2014年12月31日

spoon と fork

【フレンズ】
年末のフレンズ大放出。

(1)チャンドラーが転職の面接を受けるので、練習中。
部下を細かく管理したり権限を独占したりしません
friends micromanage.PNG
I think you’ll find if I come to work here, I don’t micromanage. I don’t shy away from delegating.

13/09/05「実践ビジネス英語」で micromanager を習っていたので
ピンときた!
micromanager
The kind of boss who sticks his or her nose in everything and hauls on the carpet over petty little things.
(どんなことにも干渉してきて、ささいなことで部下を叱りつけるタイプの上司です。)

shy away from(〜からしり込みする) はもっと使って行こう、と思うが
使う場がない...。
She shies away from most requests for speeches or interviews.
(彼女はスピーチやインタビューの申込みからは大抵逃げています。)
(07/04/18・19「ビジネス英会話」)

(2)妊娠してデートができないレイチェルは、
ロスだけがデートに行くのが許せません。
「あなたに24時間そばで待機してほしい
friends beck and call.PNG
I want you to be at my constant beck and call 24 hours a day.

レイチェルはロスに自分の言いなりになってほしいのです。
He’s at her beck and call.
(彼は彼女の言いなりね。)
(11/03/06「英語5分間トレーニング」)
14/09/16「ラジオ英会話」では、別の言い方を学習。
Tim has your mother wrapped around his little finger.
(あなたのお母様はティム(孫)の言いなりね。)

(3)妊娠が原因でいろいろうまくいかないレイチェルのぼやき。
「こんな不快な気分は生まれて初めてよ」
friends uncomfotable.PNG
I have never been so uncomfortable in my entire life.

妊娠・出産経験のあるフィービー。
「分かるわ 私も出産まで…」
friends I've been there.PNG
Oh, I know. I’ve been there. I remember toward the end...
「経験済み」の I’ve been there.
これもよく使われるな〜。

(4)病院で一目ぼれした男性にアタックするフィービー。
ギプスの中がかゆいというので、スプーンで掻いてあげようとします。
friends spoon1.PNG
「初対面でこすらせて悪いね」
friends spoon2.PNG
I usually get to know a girl better before I let her spoon me.

この spoon は「ラジオ講座」では決して習うことのないスプーン。
Urban dictionary の 3 の説明がわかりやすいかも。

「別の場所はこすらない」
friends fork.PNG
Relax, it’s not like we’re forking.

ここの和訳、困っただろうな〜。
たぶん、この forkUrban Dictionary の 3 ってことで。

最近は、ドラマの中から、ラジオ講座で習った表現を探すことに、
すっかりハマっています。
2015年も、そういったクロスオーバー的な楽しみ方を追及していきたいと思います。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Our bodies are designed to store calories when there’s lots of food available.
(私たちの体は、食べ物をたくさん取り込めた時は、カロリーを蓄積するようにできています。)
だからこそ、お正月の食べ過ぎには注意です!
posted by ラジ子 at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。

spoonについて過去に話題になったあとにラジ子さんがググった画像を貼りつけられたのを覚えています。字幕や通訳担当の人は訳すのに苦心することって度々なんでしょうね。

やはりフレンズは使えるフレーズの宝庫ですね。見ていた頃はきちんと書き留めておく習慣がなかったので、きっと多くの「これ習った!」を聞き逃していたんだと思います。次々に見たものが出てくるのでフレンズに戻ることは難しいのですが、また見られたらいいなと思います。

私もフレンズではありませんが、記事でpull the wool over one's eyesと再会したり、メンタリストにThe jury's still outが出てきたり(セリフではtheはついていませんでしたが)やっぱりドラマで実際に使われているのが確認できると楽しいなと感じます。

ネットで本を購入することも多い私ですが、NHKのテキストは近所の本屋さんに取り置きしてもらっています。こういう時代のためか本屋さん側も親切な応対をしてくれて顔が見える付き合いも残さないといけないなと痛感しています。ところが遠山先生の1月号のテキストが見当たらないんです。
もしかしたら古いものと一緒に大掃除の際に誤って処分してしまったかも(>_<)もう聞くのやめようなんて言ったからかしら。コーヒー1杯分ほどですが買い直すのもなあ。そのうち全く覚えのない場所から出てくることを期待しています。
こんなおっちょこちょいの私ですが、今年もよろしくお願いします。
Posted by Lily at 2015年01月03日 02:03
【Lilyさん】
あけましておめでとうございます。

spoon は Lilyさんのおっしゃるとおり、あの画像検索の写真がものすごーく印象的で、私もすぐに覚えることができました。(自分では使わないんですけどね)spoon も fork も気をつけなくてはいけない要注意単語ですね。

「フレンズ」はなかなか見る機会がなかったんですが、見始めたらかなり楽しいうえに、すごく勉強になります。「モダンファミリー」に比べるとセリフもわりとハッキリ話してくれているような気がします。実は「モダンファミリー」もかなり見進めているのですが、まずはフレンズを終わらせてから、と思っているので、そのうち「モダンファミリー」のセリフメモに移りたいと思っています。

テキストをもし私が間違って捨てても、買わないでしょうね...。聞こえない部分があれば質問していただければ、お伝えしますね。

ブログが新しくなりました。よかったらそちらでもお付き合いください。

いつも、ありがとうございます、よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2015年01月03日 22:14
今年もよろしくお願いします。

lilyさんのコメントを読んでいたら、いつでしたかヘザーさんが布団をご近所の店で買った、と話していたことを思い出しました。うちも布団の打ち直しを毎回同じ店に頼むのですが、綿の種類のことなど親切に教えていただいています。

杉田先生の講座はどの社会でも思い当たる内容で毎回興味深いですね。
Posted by green at 2015年01月05日 13:56
【greenさん】
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

ヘザーさんが布団を買った話、思い出せません(汗)...
本当に最近、記憶力がアレです。

杉田先生の講座は密度も濃いので、お得感もありますね。
「実践ビジネス英語」は来年度以降も、開講されれば聞くと思います。
おつきあいいただけるとウレシイです。
Posted by ラジ子 at 2015年01月05日 22:32
ラジ子さん、 ヘザーさんのお話は確か Shopping Online and Offline のレッスンのときだったと記憶していますけど、それはいつのことだったか。 自分がよく覚えていることはつい数か月前のように思いますけど、もう少し古いかもしれません。

私の記憶力もアレなもので。
Posted by green at 2015年01月06日 18:35
【greenさん】
番組内で講師の方が披露してくださるエピソードも、受け取る側によって、記憶に残りやすいものと、流れるようにこぼれていくものとがあるんでしょうね。
私の中では、ちょっとあやふやなんですけど「昔、FAXが発明される前には、ニュースを伝えるために伝書鳩が使われていた」みたいな杉田先生のエピソードが印象的です。

伝書鳩って...。

そう考えると、ここ何十年かの社会の変化は、すさまじいですね。
Posted by ラジ子 at 2015年01月07日 10:13
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