7/9・10「ビジネス英会話」
ドラマによくあるシーン。縦書きで「辞表」って書いた白い封筒を上司に渡す主人公。実際にはどうなんですか?あれ、書くものなんですかね?で、あの中には辞めたい理由とか書いてあるのでしょうか?外資系の会社だったら横書きで “Resignation” とか書いたり?するわけないか。
・ put a positive twist on … 〜に前向きのニュアンスを加味する、〜に明るい展望をみる
put some spin on it という言い方もよく使われるそう(by クリスさん)。イマイチ twist の意味がつかみきれないのですが、これはこのまま覚えたいと思います。
・ cite … 言及する、述べる、引用する
関連単語です。5年ぐらい前、姪に英語を教えていた頃、英検5級単語本を読んでいて唯一知らなかった単語がコレ。
recite … 暗唱する
ご想像どおり、re(再び)cite(引用する)ので「暗唱する」という、わかったようなわからないような単語。名詞は recitation(暗唱)。cite の名詞は citation(引用)。
引用ばかりの論文って サイテーっしょ(citation)!
これは用法、用量を遵守した範囲のダジャレということで見逃して!
Vocabulary Building コーナーの気になるフレーズ
chapter and verse … [聖書の正確な引用という事から]情報[知識]の確かな典拠(ジーニアス)《副詞的》正確かつ詳細に(プログレッシブ)
chapter が「章」で verse が「節」だって。キリスト教社会から生まれたことは火を見るよりも明らか。
・ bring someone on board … (人を)採用する
誰かを連れてきて乗せる、転じて「採用する」。自分なら hire / employ あたりで。
・ exit interview … 退職者面接
入るときが entrance (exam) だから、出るときは exit (interview)か。なるほど。
・ If we don’t get qualified candidates from within, we’ll go outside.
− 社内に適任者の候補がいない場合には、社外に求めることになるでしょう。
within … 内部、内側(ジーニアス)
ジーニアスの例
revolt from within(内側からの反乱)
英語ってけっこう自由。品詞という点では融通きかせてると思います。
Daily Quiz2より
(b) auspicious … (formal) showing signs that something is likely to be successful in the future(OXFORD)
(将来、あることが成功しそうな兆しを見せている)
同意語は promising(テキストでも promising と入れ替えてました)、反意語は inauspicious だそうです。(使うかな〜?)
OXFORDの例
an auspicious start to the new school year(新学期のさい先のよいスタート)
suspicious と最初の文字が違うだけ。
ビニェットに talent search(人材探し)という単語がでてきました。ピン!ときたのが「スター誕生」。まったくの一般人だった森田昌子ちゃん(当時中学生)が「森昌子」としてデビューしたのは、かなり衝撃的でありました。たまーにテレビ神奈川に「くろべえ」が出ているのを見ると、なぜか淋しくなります。スタ誕の前には「全日本歌謡選手権」なんていう、演歌歌手のシブーイ勝ち抜き大会もありました。五木ひろしはこちらの出身。
私って、いったいどんだけテレビっ子だったんだ、という話。
*おやじギャグ関連のコメント、ありがとうございます。後ほど、じっくり熱く語りたいと思います。
2007年07月11日
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