2014年11月19日

give 〜 an out

11/12「実践ビジネス英語」

たしかに、ネットなんかでも「〜のために知っておくべき10のこと」みたいな
アドバイス、多いな。

・... my guess is that Jim has received scads of advice from all and sundry.
− ジムはあらゆる人からたくさんの助言を受けてきたのではないかと思います。
scads of … たくさんの
09/09/10「実践ビジネス英語」のDaily Quiz に
a bunch of との入れ替えで登場していたようです。

from all and sundry … ありとあらゆる人から
ちょっと正式でちょっと古い表現。(ヘザーさん)

sundry つながり
... heart trouble, lung tumors and sundry other infections
(心臓病や肺腫瘍、それにさまざまな感染症)
(06/05/19・20 「ビジネス英会話」)
sundry expenses費、もろもろの費用
(08/02/18・19「ビジネス英会話」)

とっくに本人がわかっていることを、訳知り顔で言ってくれるな。
*It doesn’t do any good to tell people with back problems to lose weight, for example.
− たとえば、腰痛がある人に減量しなさいと言っても、何の助けにもなりません
not do any good(役に立たない) は、久々に聞いた気がするので復習。
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)

ここでは back problem で「腰痛」。
腰痛とか、持病の悪化表現を思い出しました。
It’s acting up on me again.
(また腰の調子が悪くてね。)
(「徹底トレーニング英会話」) ← 日付はわかりません

*I think advice is overrated.
− 助言というものが過大評価されていると、私は思います。
逆に、ドイツのバンベルグという町は
actually it's one of the most underrated tourist destinations in Europe.
(実はヨーロッパで最も過少評価されている観光地のひとつですよ。)
(06/07/14・15「英会話上級」)

「過大評価」は think too highly of でもいいかも。

*Advice comes in all sorts of shapes and sizes.
− 助言と言っても、さまざまな種類があります
普通なら商品の品ぞろえに使うところ。
Yes, they came in all shapes and sizes, didn’t they?
(ええ、いろんな人たちがいましたよね。)
(11/04/27「実践ビジネス英語」)
↑ 「人」にも使ってました。

*unsolicited advice頼みもしない助言
unsolicited で「求められていない、おせっかいな」、
求めていないうえに、当人のところに届いてしまう。
It always riles me when my mailbox is full of unsolicited flyers and the like.
(家の郵便受けが勝手に送られてくるチラシなどでいっぱいになっているのは、
いつだって不愉快なものですからね。)
(10/04/22「実践ビジネス英語」)
unsolicited resumes自発的に送られてくる履歴書
(12/08/30「実践ビジネス英語」)

That gives me an out if I find myself in need of advice further down the road.
− このようにすれば、将来助言が必要な状況になっても、
  助言をもらえる道を残すことになりますからね。
give someone an out … (人)に言い訳[逃げ道]を与える
ヘザーさんによれば、出口のイメージらしいです。
I have tons of work to do. At least that gives me an out.
(仕事が大量にある、少なくともそれは私に口実を与えてくれる)
(ジーニアス)

今日の重点項目:4


【温故知新学習より】
cope withって単純に「〜に対処する」というよりは
「(たいへんなことに)立ち向かう」っていうニュアンスだったのね。
We were talking about working mothers coping with their daily lives.
(働く母親が、毎日の生活にどう立ち向かっているのか話していたのよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
もちろん、その後も学習済み。
More workers in less space helps cut overhead costs for companies trying to cope with the rigors of a tough economy.
(より小さなスペースにより多くの社員がいるということは、厳しい経済という
困難な状況を切り抜けようとしている会社にとって、固定費の削減に役立ちます。)
(13/10/03「実践ビジネス英語」)

という復習でした。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Money is no object.
(金額は問いません。)
早くロト6当てて、こう言いながら買い物をしてみたいもんです。
でも、もし当たっても、貧乏性が抜けずに、
price tag を確認しながら買うんだろうな...。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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