2014年12月08日

charge

「ラジオ英会話」

昨年に続き、ニュースで締めることになりました。

12/1放送分
*Well, you don’t look a day past 50!
− そうですか、あなたはどう見ても50歳以上に見えませんが!
past でなく over でもオッケー。
You don’t look a day over 50.
(とても50歳を越えているようには見えないわ。)
(10/09/20「英語5分間トレーニング」)
偶然こちらも50歳!

この前フレンズで自習した
「それで19に見える?」
can pass for.PNG
I can pass for 19?
の方が、年齢関係の話題の場合、応用範囲が広そうな気がする。

12/2放送分
She suffered minor frostbite and airlifted to safety.
− 彼女は軽傷を負い、(ヘリで)安全な場所へ搬送されました。
この suffer には「フォーマルな響きがあり報道でよく使われます。」(テキスト)
日常会話には向かないってことか。
せっかくなので、suffer からひとつ。
Don’t suffer in silence.
(黙って苦しまないで。)
(10/07/26「英語5分間トレーニング」)

12/3放送分
*I’m with John McCoy who has come up with a mini kitchen inside a refrigerator!
− 私はミニキッチン内臓の冷蔵庫を考案された
  ジョン・マッコイさんとご一緒しています!
up じゃなくて down だと
I think I’m coming down with something.
(僕ね、何か病気のかかり始めのようなんだ。)
(09/06/02「ラジオ英会話」)

*I still have to work out some bugs.
− まだ不具合をいくつか正さなくてはならないので。
out 系の「解決する」だと、金曜の More Info! にも出てきた
こっちを思い出します。
Let me call her and straighten this out.
(彼女に電話して、この誤解を解きたいんだけど。)
straighten out … (問題を)解決する、(誤解などを)解く
(07/02/23・24「英会話入門」)

12/4放送分
*Jesse Martin fended off a bear today!
− 今日ジェシー・マーティンさんは熊の攻撃をかわしました
同意表現
Experts say wearing a mask doesn’t really help ward off the flu.
(専門家によると、マスクの着用はインフルエンザの予防にはあまり役立たないそうです。)
ward off … 〜を防ぐ、〜をかわす
(10/05/12「実践ビジネス英語」)

Then the bear charged!
− するとクマが襲いかかってきました
charge → 襲う
も覚えておこう...。(あんまり聞かないな)
先月の襲いかかり
The kitty just pounced on something.
(キティが今何かに飛びついたよ。)
子ネコがゴキブリに襲いかかっていた。

クマに夕飯用のマスを持って行かれたけど、
*I’ll have to grin and bear it.
笑って耐えるしかありません
クマと bear で締めるという遠山テイスト。
have to との組み合わせ多し。
Sometimes you just have to grin and bear it.
(笑って耐えるしかないときもあるんだよ。)
(10/01/19「入門ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【フレンズ】
モニカに勧められていたお風呂の気持ちよさに気付くチャンドラー。
「最高だ」
friends bath1.PNG
Oh, my god.
ドラマだと、簡単に言うよねー、これ。

ハマると思ったわ あとでエステしてあげる」
friends bath2.PNG
I told you you were a bath person. Hey when you get out, maybe I can give you a facial.

person みたいに簡単・便利なのは、もっともっと使わなきゃ損!


去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」
Becky Norton was doing time for auto theft. Last night she scaled this security wall.
(ベッキー・ノートンは自動車窃盗で服役中でしたが、昨夜、この防御壁をよじ上りました。)
do time は、犯罪もののドラマによく出そう。
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
19に見える?言われてみたいものですが、この年では逆立ちしても無理。ジョーイは精神年齢が19ですね。50歳というのは特別な年らしくて盛大にお祝いしたりするんだと昔教わったカナダ人の先生が言っていました。アメリカや他の英語圏ではどうかわかりませんが。スウィートシックスティーンっていうのもありますよね。

