2014年12月10日

outlive

「実践ビジネス英語」

終活グッズとして、エンディングノートなんかも、いろんな種類があるようです。

12/3放送分
アリス・コリンズの85歳のお父さんの話。
He’s an old-fashioned self-made man.
− 父は昔かたぎの独力で大成した人です。
テキストの和訳「たたき上げの人」とか、雰囲気出てる気がする。
You know, my mom’s a self-made person like that, too.
(あのね、母も同じように自力で頑張って成功した人よ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
↑ の母は、夫の死後働き始め、企業の上級管理職まで上り詰めたのでした。

*I imagine his business skills came in handy when he was planning his retirement.
− お父さんが引退生活の計画を立てておられた時には、
  そのビジネススキルが役だったのではないですか。
Small talk also come in handy when there’s an awkward silence in a conversation at a party or a reception.
(パーティーやレセプションで、会話の最中に気まずい沈黙が生じた時にも、
雑談は役立ちますね。)
(13/04/04「実践ビジネス英語」)
handy man は「便利屋」。

He didn’t have to worry about outliving his money, because he took the time to study his options and made well-informed decisions.
− 父は、生活費が尽きる心配はしなくてすみました。なぜなら、
  自分が取りうる複数の選択肢を時間をかけて詳しく調べ、
  十分に情報を集めたうえで決断したからです。
outlive one’s money … 生活費が尽きる
自分の命の方が、生活費が続く期間より長い(outlive)、
ので生活費が先に尽きる。

take the time は「時間をかけて〜する」という意味。

12/4放送分
*Well, living within their means was important to them.
− そうですね、収入の範囲内で暮らすのが、両親にとっては大事でした。
収入範囲外
It lets people enjoy the lifestyle they want without spending beyond their means.
(そのおかげで、人々は、収入の範囲を超えた出費をすることなく、好きなライフスタイルを楽しむことができます。)
(14/09/18「実践ビジネス英語」)

*Mom and Dad exercised regularly, watched their weight, didn’t smoke and went easy on alcohol.
− 母も父も定期的に運動をし、体重に気をつけ、タバコは吸わず、
  アルコールは控えめにしていました
アルコール控えめといえば
Hey, go easy on the punch.
(おい、そのポンチほどほどにしておけよ。)
(09/10/14「英語5分間トレーニング」)
という英文が、食べ物・飲み物控えめの go easy on として、
個人的に殿堂入りしています。

今日の重点項目:3


【フレンズ】
子供の名前について、まだもめている2人
考えてみたらルースって名 いいかも」
friends come around.PNG
I’ve been thinking about it. I’m really coming around on the name Ruth.
考えを変えた時。
Sarah is opposing our plan, but she’ll eventually come around.
(サラは我々のプランに反対しているが、そのうち意見を変えるよ。)
↑ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
やっぱり句動詞、大事だな〜。

「あんなに嫌ってたのになぜ候補にしたの?」
friends change your mind.PNG
You hated the name, Ruth. Why did you change your mind?
なぜ考えを変えたのか?

いろいろ考えすぎて、疑心暗鬼のロス。
「ルースって名にする気だ」
friends name Ruth.PNG
You really do want it to be named Ruth.
おなかの baby が女の子という前提でも、it なのね。

その手には乗らない
friends fall for.PNG
I’m not falling for that.
だまされないぞ!という時。

「ルースは候補から外す!」
friends off table.PNG
Ruth is off the table.

本当に簡単な単語ばかりなのに、なぜ自分ではスラスラ出てこないのかしら〜。


去年の今頃、12/4「実践ビジネス英語」
I think we can all give ourselves a well-deserved pat on the back.
(皆、自分を褒めてもいいと思いますよ。)
そうそう、褒めてもいいよ!
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラマでいつまでも現場にいる年配のたたきあげの刑事が出てきてself-madeとなっていました。こういうのがさらっと出てくるといいのだけれど。フレンズの件もそうですが、難しい単語は1つも出てこないのに自分の口からは出てきません。
このあいだ先生と写真描写をやったのですが、海の写真1つにしてもろくなことが言えず、ましてや気の利いた小説に出てくるような風景描写など出来るわけもなくがっかりしました。

ということで、岩村先生のあのCDブックも頭に入っていないのに新たな音声教材を手に入れました(^_^;)学生用の参考書で知られている桐原書店のスタッフが音声を無料でDLできますよと宣伝していたので、本自体は買っていないのですが、サイトから1冊分DLしました。学生用の参考書の例文がはたしてナチュラルな英語なのか時々不安になりますが、無料というのはありがたいので聞いてみることにします。

フレンズもだいぶ進みましたね。赤ちゃんの名前が何になるかお楽しみに。
Posted by Lily at 2014年12月12日 15:04
【Lilyさん】
「たたきあげ刑事」って雰囲気としては地味だけど着実な仕事ぶり、って感じでしょうか。
私も「聞けばわかるんだけど...」というボキャばかりで、なかなか自分の言葉になりません。使うチャンスがないから、という理由だけではすまされないほどの学習歴になっていますよね(汗)...。

