2014年11月29日

sound hollow

「実践ビジネス英語」

芸能人の謝罪会見も多いですよね。
別に不倫とか離婚でメディアで謝られてもなぁ、迷惑かけられてないしなぁ。
服装や髪形は地味めにとか、ああいうのにもアドバイザーがいそうです。

11/20放送分
*・... I think it’s part of human nature for people to take a kind of pleasure in hearing bad news that doesn’t affect them personally.
− ... 自分自身には影響を及ぼさない悪いニュースを聞くことに、
  人が一種の喜びを感じるのは、人間性の一面だと思います。
それが human nature なのか。

take pleasure iningpride といっしょに覚えると便利かも。
We take great pride and pleasure in having him join our team.
(彼をこのチームの一員として迎えることは
私たちにとって大きな誇りであり、喜びでもあります。)
(11/06/01「実践ビジネス英語」)

11/21放送分
*As you may know, Japanese companies are pretty big on apologies.
− ご存じかもしれませんが、日本の会社は謝罪をかなり重要視します
be big on … 〜を重視する、〜が大好きである、〜に熱心である
「重視する」という意味は初めて。
謝罪が大好き、じゃ、ヘンだと思ったよ。
he was never big on what he calls “book learning.”
(彼はいわゆる「机上の学問」が大好きなわけではなかったからね。)
(08/03/11「徹底トレーニング英会話」)

Crisis consultants in Japan say you should bow at 35 degrees when offering a formal public apology.
− 日本の危機管理コンサルタントが言うには、正式に公に向けた謝罪をする時は、
  35度のおじぎをしなければなりません。
bow atdegrees で、おじぎの角度はオッケー。

apology offer 以外に make との組み合わせもあり。

儀式化された謝罪は気をつけないと
*・..., your words can sound hollow ...
− こちらのことばがそらぞらしく聞こえて、...
sound hollow … そらぞらしく[うつろに、取って付けたように]]聞こえる
「取って付けた」つながり
Stop your empty compliments.
(取って付けたようなお世辞はためてくれ)
(プログレッシブ)
hollow empty はカラッポ仲間。

*Reputations and relationship can be seriously compromised.
− 評判や関係がひどく損なわれる可能性があるのです。
久々に聞いた気がする「損なう・危うくする」の compromise

Yet, it’s amazing how many people seem to think they’re get-out-of-jail-free cards.
− そういった言い回しを、自分を苦境から救い出してくれるものと、
  非常に多くの人が思っているうように見えるのは、驚きです。
Monopoly をやったことがある人なら、見たことのあるカード。
釈放カード.jpg

Just trot them out and all will be forgiven.
− それを得意げに持ち出しさえすれば、すべてが許されるだろう、
  と思っているようなのです。
trot out … (古びた文句など)を得意げに持ち出す
見せびらかす、という意味もあるらしく flaunt と同意と、
07/04/18・19「英会話上級」のエントリーに書いてありました。

今日の重点項目:4


11/27「ラジオ英会話」の「英会話文法」で
Mr. Manabe is as fine a teacher as Mr. Shirabe.
(真鍋先生は白部先生と同様に立派な教師です)
を聞いて、かつてブログでもチェックしたことを思い出しました。
I don’t think it’s as crazy an idea as it might sound at first.
(このアイデアは、最初聞いた時に受けるかもしれない印象ほど、突拍子もないものではないと思います。)
(13/12/06「実践ビジネス英語」)
as の後ろには形容詞か副詞がくるんですよね。
学生時代に習ったっけな?
授業中、寝てたかな(汗)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
We Canadians observe that holiday on the second Monday of October.
(私たちカナダ人は、10月の第2月曜日にその祝日を祝うのです。)
ヘザーさんご説明の
observe の祝い方には celebrate にない重みがある」
とか、fare の説明で
Italian fare はイタリア料理 という意味」
は、読み返して「ほー」と思いました。
(要するに忘れていた...)
posted by ラジ子 at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
芸能人の謝罪会見というのも内容によりますが、別にいいのになと思うことがあります。特に恋愛・結婚関係。海外の方は疑問を持つんじゃないでしょうか。そうかと思えば、バラエティ番組で妻子持ちの俳優や芸人が堂々と浮気したことを笑いながら言ったりしますよね。アメリカあたりなら大問題になりそう。

trotって馬の速足のtrotと同じですよね。ちょっと見せびらかすと結び付けにくいです。馬が得意気に走っている姿を連想すればいいかしら。

Italian fare はイタリア料理ですかw(@。@;)w
私はぜ〜ったいに聞いただけならItalian fairだと勘違いすると思います(きっぱり!)
Posted by Lily at 2014年11月29日 17:49
【Lilyさん】
私も「テレビで謝罪しなくても...」と思うような芸能人の会見を見るたびに、これもイメージ戦略なのか?と思って、ちょっとうんざりします。でも、楽しみに見ている人もいるわけで、これがビニェットで言うところの human nature なんですね。

お笑い芸人さんは、ネタなのか本当なのか、よく浮気の話をテレビでも話しますね。奥様たちも、ある程度覚悟のうえで結婚されている方であれば気にしないのかしら?

trot out は、私も覚えられる気がしません(正直者)。会話で出てきたら「どういう意味?」って聞いちゃえばいいですね(開き直り)!
Posted by ラジ子 at 2014年12月01日 00:36
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