出てきますね、do timeとかbehind barsとか。あとは詐欺師が色んな良い方で出てくるかなあ。犯罪もの見てそんな単語を覚えても使うことはなさそうですけれど。

chargeに襲うという意味があるんですね。充電とか支払い関係に使うイメージが強くて、動物が襲うのに使うには何だか堅苦しく見えますが、ニュースで再会することがあるでしょうか。
Posted by Lily at 2014年12月09日 00:03
スクールの先生(アメリカ人)は母親の50歳の誕生日に、一言づつ書いた50枚のカードを送ったそうです。50歳の誕生日は特別なんだ、って言ってました。理由はとくに言ってなかったかな。    

charge襲う、はつい先日ニュースで英会話で出てました。へ〜と思って思わず辞書に直行しました。どの程度一般的に使われているのかは知りませんが、こちらのブログ読者には使ってもすんなり通じるということですね。
Posted by green at 2014年12月09日 09:02
【Lilyさん】
ジョーイの精神年齢はもっと下かも?
50才の誕生日って、100才の半分て感じで区切りもいいし、なんとなく特別な感じがありますよね。日本人の還暦みたいな感覚でしょうかね?
アメリカのテレビドラマって、本当に犯罪ものが多くて、そういうドラマを見ているうちに do time なんていう表現はすぐに覚えちゃいそうです。
charge に「襲う」なんていう意味がね〜、と私も思いました。

Huluで「私はラブリーガル」の4th シーズンが見られるようになったんですが、とりあえず「フレンズ」を見られるところまで見てから「ラブリーガル」にシフトしようと思っています。
楽しみです!


【greenさん】
ニュースで英会話に charge が出てきたんですか、聞いてなかった...。「襲う」の charge はニュース用語なのかしら?

やはり 50th birthday は特別なんですね。50枚のカード、1枚に1年分の感謝を書いて送ったのでしょうか?なんだかそのプレゼント、いいですね。アイディア、いただいちゃいます。
コメント、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2014年12月10日 01:20
50歳の誕生日はとうに過ぎてしまいました(遠い目)。

攻撃、襲うという意味のcharge は私はすごく馴染みがあって、単語の「馴染み度」というのはその人の好みでかなり違ってくるんだなと感じます。charge は例えば馬上の騎士が剣を振り上げながら"charge!"と叫びながら突進して行くイメージです(これは日本語だと、とつげーき!かな)。私ってきっとそういう本や映画が好きってことですね。

ふと思ったんですが、日本語でもよく使う「猛チャージ」ということば。このチャージはもしや攻撃のチャージでは?
Posted by ばっちもんがら at 2014年12月10日 09:18
ラジ子さん、ニュースで英会話はテレビの方でした。はっきり書かなくてすみません。英語友達のお気に入り番組だと教えてくれて。私、初めて見てみました。解説委員(?)の説明が丁寧でした。鳥飼久美子さんの話し方もわかりやすかったです。
画面に気を取られるのでリスニング練習にはどうかしら。ラジオ講座に慣れているので落ち着きませんでした。
Posted by green at 2014年12月10日 14:15
【ばっちもんがらさん】
私の中の charge は「請求する」が一番先に来ます。「襲う」は入っていなかったです。ばっちもんがらさんのイメージだと、西洋時代劇のセリフかな?そういう映画、ほとんど見ないなー、私。
猛チャージ、のチャージ、確かにこの charge かも。(3回も言っちゃった)
いつも、私とは視点の違うご意見、勉強になります、ありがとう〜!


【greenさん】
いえいえ、私こそ曖昧な書き方ですみません。私は今年度、テレビもラジオも「ニュースで英会話」を視聴していないんです。毎月お金を払っているので、なるべくHuluを見るようにしています。
というのを言い訳に、ドラマばっかり見ています...。

鳥飼久美子先生、マーシャ・クラカワー先生、馬越恵美子先生など優れた先生は日本語も美しくてうっとりします。

画面に気を取られるとリスニングの際に落ち着かないという点はわかります。Huluでセリフを聞き取る時、わかりにくい場合は私も音だけに集中しますから。
Posted by ラジ子 at 2014年12月12日 10:11
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