桐原書店さん、がんばりますね〜。あの書店のボキャ本なら、以前購入して勉強したことがありますが、ボキャのまとめかた(本の中の語順)に一工夫してあって、覚えやすかった記憶があります。
実はLilyさんと期を同じくして、私もある受験用の音声教材を購入しました。トータルで考えると大人向けの学習本よりコスパがいいんじゃないかと思いまして...。
効果があると思ったらブログで紹介させてもらいますね。

フレンズの8シーズンを見終わったんですが、実はHuluで見られるのはここまでなんです。ここから先が見たい場合は、自分でなんとかしなくちゃいけません。
今「ラブリーガル」の前に「モダンファミリー」を見始めました。「ラブリーガル」がHuluで見られなくなることはなさそうですが、「モダンファミリー」はいつ配信が終わるかわからないので。なかなか面白いですね、非常に diverse で、いかにもアメリカ!です。
Posted by ラジ子 at 2014年12月13日 22:33
ええ〜、シーズン8までなんですか?それまた何でなのでしょうね。あと2シーズン残っているし何年も前に終わっているから配信続けてくれてもよさそうなのに。ドラマの配信が続きそうだとか終わりそうというのは分かるものなんですか?
「ラブリーガル」と「モダンファミリー」の違いといえば、ケーブルテレビ局か(それも最後の方は他局に移って放送されたようで)三大ネットワーク局かだと思うんですが、そこなのかな?モダンファミリーは日本より進んでいるように見えるアメリカでもgayカップルが出てきた上に養女をもらう設定ということで話題になったとエンタメニュースで読みました。
フレンズみたいな大笑いするものではないですが面白いですね。ただ私は今のところレッスンのために英語音声だけで見て、買った輸入版で英語字幕をさらっと2話分見た程度なので、本当の面白さを理解してないと思います(^_^;)早く日本でDVD化して欲しいです。
Posted by Lily at 2014年12月14日 00:24
モダンファミリーは私も時々見ます。アメリカ人でも、ゲイの話題は落ち着かないと言う人が多い中でスパッと言うので最初はびっくりしました。ケーブルテレビでは、ケーブルなんだから胸を見せろ、なんていう台詞もあっておもしろいです。
Posted by green at 2014年12月14日 08:41
【Lilyさん】
なぜか、残り2シーズンはお預け状態です。でも、私はHuluを英語学習教材ととらえているので、1000円で英語聞き放題なんだから、文句を言わずに別のを見よう!と思うことにしています。
「ラブリーガル」はすでに定番ドラマだし、新シーズンも追加されているので、無くなることはなさそう、と踏んでいます。「モダンファミリー」はまだ登場したばかりで、視聴回数によっては配信中止になっちゃう可能性もあるのでは?ということで、せっせと見始めました。
「モダンファミリー」に比べたら「フレンズ」ではキチンとセリフをしゃべっている感じがします。「モダンファミリー」はコロンビア訛りも出てきて、かなり聞き取りは難しいですね。


【greenさん】
ゲイのカップルとは言っても、しっかり男女に役割分担が出来上がっているので、見慣れるとあんまり違和感がありませんね。今のところ、コロンビア美女グロリアの息子、マニーがいい味だしてるなーという印象です。
ネットでググったら、ものすごく人気のある番組なんですね。
Huluから外れることもないかな?
Posted by ラジ子 at 2014年12月15日 00:27
日本では知名度低いでしょうが、アメリカでは凄く人気があるらしいのでHuluがその辺をどう考慮するかでしょうか。レンタルショップでは借りる人が少ないと撤去されるのだと知りましたが、ネットではどうなんでしょう。利用者がどれを見ているのかカウントしているのでしょうか。見る人が多ければDVD化も実現するかも!たくさん見てください!!私もまたサマリー書くために見てみようと思います。聞き取れなくても当たり前くらいに思って英語音声だけでがんばります。分からなくても死にはしない(^_^;)


ええ、グロリアの英語は聞き取りにくいですね。演じている女優さんが普段あんなにきつい訛りで話しているか分かりませんが、日本人も堂々と話せばいいよね!と勇気をもらえます。それから個人的にはフィルも聞き取りにくいです。あの濃いルックスと自分はクールな父親だと思っている痛さも苦手(^_^;)
Posted by Lily at 2014年12月15日 14:23
【Lilyさん】
エミー賞総なめ、みたいな記事も読んだので、アメリカで人気があることは間違いないですね。でも、日本ではあんまり噂になってませんよね。Huluで私がいっぱい見て、DVD化に貢献したいと思います(笑)

訛りがあっても話せればいいんですよね。私の英語、訛りは強くないと思うんですけど、そもそもあんまり話せないんですよねー、アハハ。

フィルみたいなお父さん、痛いしウザイですよね。年齢的には近いので、ああいうウザイ親にならないように気をつけたいと思います。
あのドラマ、俳優さんがみんな普通っぽくて、リアリティありますね。明日も見ます。目指せ、DVD化!
Posted by ラジ子 at 2014年12月16日 00:39
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