2014年12月17日

near the end

12/10「実践ビジネス英語」

寒波ですね。
個人的に、タイツのない人生はありえないレベルにまで、オバサン度がアップしました。

アメリカ人のうち、約4000万人が65歳を過ぎていて、
That includes five to six million folks who’ve made it past 85.
− それには、85歳を過ぎた500万から600万の人たちも含まれています。
make it (うまくいく)のバリエーションでしょうか?

*He never leaves anything to chance.
− 決して何事も成り行き任せにはしません。
すべてを任せてしまう場合
Let's leave all up to chance.
(すべてを運に任せよう。)
↓ こちらに掲載
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
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別のものに任せる場合
I’ll leave it to your imagination.
(あなたの想像に任せるわ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」)
成り行き任せにする英文はこの日 ↑ のエントリーにも書きました。
この英文も上の本に載っていますよ〜。

If a person wants to spend their last days at home, they need to express their wishes clearly in writing and in advance.
− 最後の日々を自宅で過ごしたかったら、
  自分の願望を文書で前もってはっきりと示しておく必要がありますね。

つまり specify
↓ では死後の希望を具体的に指示していました。
Did you hear about that writer who died a few months ago specifying that after cremation, he wanted his remains shot from a cannon as the climax to a fireworks display?
(二、三か月前に亡くなった作家で、火葬にしたあとの遺灰を花火大会のクライマックスとして大砲から打ち上げるように指示した人の話を聞きましたか?)
(06/06/2・3「ビジネス英会話」)

・... if they can’t communicate near the end.
− とりわけ最期が近づいて意思の疎通ができない場合には。
ちょっと寂しい英文。

今日の重点項目:1


【フレンズ】
モニカにビビッているチャンドラーを見たジョーイのセリフ。
「モニカの尻に敷かれてるな」
friends run a tight ship.PNG
Monica runs a pretty tight ship around here, doesn’t she?

ブログ検索したら、ありましたー!
I heard your new manager runs a tight ship.
(新しいマネージャー、管理が厳しいと聞いたけど。)
run a tight ship … 厳しく管理する
(08/06/2・3「ラジオ英会話」)
完全に支配する牛耳る」なんていう訳もあるそうです。
使いどころがよーくわかりました。

フィービーはこんな占いもできるらしい。
紅茶占い?」
friends read tea leaves.PNG
I didn’t know you read tea leaves.

何かを占う時は読んでみる。
Chinese healers have been face reading for thousands years.
(中国のヒーラーは観相を何千年もの間行っているの。)
(13/09/04「ラジオ英会話」)

フィービーが普段紅茶占いをしない理由は「的中しすぎるから」と、
「それに紅茶って下痢するの」
friends the trots.PNG
Tea tends to give me the trots.

trotsに「下痢」という意味があるそうです。
理由はこちら → 英辞郎 
そういえば、have the runs runs同じ意味だったっけ。

本格的に寒くなってきたので、冷えて
have the trots runs になりませんように、ご自愛ください。
私も、腹巻き着用までレベルアップしようかしら?

去年の今頃、一回休み。

*Hildaさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 11:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はそちらも寒かったでしょう。私は運転しないので自転車に乗る時はジーンズなのですが、スカートが好きです。でもこの時期はソックスだけではダメですね、寒くて。今日東京にいる先生が「昨日この寒空の中、イベントでスカートをはいて行かなくちゃいけなくてもう嫌だったわ。なんで女性だけスカートにハイヒールなんてものを求められるのかしら。本当に嫌」とぼやいていました。パンツ姿で有名だったらしいキャサリン・ヘップバーンみたいねと言おうとしてぐっとこらえました(^_^;)私自身はできればジーンズで太い足を明らかにせずロングスカートでいたいので。そのキャサリンがどうしてスカートをはかないの?とジャーナリストのバーバラ・ウォルターズに聞かれて「あなたの葬式用にとってあるのよ」と切り返した話が好きです。

trotsはそういうことなんですか。子どもじゃないですが、基本的な単語、最重要単語は忘れてもそういう言葉はすぐ頭に入ったりします。メンタリストにtake a leakというおトイレ関連のフレーズが出てきました。run a tight ship は全く覚えていませんでした。control,dominateなんて使わなくてもいいんですね。夫婦間で夫が尻にしかれているならwear the pants in the family、keep someone on a short leash, henpeckedでもいいでしょうか?いつもありがとうございます!run a tight shipメモしておきます!
Posted by Lily at 2014年12月17日 22:10
【Lilyさん】
今年の冬って、ものすごく寒くないですか?なんとなく、いつもより寒さが「キビシイ」っていう気がするんです。家の中では多めに着込んで、だるまになっています...。
私は普段はパンツ派です。脚がもっと細くてもパンツ派だったかも...。脚が細ければ、もっとスカートをはく頻度が多かったことはたしかです、そこは残念であります、ぐす。

