2014年11月24日

Doggone it!

「ラジオ英会話」

最近、予約投稿しているので、季節ネタを書くと
予約した時と投稿された時とで、ビミョーにずれている場合がありますが、
それもあじわいということで(汗)。

11/17放送分
*The kitty just pounced on something.
− キティが今何かに飛びついたよ。
something cockroach でした。(ひょえー!)

pounce on jump on との入れ替えも可。(More Info!)
英語学習者的には、このシチュエーションだと現在完了形を使いたくなるけど、
過去形でじゅうぶん伝わるんですね。

こういうもの↓にも pounce on を使う。
You should pounce on this opportunity.
(この機会は逃したらだめだ)(ジーニアス)

11/18放送分
*I’ve been reading up on cat behavior.
− 私、このところ猫の行動について調べているの。
I’m reading up on some classes that are offered here.
(ここで受けられるコースについて、すこし読んで調べているの。)
(09/09/15「ラジオ英会話」)
↑ の日に、いいことが書いてあったので再掲
「何かにくわしい」up on
bone up on 〜 … 詰め込み勉強をする(07/04/16・17「英会話上級」)
be up on 〜 … 〜に精通している、よく知っている(06/09/15・16「英会話上級」)
catch up on 〜 … 流行・情報などに精通する、遅れずについていく

*Cats are programed to hunt and capture their prey.
− 猫は獲物を探して捕まえるようにプログラムされているのね。
類似表現
Our bodies are designed to store calories when there’s lots of food available.
(私たちの体は、食べ物をたくさん取り込めた時は、カロリーを蓄積するようにできています。)
(13/12/25「実践ビジネス英語」)

子猫が捕まえた cockroach を子犬が食べたので
I wouldn’t want Rocky eating any of Hunter’s prey.
− ロッキーがハンターの獲物を食べるなどということはあってほしくない。
自分の脳は want Rocky to 〜 と言うように program されているので
want Rocky 〜ing はピンと来ない。

11/19放送分
Do you mean to say that Hunter could befriend a bird?
− ハンターが鳥と友達になれるかもしれないということ?
( He ) had befriended a Swedish couple, ...
(スウェーデン人カップルと意気投合して...)
(2009年、実践ビジネス英語9月号の巻末エッセイから)
反意語は defriend だと思うけど、SNS限定用語かな?

バッジーというインコの一種は
*It has the ability to mimic human speech.
− 人の言葉をまねる能力があるの。
copy との入れ替えも可。(More Info!)

人間がやる物まね表現はこっち↓らしい。
He’s good at doing impressions.
(彼はものまねがうまい。)
(11/12/18 「英語5分間トレーニング」)
こんなの↓もあった
Swindlers use techniques, ranging from verbal bullying to impersonating authority figures, to part seniors from their money.
(詐欺師たちは、言葉の脅しに始まり権威者をかたることまで、さまざまなテクニックを使って高齢者たちにお金を出させるのです。)
impersonate … (〜の)振りをする、(〜を)演じる
(06/12/15・16「ビジネス英会話」)

11/20放送分
*Remember we shouldn’t show favoritism.
えこひいきをしないということを忘れないように。
They’ve always favored her!
(2人はいつでも彼女がかわいいのよね!)
(13/04/08「ラジオ英会話」)
  ↑ この日に他の「えこひいき」表現もまとめてあります。

Well, doggone it!
− もう、悔しいぜ!
Doggone it! … 憎たらしい!ああもう![悔しさを表す表現](テキスト)
犬でダイアログのオチをつけたりするあたりが、さすが遠山先生!

今日の重点項目:5


【フレンズ】
子供の頃、自転車を買ってもらえなかったフィービーを
不憫に思ったロスが彼女に自転車をプレゼントしたのですが、
どうやら乗らずに押しているだけらしい、と聞きます。

「(自転車を)押してたの?2回とも?」
friends walk the bike.jpg
Wait a minute. She was WALKING the bike? Both times?

自転車を歩かせる → 自転車を押す
犬を散歩させるのと同じイメージなんだなぁ。

実は自転車に乗れなかったフィービーでしたが
試練(?)を経て乗れるようになりました。
「恐怖を克服したのは君なんだ」と熱い感じでほめるロスに向かって

クサイわね 教育番組みたい」
friends corny.jpg
Don’t be so corny, Ross.
It’s not an after-school special
.

こういう時に corny か、というわけでメモ。
松岡修三さんのコメントなんかは corny ちっくなのかもしれない。


去年の今頃、11/14「実践ビジネス英語」
I admire your positive, forward-looking attitude.
(あなたの積極的で前向きな姿勢に敬服します。)
こういう姿勢、いいね!

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>自分の脳は want Rocky to 〜 と言うように program されているのでwant Rocky 〜ing はピンと来ない

同じく!です。手元のジーニアスによると、
I don’t want him [x his] visiting me so late at night. 私は彼にそんなに夜遅く家に来てもらいたくない。(want O doingはto beの省略された形で、否定文によく用いられる)
また、研究社「話すための英文法」には、
I don’t want you smoking here. (タバコを吸っている現在の状態として述べている)
I don’t want you to smoke here. (日常繰り返される動作として述べている)
とありました。なるほど、どれも否定文で使われていますね。とっさにto do か...ing を使い分けるなんてむずかしいわ〜。
Posted by 莉杏 at 2014年11月24日 15:22
【莉杏さん】
want O doing が to be の省略された形という説明、非常に理解しやすいし、研究社の違いの説明には、私も「なるほど!」でした。〜ing には今まさに起こっているという進行形ニュアンスがあるんですね。
そもそも want someone 〜ing なんていう言い方があるということすら知らなくて(高確率で、実は気づいていなかっただけ...)、ちょっと驚きました。
使い分けだなんて、私にはムリムリ。
でも、モヤモヤが解決してスッキリです。
いつも、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2014年11月25日 14:08
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