2007年09月18日

the elements

9/17・18「英会話上級」

今回の Passage、いつもに比べればわかりやすかった、かな?

the elements … 厳しい自然条件、悪天候
OXFORDの例文
Are we going to brave the elements and go for a walk?
(悪天候をものともせずに散歩に行きますか?)
なぜか、ジーニアス、プログレッシブ、も brave との組み合わせででてました。
ジーニアスの例文
We braved the elements to walk to the station.
(風雨をものともせず駅まで歩いた)
プログレッシブの例
brave the elements and go out
(悪天候をものともせず外出する)
この組み合わせで覚える価値がありそう。

dedicated single-purpose rooms instead of multipurpose living spaces , ...
− 多目的な生活空間ではなく特定の目的のための部屋
この文章中の dedicated
dedicate … 専念する
が過去分詞の形で形容詞的に使われているのでしょうか?

multipurpose(多目的の)は versatile(何の目的にも使える、多目的な)の同意語と考えられます。
去年の9/5のブログversatile について書きました。

straw-mat flooring has given way to hardwood, linoleum and carpet.
− 畳敷きは硬材のフローリングや、リノリウム、カーペットにその座を譲っています。
give way to … 〈物が〉〜にとって代わられる、道をあける、譲る(プログレッシブ)
プログレッシブの例文
Wooden clogs are giving way to leather shoes.
(下駄が革靴にその座を譲ろうとしている)
文明開化?
wooden clogs は、つい最近「上級」で習ったばかり。

すぐ後の文章で「取って替わっている」を意味していたのは replace
take the place of / take one’s place というのもあります。

mildew … 白かび
青かびは何て言うのかな?と思ったら blue mold でした。(ジーニアス)な〜んだ。

multigenerational household … 複数世代が同居する家庭
multigenerational … 数世代の(英辞郎)
核家族は nuclear family ってことで。

traditionalist … 伝統主義者
OXFORDによれば
a person who prefers tradition to modern ideas or ways of doing things
(新しい考えややり方よりも伝統を好む人)
とすれば、反対は progressive(進歩主義者)かな?


日本の住宅そのものや住宅環境の変化、家族構成の変化まで、ぎっちりいろいろな問題が詰まった Passage でした。自分の言葉で説明できるようにしておけるといいな、と思うけど、暑くて暑くてやる気が出ない...。早く涼しくならないかな〜。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55945925

この記事へのトラックバック