キャサリン・ヘップバーンとバーバラ・ウォルターズのお話、シャレてますね。でも、キャサリンが思っていたような展開にはならなかったのですね。

最近、習ったことをドラマで確認するというこの作業をしていて、「もうラジオ講座で、基本はかなり長期間習ったので、もっともっとドラマを利用して、自分の英語を使えるものにしていきたい」という気がしています。来年度はもしかすると、講座数を減らすかも...。
テキスト代もちょっと減らせるし(笑)
Posted by ラジ子 at 2014年12月20日 00:52
寒いですよね?予報では暖冬だって言ってた気がするのですが、それって外れたんでしょうか。それとも年明けから暖冬傾向なのかしら?年齢のせいじゃないと思いたいです。寝る時は肩のあたりが寒いのでベストみたいなのをパジャマの上から着ています(^_^;)豪雪地帯の人のことを考えたら文句は言えないのですが、この冬の雪かきの回数が少ないといいなと願っています。年々皮膚が弱くなって雪の中に長時間いると足の小指がしもやけっぽくなってかゆみに耐えられません。chilblainだったでしょうか??

長年講座を聞いていると確かに基本的なことは入っているはずと思いますよね。ラジ子さんレベルだともういいのかも。
私でさえ、ネイティブに「よく使う便利表現」なんて資料をもらうと「ほとんど知ってるわ」ってことがあったりします。
それってNHKの講座とか英語学習雑誌のおかげなんだって気づきました。勿論知らないものもまだまだ多くて先日もmoolah=moneyだと教わりました。それに知っているのと正しく使える、無意識のうちに口から出てくるのは別なんですけれど。来年度の講座がどうなるか気になっています。
また遠山先生の講座は休もうかなと思ったりして。
月の後半は(ニュースなんて分からないくせに)最初から聞く気になれないし、通常の放送もジェフさんとケイティさんがミュージカル始めちゃうと電源切っちゃいます(^_^;)
ざっくり聞いているあの講座、付いて行くのに必死の実ビジですが、長いこと続いた習慣を止めてしまうと根が怠け者なので
何もしなくなる可能性も大です。でもラジ子さんのおっしゃることもよく分かります。使えてこその英語ですものね。
Posted by Lily at 2014年12月20日 02:02
【Lilyさん】
遅くなってしまって、すみません。

本当に寒いですよね。雪の被害もかなりでていますし、寒さもそこそこでかんべんしてほしいものです。私も家の中ではかなり着込んでいて、リアルだるま状態です。なるべく灯油を使わないようにがんばってます!私も今年始めの、静岡にしては珍しい積雪でけっこう大変な経験をしましたから、できればしばらくは降ってほしくないです...。

しもやけって、ずーっと frostbite だと思っていたんですけど、chilblain なんですってね。つい最近、知りました、っていうかALTに教えてもらいました。実は私も手の小指に chilblain ができてしまったんです。で、frostbite と言ったら「それじゃ指が取れちゃうよ」と言われて chilblain を教えてもらったというわけです。
まだまだ知らないことばかり...。

ラジオ講座との付き合い方としては、もう聞いてリピートして、から脱却して、より実践的に使っていきたいところ。ただ、私もペースメーカーとして利用させてもらっている側面もあるので、実践ビジネス一本に絞ろうかと思っています。難易度の高い単語や熟語は、やぱり実ビジから学んだものが多いのです。
正直言うと、私も Try It in a New Situation!は、ほとんど聞きません。それだけベテランリスナーになってしまったってことかな...?

また新年度のラインナップが出そろったところで、改めて考えてみようと思っています。

また情報交換してください!
Posted by ラジ子 at 2014年12月23日 00:04
辞書によってはfrostbiteは「しもやけ」と書いてあるんですよ。ですからラジ子さんもそれでfrostbiteだと覚えていたのではないでしょうか。手持ちの古い電子辞書のリーダーズプラスでは「しもやけ、凍傷」ジーニアスには「しもやけ、凍傷〈chilblainより重症〉とあります。どうなっているんでしょう。凍傷にかかるよりもしもやけの方が経験する確率は高いと思うのですが、どのネイティブもchilblainという単語を知っていて使っているのでしょうか。まあ、突き詰めると疲れるので(^_^;)しもやけchilblain,凍傷frostbiteと覚えておくようにします(すぐ忘れそう)
Posted by Lily at 2014年12月24日 14:49
【Lilyさん】
辞書に「しもやけ = frostbite」と書いてあったので、鵜呑みにしたら、重症度合いによって違う単語があった、ということでしょうね。chilblain は children に似ているから、覚えられるかも?
とALTが言ってました。
私は直接教えてもらったインパクトもあるので、覚えられそうです。
やっぱり経験って大事ですよね。
Posted by ラジ子 at 2014年12月24日 23:28
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