2007年08月18日

bonfire

8/17・18「英会話上級」

最初に、JAROに連絡されると困るので、訂正を入れます。昨日のブログで「富士登山に行った」と書きましたが、5合目から6合目まで歩いただけです。トレッキングとかハイキングのレベル。でも、疲れたのは本当です。

さて、本題へ。お盆を英語で説明しよう、という場合、今日のダイアローグがそのまま使えそうですね。

bonfire … (祝賀・合図・ごみ焼きのための戸外での)大かがり火、たき火(ジーニアス)
英語の勉強を再開したばかりの頃は「お盆のときに焚く火」が英語になった例、かと見事に勘違い(×)。
プログレッシブによれば、語源は bonefire 。「厳粛な行事で、疫病で死んだ人や罪人の骨をもやした」とのこと。bone ですよ、どこが「盆」なのよ、自分...。(恥)

we ... visit and clean our ancestors’ graves ...
− 先祖のお墓へ行って、掃除をして、...
ビジ英で pay homage to our ancestors のようなフレーズがでてきましたね(たぶん)。ブログを検索したけど
pay homage … 参けいする、敬意を表する
としか書いてなかったので、定かではないのですが。

sending-off fire … 送り火
ときたら、気になるのが「迎え火」。プログレッシブによれば
a small fire lit at the gate in the evening on the first day of Bon Festival to welcome back departed souls
なげーよ。
(亡くなった方々の魂を迎えるため、お盆の初日の夕方に門のところで焚く小さな火)
迎え火は welcoming fire なんてどうかしら?
しかし、どっちみち、誰を迎えるためか、どうしてそんな火をつける必要があるのかを説明しなければならないでしょうね。

bona fide … 紛れもない、真実の
bona fide bonfire 以外にどんなときに使うんでしょうか?
OXFORDの例文
Is it a bona fide, reputable organization?
(それは実在の、評判のいい組織なんですか?)
期間限定フレーズですが bona fide bonfire で覚えます。

今月の「上級」は venerate(尊敬する、あがめる)関係の強化月間?46ページに veneration、47ページに venerate が出てきます。

Vocabulary for the Topicより
calamity … 苦厄、災難
を表すのに calamity を使うのですね。なるほど。
西部劇で有名なカラミティ・ジェーンは「厄病神・ジェーン」。
ウィキペディアによれば「どういうわけか付き合う男性がことごとく早死にするため、カラミティ・ジェーンと呼ばれるようになったという。」そうです。

the deceased (故人)より
ancestral tablet … 位牌
プログレッシブだと a family mortuary / memorial tablet
ジーニアスだと Buddhist memorial tablet
要するに tablet が大事なポイントらしい。
tablet … 銘板
薬のタブレットと同じスペル。
ちなみに、位牌に書かれた「戒名」は posthumous name で「骨壷」は urn。(06/06/02のブログより
仏壇周辺の単語が充実!


マイルズの最初のセリフ
It sure was a great idea of yours to see these fires, Taiki.
see these fires が、「CDs’ fires」に聞こえたけど、空耳だった...。なんか最近、空耳が多いなぁ。リスニング減退期?


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posted by ラジ子 at 16:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
bonefireはこのブログを読むまで同じ勘違いをしておりました。発想がラジ子さんと似ていると勝手に思いこんでおります。
算数の答えの時にAと書くのは「答」の字から竹冠と口を取った略字だとばかり思っていた想像力豊かな少年でしたから。
Posted by 高木俊介 at 2007年08月18日 17:47
bonfireをブログの読み過ぎでbonefireと誤記しました。
pay homage to our ancestors は、2月5・6日のビジ英です。私はとっくに忘却の彼方。15日のビジ英のmental decline だけは忘れないように頑張ります。
Posted by 高木俊介 at 2007年08月18日 18:17
高木さん
仲間がいてウレシイです。だって、盆踊りのことを bon dance っていいますからねー。そう思っても不思議はないですよね(確認)。しかし
>算数の答えの時にAと書くのは「答」の字から竹冠と口を取った略字だとばかり思っていた
というのは、器の大きさを感じさせるエピソードですね!長江の流れもビックリの豊かな想像力です。
pay homage を調べてくださってありがとうございます。いつか使えそうと思っていたせいか、頭の片隅に残っていました。
まだまだ暑いですね。ご自愛ください!
Posted by ラジ子 at 2007年08月19日 15:34
ラジ子さん、こんにちは。
本当にまだまだ暑いですね。

