2007年06月25日

in the minority

6/22・23「ビジネス英会話」

けっこうビビリの私にカンニングは至難の業。たぶん、挙動不審になって、即現行犯逮捕。

in the minority … 少数(派)で
OXFORDの例文
Men are in the minority in this profession.
(男性はこの職業においては少数派です。)
どんな職業がこの例文に当てはまるか、答えはやはり OXFORD にあった!
OXFORDの例文
In the nursing profession, women are in a/the majority.
(看護師という職業では、女性が大多数を占めている。)

no one’s shy about it … だれも気にしない
shy of/about (doing) somethingafraid of doing something or being involved in something(OXFORD)
(何かをすることや、かかわることを恐れている)
「恥ずかしい」とはニュアンスが違うようです。
あと辞書を眺めていて初めて知った「〜-shy(〜嫌いの)」。
gun-shy(銃声をこわがる)/ work-shy(仕事をいやがる)(プログレッシブ)
camera-shy(写真嫌いの)(OXFORD) girl-shy(女性嫌いの)(ジーニアス)

cavalier … 無頓着な、意に介さない
キャバリア」って犬いますよね。リンクしたサイトの情報では、性格のいい犬のようです。無頓着ってことはなさそう。

blatant … 露骨な
OXFORDの例文
It was a blatant lie.
(それは見えすいたウソだった。)
OXFORDを読むと open とか obvious と説明文にあります。

不正例4連発
(1) ballplayers popping steroids pop(薬などを飲む)5/16・17「ビジ英」にもあり
(2) business execs cooking corporate books cook(でっち上げる)
(3) journalists fabricating quotes fabricate(捏造する)
(4) teachers faking test scoresfake(ごまかす)
みんな、特に誠実であることを求められる人たちなのに。

spawn … 生む、次々とつくり出す
勢いよく卵を生む音みたいですね。スポーン!
名詞だと「(魚・カエル・カキなどの)卵、はらご」(ジーニアス)。
魚の卵(の塊)だと roe。タラコは cod roe

felon … 重罪(felony)犯罪者
misdemeanor(軽犯罪)を犯す人、を一語で表すそれっぽい単語が見つからなかったので、そういう場合は a minor offender あたりでしょうか?
と思ったら見つけちゃった!
misdemeanant … 軽犯罪人

do time … 服役する
serve time でもいいそうです。
OXFORDの例文
He has served time before.
(彼は服役していたことがある。)


昨日、息子が通う中学校のPTA奉仕作業(草刈り)があり、役員は朝7:30にグランド集合!(早いよぉ!) 学校が山の上にあるため、通学途中に130段はあろうかというながーい階段があります。その階段脇の草刈りが私のグループの仕事。刈った草を運んだり、階段を掃いたり、あんなに階段を往復したのはいつ以来かしら...。久々に「My knees got wobbly.」という経験をしました。掃除しつつ心の中でつぶやいたこと。
「まず、自分ちだろ、本来は...。」
我が家の庭は、只今ナチュラル真っ盛りでございます。


posted by ラジ子 at 09:08| Comment(7) | TrackBack(1) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜。私は間違いなく camera-shy です。
これ便利な表現ですね。
ついでに「魂すいとられるみたい」なんて表現、
あったら知りたいです。
(ハリーポッターがらみで「ディメンター(吸魂鬼」って
言ったら通じるかな?)
serve time は、大杉先生のCDブックにでてきました。
12ページにあるこの台詞です。
I served my time.
(ちゃんと刑期は終えたんだ)
Posted by Emi at 2007年06月25日 18:37
はじめまして、ともと申します。
とても勉強になるブログですね。
それに読み飽きないところもすばらしいです。
これからもちょくちょく読まさせてください。

Posted by とも at 2007年06月25日 23:17
Emiさんも?私も、写真を撮られるのが嫌い。記念写真とか、少し笑った方が「イイ感じ」に写るってことは知ってるんだけど「面白くもないのに笑顔を作っている自分」が恥ずかしい。こういうところが私のカワイクナイところ。(自分でもよーくわかっちょります)「魂」はまた今度、ピッタリした表現に出合ったら報告させていただきますね。
大杉先生のCDブックからの引用、ありがとうございます!


ともさん、はじめまして。
ほめていだたいてありがとうございます。光栄です。
ラジオを聞いていて、ひとりで突っ込んだりしていたのですが、今はブログで突っ込み入れてます。勉強になるかどうかはあやしいですが、いっしょに勉強する仲間がいるって楽しいな、と思います♪ともさんにも、コメントなどまた書いていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2007年06月26日 13:01
こんにちは♪

圭南先生で 
He's not going to be happy to hear about your
cavalier attitude.
がでてきました。ここでは 「横柄な態度」になっていました。
Posted by Hilda at 2007年06月27日 09:39
Hildaさん、こっちはなんとなく覚えてる♪
cavalier には意味が2種類、とクリスさんも説明してましたね。でも、自分でこの単語がひらめくようになるにはまだまだ...。
Hildaさんは習った英文の管理、どうやってるんですか?PC使ってるの?Inaさんといい、Hildaさんといい、脳の構造に関する秘密が知りたい!
Posted by ラジ子(静岡蒸し暑いっす) at 2007年06月27日 13:03
「ガンシャイ」という映画がありましたね。

「銃声を怖がる」というだけじゃなくて、何かにすごく慎重なんていう風に使えるというの初めて知りました。
Posted by ばっちもんがら那須 at 2007年06月30日 15:51
ばっちもんがらさん、私もたまたま辞書で見つけて「便利そう!」と思いました。その後、写真関連で辞書を引いていたら再び camera-shy に遭遇しました。
Gun Shy ってサンドラ・ブロックがプロデュースした映画なんですってね。さっき、調べました。情報ありがとうございます。見ましたか?面白かったですか?
あー、映画全然見てないなー。
Posted by ラジ子 at 2007年07月01日 14:16
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