紙を書くことになった時、
e-mail ではあまりに impersonal だと言った生徒の一言でした。

今日の重点項目:2


【温故知新学習より】
前から「埋め合わせをする」がパッと言えなくて、
for が入るんだけ? 入らないんだっけ?といつも迷いがちだったんですが、
単純に、2種類あったんだ、という結論に至る。

I’ll make it up to you. 
I’ll make up for it.

辞書や英辞郎で例文を検索したところ、私が確認した範囲では
make up for it の場合、誰に埋め合わせをするのかを
含まない英文しかありませんでした。

あと virtually の「ほとんど、まったく」の意味ですが、
どうしても virtual reality 的な「仮想」方向に引っ張られがち。
almost に近い。
My husband does virtually nothing.
(私の夫はほとんど何もしないわね。)
(1998年「ラジオ英会話」)
もちろん、1998年以降も、何度も習っています。(汗)
Well, improvising is virtually impossible for me.
(うーん、私には即興は不可能も同然なんです。)
(14/01/07「ラジオ英会話」)
ま、今日で覚えられた気がするから、いっか。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The basic idea was to reach out to people on the wrong side of the digital divide ...
(基本的な構想は、情報格差の反対側にいる人たちに手を差し伸べて、...)
wrong side は、恵まれていない側のこと。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私のtwo centsですけど、私の聞いた限りでは、もしくは気がついた限りでは:

I'll make it up.

だけで使ってます。会話なので"to you" はコンテクストでわかってるからだと思います。また雷と同様(一番抵抗の少ないところを通って落雷する)、この使い方が一番簡単に速く意図をつたえられるからじゃないからでしょうか。

遅刻したときとか早退するときに、遅れた(もしくは早引けする)時間分を I'll make it up tomorrow. とかで使います。


Posted by Plitto at 2014年11月14日 22:09
【Plittoさん】
たしかに
I'll make it up.
I'll make up for it.
上の方が早く言い終われますね。
できれば、言わずに済む生活を送る努力をしたいと思います!
ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2014年11月16日 10:13
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