bona fide ですが、
イチローのことを(確か)
now a bona fide major leaguer
(今や正真正銘のメジャーリーガー)
と書いてあったのをどこかで見たことがあります。
わりと頭に入りやすい用例だと思いませんか?
Posted by Pekoe at 2007年08月19日 15:54
Pekoeさん
まだかる〜く1カ月ぐらいは暑いですよね。朝晩は涼しくなるでしょうけれど。

>now a bona fide major leaguer
(今や正真正銘のメジャーリーガー)
すごくわかりやすいです!こういうふうに使われているんですね。ありがとうございます。

みなさん、NHK以外にもいろんな英語にふれていらっしゃいますね。以前、cream off というフレーズについてブログで書いたときに、やはりイチローについての記事から
He is the cream of the crop.
(彼は最高だ)
という英文をEmiさんが教えてくれました。イチローも、PekoeさんもEmiさんも
the cream of the crop です!
Posted by ラジ子 at 2007年08月20日 11:18
聞くところによると、ラジコさんとこは新盆(7月)だったそうですね。
私のところも新盆(8月)でしたのよ。だもんで、visit and clean our ancestors' grave (まだお一人しか入ってないんだけどね)してpay homage to our ancestorsしたんです。ところが、帰省中、何がわるかったのかわからないんだけど、食あたり、、、、おいしそうなお寿司も食べられず、必死にトイレを探してました。
ちょっとした災難(calamity)、、、キャラミティにきゃらめてみました。

ラジコさんは気をつけてね。
Posted by 康子 at 2007年08月23日 15:26
康子さん
>ちょっとした災難(calamity)、、、キャラミティにきゃらめてみました。

くやしいぐらいイケテルわ、そのpun。しかし、食あたりとはたいへんでしたね。私もあるんですよ、「浜名湖の悲劇」が。浜名湖で潮干狩りしていたとき、突然なんともいえない腹痛に見舞われたわたくし。ボートにのって、けっこう沖の方で貝をあさっていたため、もちろんトイレは遙か遠く。「気のせいだよ!」と必死に自分自身を説得するも、我が腹はナットクせず、「これでも気のせいか、えっ!?」と攻撃の手を緩める気配ゼロ。そのうち、やばい汗が流れ出し、...、これ以上書くのは控えますけど、最終的にはやっとの思いでトイレにたどり着けたことだけ記しておきます。私の葛藤を生々しくレポートするには、あまりにも表現力が豊か過ぎるので自粛、ということで。
あれは生き地獄でした。康子さんも地獄を見た仲間ですね。(妙な連帯感)
お気遣いありがとうございます。

ところで、康子さん、オフお食事会は都合がつきそうですか?スケジュールが合えば、是非参加してくださいね。
Posted by ラジ子 at 2007年08月24日 01:46
とても残念なんですけど、、オフお食事会に参加できません。(シュン)

ラジコさんの「浜名湖の悲劇」、、湖上ということは、事態は私より深刻でしたね。
punをほめていただいたし、生き地獄仲間もみつかって
すごく気分がよくなりました。
次のオフ会もぜひ誘ってください。
Posted by 康子 at 2007年08月24日 12:35
康子さん、スケジュールが合わずに残念です。また別の機会にお会いしましょう。ブログの方では引き続きよろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2007年08月25日 08:51
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